いやはや。未だにフェスの余韻が冷めません。
前記事も備忘なんですけど、今回はさらに備忘。
校長のなかでは恒例化させていきたいという言葉もありましたし、来るかもしれない次回以降に向けてライブアクト以外のことを記しておきます。
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◇会場
今回の舞台は赤レンガ倉庫。
ボクは過去にアイドル横丁というアイドルフェスで2回ほど訪れており、イメージが掴みやすい会場でした。
入退場ゲートもアイ横とほぼ同じ。
フードコートの展開もほぼ同じ。
運営も桜エビでアイ横に来てますし、参考にした部分はあったのかもしれませんね。
ただ一般のお客さんとも共存する場所でもあるのでヲタのマナーが問われる場所でもあります。
実際に去年のアイ横ではイベント開催中にこんな掲示文を出され、
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もうすぐ7月になろうかというのにイベントの開催そのものがアナウンスされていません。
赤レンガに限らずだけど、みんなで気をつけようね。

立地は申し分なし。
サマソニは「都市型フェス」なんて言われ方をするけれど、MUSiCフェスは言うなれば「超都市型フェス」。
駅からも近いし、新横浜もすぐ。都心からもアクセス良し。
次回もやるならここがいいなぁ。


◇フードコート
ファミえんに続き「うーたん村」が赤レンガにも登場。
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開場10:00に対し9:00からと、地方組や早出組にも優しい開店時間。
メンバーリクエストという設定のメニューも揃えられました。
美怜ちゃんは串もの屋さん担当でしたが
うっかり別店舗でステーキを買ってしまう致命的ミス。
謎の星名特製ソース、味わいたかったなぁ。。。

今回、特筆すべきはアルコール類の販売があったこと。
いくら取られるか戦々恐々としていましたが意外にも良心的なお値段。

アルコールがあることで所謂「厄介な人」が発生しないか心配する人もいましたが、少なくともボクの周りにそういった人はいませんでした。
あと、
入場前にこういう飲み方をする人も見ませんでした()
…まぁこれは冗談ですけど、次回以降もお酒あっても大丈夫な気がしますよ。


◇導線など
現地には8:30過ぎに到着しましたが、リストバンド交換待ちの人が300人くらい?いたのかなぁ。
各種フェスに行ったことある人は分かると思いますがリスバン交換、時間掛かりますよねぇ。
ボクも「うへぇぇぇぇ…思ったより並んでる」と思いましたが時間前に交換を開始する神対応ぶりでした。
しかも係の人ではなく自分で手首に巻け、と渡すだけなのでスイスイ進むこと!
進み過ぎてすぐに待ち時間ゼロになっちゃうほど早かった。ナイス。
DSC_0005.JPGリストバンドはもちろんブルー。

他にも入場列や場内の通路、トイレの数や喫煙所の設置場所など全く問題なかったように思います。
ホントにここの運営は初めてのフェス開催なのか?というくらい快適。


◇天候
開催1週間くらい前から天気予報とにらめっこ。
梅雨時のエビ中。
そりゃ降りますよw
一時は降水確率20%くらいまで下がりましたが、最終的には60%でしたっけ?
最高気温は26℃だったと思います。

服装が悩ましいところでしたが思いきってTシャツ+短パン+スニーカーで臨むことに。
これは正解でしたね。
特に朝は暑くて何もしなくても汗が流れ出るような状態でしたし。

クロークは1Kと割高でしたが出し入れ自由とのことで利用しました。
雨が心配だったので途中で着替えを出すかもしれないし。
余談ですが天候が安定していればコインロッカーの方がお財布に優しいわけで、近隣では最寄り駅の馬車道駅構内に数十個のロッカー、それか隣接しているワールドポーターズという施設にも朝8:00から使えるコインロッカーあり。
これも過去のアイ横参加経験で会得したのでした。
もし次回あれば参考にどぞ。


◇ステージの造りなど
会場内はステージに対して随分と縦長のイメージ。
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音響はどうだったでしょう。
曲によっては低音が響きすぎて聴きづらいところもありましたけど広い会場だからいろいろと難しいのかな。

ステージ向かって右手側にのみ大型スクリーンが設置されていましたが、例えば逆サイドの最前ブロックにいた人は見えたんだろうか。
後ろの人はしっかりと見えたと思うので良かったですね。

フェスなのでライブとライブの間にどうしても空白の時間ができてしまいますが、ファミえんに向けての映像や何かのMVなんかを映してほしかったなぁ。もったいない。
次のアーティストさんの曲でもいいですしね。

フェス終演後、スクリーンにはエビ中メンバー手書きのサインとメッセージ?が大写しされていましたが、「写真を撮るな」と係の人。
いや、そりゃそうなんだろうけど…誰得ですか…(苦笑)
運営さんはSNSであのサインを公開してもらいたいところです。

事前に発表されたタイテでは、基本的に1アーティストが登場して次のアーティストまで40分。
バンドさんも多いし転換時間を考えると左右に2つのステージが設置されるのではないか、等と考えていましたが、ドーンと通常のステージが1つあるだけ。
これはライブ時間はそれなりに短くなるぞ…と思っていたらベルトコンベア式にバンドセットが左右に出入りする方式がとられ、転換時間の大幅短縮に繋げていました。
ああいうの初めて見ました。感心。




なんか文句めいたことも書いちゃいましたけど、ホントに楽しかったし快適でしたよ。
今年は10周年ということで開催されたMUSiCフェス。
恒例化されたらまた違う手触りのイベントになるのかな。
そのあたりの変化も楽しみに、次回を待ちます。
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あと皆さん、写真集の予約した?





今日はここまで。