こんにちは。ボクです。
今回も春ツアーのライブに参加できる幸運に恵まれたので行ってまいりました。
相変わらずセトリやらネタバレ禁止のようなので、備忘程度にいきますよ。


◇4/14 私立恵比寿中学 ライブハウスツアー2019 ~Listen to the MUSiC~ @SENDAI GIGS
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前日のサイン会に合わせて仙台入りしていた方々も多かったようですが、ボクは東京でのんびりと目を覚まし、ワイドナ高校生を見ながらのんびりとお昼頃出発。
いやー、スゴいなぁ。

仙台には14:00過ぎに到着し、牛タンなんかをたしなみつつも開場30分前の15:30頃に会場へ。
地下鉄東西線の終着となる荒井駅。
噂には聞いていましたが長閑な雰囲気。
会場は駅から程近く、道も間違いようがない場所でした。
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いやー。時おり吹付ける風が東北そのもの。
ライブハウスにありがちな屋外待機となるところでしたが隣接している施設が休憩所として開放されて?、なかなかに助かりました。

今週も顔見知りさんにご挨拶と相成りましたが、全くの感動ゼロ。
だって先週も逢ったし…という感じでしたが、東北方面に来ないと逢えない方々もいらしたのでプチ遠征感ありですね。

SENDAI GIGSのキャパは1560人とのことらしいですが今回ボクが手にした番号は580番台という春ツアー屈指の超良番()
寒い寒いと言いながら係員さんの誘導で中に入ると、なかなかキレイで整ったロビー。
ドリンク交換も済ませてフロアに出ると、なるほどZeppより一回り小さいながらもコンパクトで良い会場。
すでに前方エリアは埋まり始めていたので後方のPA前ドセン、縦に手すり柵が走っているところにポジションゲット。
すると続々と集まるおじさんたち。
みんな柵がほしいんだなーw

床に段差はないフラットなフロアでしたが前に女性がいたり身長がうまいこといったりして視界は良好。
名古屋と比べるとぎゅうぎゅう詰めということもなく、しっかりとペンラを振れるスペースもありました。
会場全体を見渡しても、そこまで混乱はなかったんじゃないかな。
足元に荷物置いちゃう、とかは分かりませんけど。


で、ライブが始まるわけですけども。

冒頭で書いたとおり、あんまりネタバレしないでね的なことがあったので、その理由が知られるのかと期待していましたがセトリや演出で大きな変化は見られませんでした。
ホントなんなんでしょうね…ブログ書きづらいしw
誰得か分からないし、終演後にあーだこーだやりとりするヲタの楽しみを削っているわけだし、2週連続でライブ見たけど何を隠したいのかも分からんぞ、、、、
と、文句めいたことを言うのは簡単ですけど、ここはまだまだ何か秘策を隠し持っている、と楽しみにしておくことにします。

変化がないから楽しくない、なんてことは全くなくて、前週からMUSiC曲がだいぶスムーズに馴染んだ印象があります。
こういう気づきは楽しいですよね。
どんどんやってもらって、どんどん自分たちのものにしてもらいたいものです。

COLORなんかは明らかに名古屋より完成度が進んだんじゃないでしょうか。
もうすでにエビ中verの音源出ないかなぁとか考えちゃってますけどw

新曲群には笑えるポイントがいくつか盛り込まれていますが、みんなしっかり笑ってましたね。
ボクも笑った。
名古屋では「何を仕掛けてくるんだろう」と、少なからず身構えていたんだなぁと改めて感じました。
リラックスして、ありのままを楽しめばいんだなぁ。

アンコールでのラスト1曲、成り立ちからしてあの曲になるのは納得なんですが、みなさんどうですかね。
今までさんざんつないできたじゃないですか。手。
復興やらいろいろなことを忘れないのは当たり前ですが、そろそろ次のステージというか別の勇気の分け方があってもいいような。
例えば超英雄な曲とか。
ま、美怜ちゃんの体調も関係してるのかな。
…というかここの曲名は伏せなくていいよねw
スーパーヒーローが聴きたかったという、ヲタの戯言でした。


真山はこの日もキレッキレ。
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セトリバレしないように書きますが、あれ、あの曲、春の曲、嵐の。
エビクラシー発売以降、ここぞという場面で繰り出されているあの曲は、もうとっくに安定の域ですね。
出だしのソロから締めのポーズまで完璧。
エビ中の10年は、真山の10年。
これからもよろしく。

エビ中の人魚姫こと彩ちゃん。
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MCで仕切ったり、みんなにいじられたり。
歌声はどうだっただろう、ちょっと声が出づらいような場面も感じられましたが、しっかりとまとめてくれました。
GEARもあってメンバーの中でも多忙なはず。
ご自愛ください。

柏木選手は前髪ぱっつん。
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そのダンスと歌声はエビ中の大きな柱ですね。改めて。
ファミコンの出だし、「じーきゅーそーーーーー」のパートではいつも心が震えます。
あとポップなあの曲、コーンのやつ、美怜ちゃんの「いえーいいえーい」を担当してくれていますが、パートごと奪い取られないかヒヤヒヤしながら美怜ちゃんとも違う心地好い声を楽しませてもらっていますよ。

小林くんはいつも通りの三枚目役。
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すすんでそのポジションに収まってくれている感じもあるけれど、実はMCの裏回し的存在というか師匠の援護射撃をする推進係。
独特のかわいい歌声は言うに及ばず。
70点みたいな曲ではグループの楽曲イメージを形成するのに大きな役割を果たしていると思います。

個人的な春ツアーキーパーソン・莉子中山。
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なんか…しっかり喋るようになった気がします。(なんか喋れなかったかのような書き方だなぁw)
自己紹介、客いじり、変幻自在。
曇天のダンスはやっぱり目が離せないですね。
美怜ちゃんが戻っても、もしかしたら…あの部分だけは見ちゃうかも。
というかイヤでも目立つ動きですからねw
ロクデナシでもやや派手な動きがあって、そこにも注目です。


美怜ちゃんはこの日も限定的な出演でした。
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参加曲も名古屋とほぼ変わらず。

でも、いいんです。
焦らず、ゆっくりと進んでもらえれば。

1曲目で登場した時は名古屋に続いてサングラス姿でしたが、これは照明をチカチカ浴びるのを防ぐためのようでした。
もちろん詳しい症状なぞ分かるわけがありませんけど、ね。
「ライブを観てると踊りたくなる」と言っていましたが、無理だけはしないでほしいな。
あと、熟女のラップパートはサングラス付きだから期間限定でfeat.MIREIGIRL復活しないかしら。

美怜ちゃん不在のステージ。
5人が美怜ちゃんのパートを大切に大切に歌ってくれているのが、手に取るように分かりました。
ありがとう。
美怜ちゃん、愛されていますね。
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だからというわけではないですけど、MUSiCがボクの中でまた一段と大切なアルバムとなりつつあります。

そして最後のMC中、しっかりとマイクで
「あっ」
と言って舞台袖へ下がり、ミレリナ・グランデのお時間。
名古屋では尺が長すぎと言われたらしく、やや縮小版といった形でしたけれど楽しかったなぁ。

うん。
そう。
たしかに出番は少ないけれど、ステージに上がればありったけのキラキラを振りまいてくれるんだから。


MUSiC曲が馴染みつつあるとはいえ、まだまだ完成度が上がるに決まっている今ツアー。
ボクは5月の大阪まで一旦お休み。
次に観る時はどんな世界を見せてくれるのか。
楽しみしかないですよ。




今日はここまで。