ここのところ少し体調を崩し気味でして、周回遅れでの備忘録です。


◇5/21 いぎなり東北産(様)×桜エビ~ず ~仲良くなんてできないよ!~@Zepp DiverCity
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「藤井班」が押さえたZeppダイバー4連戦。
ボクは仕事の都合やら何やらで、2日目のえびとう産と3日目のでんぱ組のみの参加が決定。
全部観たいのはやまやまですけどね。こればっかりは仕方ない。

桜エビと東北産のツーマンは過去2回行われており、
1回目は2017年3月26日「当日までに仲良くなんてなれるかい!」@下北沢ガーデン、
2回目が同年5月4日「仕事だから仲良くするよ!」@楽楽楽ホール(仙台)。
それぞれ素敵なタイトルですねw
後者はエビ中の春ツアー仙台の翌日だったから参加した人も多いんじゃないでしょうか。

そうそう。この時に玉入れ合戦→引き分け→片付け対決で東北産が勝利し、見事「様」付けの称号を得たのでした。たしか。

モーゼハイタッチ、プレミアムグルショ、キャプテンの短パンというかブルマ姿…懐かしいなぁ。。。

ボクはラッキーなことに2つとも参加できていまして、コラボ曲「夢幻歌劇」もアイ横なんかも含めて(恐らく)全通状態。
今回のZeppを前に、当時の画像やら映像やらを観返してみましたが、みんな幼いですねぇ…。

成長した2組が顔を合わせ、どんな化学反応が起きるか楽しみ。


事前に桜エビ運営からは村星りじゅちゃんが喉の不調とのアナウンス。
お大事にしていただきたい。

東北産側からは、予告先発ならぬ予告先曲が。
ちょっと反則なような気もしますけどw、前もって言ってもらえればコールなんかも耳に入れてから臨めるのでツーマンというか対バンの時は流れを引き寄せる意味では効果的なのかな。
面白い仕掛けだなぁと思いました。


現場に到着し、それぞれ開演前に握手会をやっているとのことで物販へ行き、東北産B(りねゆなひなのかーやみう)のレーンへ。
「がんばって」とか凡庸なことしか言えないんですけど開演前に会話できるのはいいですね。
それにしても久しぶりに花彩ちゃんを間近で見ましたが、背が伸びましたねぇ。ちょっとびっくり。

桜エビスタンプも抜かりなく済ませ、待機のためにZepp入口へ戻ると…
そこには雨天という地獄絵図が。
係のお兄さんの
「申し訳ないんですが…外で整列を…」
というアナウンスに従い、覚悟を決めて待機列へ。
番号が若かったから何とかなったけど、後ろの人は気の毒だなぁw

この日ボクに与えられた整理番号は47。
お、これは最前も夢ではないな、と思いつつまばらなフロアへ入場し、どこにポジションをとろうか迷いましたが体調を考慮して結局は前から2つ目の柵をゲット。
最前ブロックも行けたんですけどね。まぁこんなところでいいでしょう。

ステージ上には簡素なパイプ椅子が幾つかあるだけ。
客入れBGMはスタプラの各グループ曲。
暇なヲタさんは思わずコールで反応していましたね。

徐々に高まる期待と熱気。
そろそろだ。


まずはりじゅちゃんと花怜くんのジャンケンで先攻後攻を決めることに。
これが…あいこの連続でなかなか決まらないw
イベントタイトルにかけていじられまくりながら、りじゅちゃん勝利。
桜エビが後攻を選択。

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予告通り「リライトガール」から始まったセトリは割と新しめの曲が多かったかな。
人数が多いので迫力があっていいなぁ。

コールもまさに「応援」という感じ。
「ランチャー」「おのぼり」といったアゲ曲は十八番といったところでしょうか。
意外だったのは終盤ブロックで出した「feeling」と「Papa」という少ししっとりめの2曲。
東京のヲタクに新しい一面を見せたかったのかどうかは定かではありませんが、これはこれで。
メンバーもどんどん大人になっていくのでこういう終わり方もいいかもね。
いや、天下一品を聴きたかったけども。
枕も投げたかったけども。
(東北来いってことなのかなぁ…ハードル高すぎ)


交代した桜エビは最初のブロックから「キラキラ」を出す先制パンチ。
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響き渡る茜空ヴォイス。
全体的にいつもより不安定さがあったようにも思いましたがそこは経験とチームワークでカバー。
あとは調子を取り戻したのかいつも通りの安心して耳を預けられるパフォーマンス。
「まわる」は東北産に負けないくらいのアゲ曲になったし、「それ9」ではパンチのある歌声も。
喉が不調のりじゅちゃん、全く歌わないわけではなかったけれどそれほど声が張れず、ユニゾンを中心とした歌唱参加。
ソロパートなどを主にサポートしていたのは(恐らく)もあちゃんが多くて。
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なんだかこういったところにも成長と時間の経過を感じて感慨深いものがあったのでした。

終盤では
「歌っていても決着がつかない」
ということで、前回に倣って玉入れ競争で勝敗を決めることに。
ところが桜エビは6人、東北産9人なのでそれぞれ客席から助っ人を入れて10人ずつで行うことになったのですが
えー、、、ご存じの方も多いかと思いますが
「お名前を」
「中村優です」
大歓声…w

結果は78-31で桜エビが大勝。
見事に次回からの「様」扱いをゲット。

ラストはやっぱり「夢幻歌劇」。
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桜エビパートでは「オスグッド」が「リンドバーグ」にアップデート。
東北産は吉瀬さんにもきちんとセリフが割られていましたね。

今回も仲悪くライブ終了。
めでたしめでたし。


01.リライトガール
02.TOHOKU FUNKY RAIL
03.百花繚乱物語
04.おねがいよ
05.灼熱とアイスクリーム
06.キラキラ
07.Burnin Heart
08.いただきランチャー
09.おのぼりガール
10.ねぇ、ローファー。
11.タリルリラ
12.まわるまわるまわる
13.feeling
14.Papa
15.それは月曜日の9時のように
16.リンドバーグ
17.夢幻歌劇


基本的な構成としては「大宮エビネギ式」というか「エビしゃち式」というか、相手グループのアクト中はステージの椅子に座って背後から見守るという形がとられました。

最初に3曲歌って交代し、ホッとした表情で汗を拭いていた東北産メンバーでしたが、桜エビが歌い出した途端に笑顔が消えたのが印象的。
桜エビも真剣な表情で歌い踊る東北産の背中を見つめていました。


一番最初のえびとう産から遡ること2ヶ月前、品川で「俺のネクストガール」に出ていた2組。
東北産は注目を攫って優勝し、
桜エビはオスグッドを連発するも全く勝てず。

その頃と比べたら随分と曲数も増えたし、表現力だって格段にアップした。

それぞれが立っている現在地。
刺激しあいながら成長していってほしいのです。
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「また次もやりたいねー」
「南の方!南の方!」
ということなので、次回開催も期待しつつ。
 


今日はここまで。