なんだかセトリを上げないでくれ、みたいなアナウンスがあったそうで。
ボクは見てないんであやふやなんですけどね。
でも歌った曲は言っちゃダメというわけにもいかないですし、どこまで書いていいのかあやふやあやふや。

で、セトリには触れずにいろいろネタバレありで一度書きあげてみたものの、やはりここはあちらの意思を尊重し、ボクの思い出録くらいの感じでいきたいと思います。
演出上の情報なども各ニュースサイトに出ているものをベースに。
それでもややネタバレチックにはなるので一切の情報を入れたくない人は閉じましょう。



◇4/7 私立恵比寿中学 ライブハウスツアー2019 ~Listen to the MUSiC~ @Zepp Nagoya
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この日もゆっくりと目覚め、のんびりとこだま号で名古屋へGO。
数年前まで名古屋へ行く時はドキドキわくわくしていたものですが、3時間弱の乗車が苦痛でしかなくなって、随分と生意気になったものです。

会場のZepp名古屋は数年前に近くを通りがかったことがあり、なんとなく位置を把握済み。
近くに行けばエビ装備の方々がぞろぞろ歩いていたので開場1時間前の15:00くらいかな、スムーズに到着いたしました。

初日ですので物販を少々。
Tシャツ+生写真+シリコンバンドを各1ずつ。
こりゃツイてるぜ。

今回の物販、目新しいところだとシリコンバンドが目隠し商品になったのと生写真に当たりが入っていることかな。写真の当たりはシークレット写真と交換だとか。
あとペンラがないのと推し色タオルもなし。
そんなに買えないからボクにはあんまり関係ないけど()

開場前の時間はヲタさんたちとご挨拶。
「あ、お久しぶりです」なんて言おうかと思ったけど、大半の人は前日の2Sで逢っていたので新鮮味なし。
それでもやっぱりみんな話す内容はライブがどうなるかみたいな話題ばかりで、ああ、ツアーが始まるんだなぁと。

チケットはもちろんSOLD OUT。
ボクの番号はもちろん1400番台。
のんびり入場し、特に理由もなく上手側から入ろうとすると…すでに人がいっぱい。
どう考えてもボクらの後に100人くらい入ってくるけど大丈夫かしら。
係のお兄さんが「一歩ずつ詰めてくださーい」と入口付近にいる人たちに声を掛けるけど、いやいや入口付近が一番混んでるんだから動けないっつーの。
マイクで真ん中~前の人にも協力してもらわんと。
BLITZの生誕ではことあたりのことができている印象なので、次回からはがんばってほしいなぁ。

ボクは上手側最後列から3人目くらいに落ち着くことに。というかそこしかポジションとれず。
ステージの高さが分からなかったので不安でしたが、結果としては身長の兼ね合いやらなんやらでそこそこ観ることができました。
ただしスペースはかなり狭め。
ペンラを肩より上にする時は、そっと上げ下げしないと前の人の後頭部にエルボーを叩き込んでしまう距離感。
というか、常に前後左右の誰かと身体が接触している状態。
前の方とかはどうだったのかな?

女子エリアも設けられていたそうですが割と早い段階でそちらもパンパンだったようで…ボクの近くにいた女の子なんて全然観えなかっただろうな。
まぁことあたりはライブハウスだとある程度仕方ないのかな。。。


※ここからいよいよネタバレになっていきます。
※記憶もあやふやだから間違えは気にしないこと。

ステージ上にはパイプのようなものが張り巡らされたセットが、青?紫?の落ち着いた照明に照らされていました。
どうやらMUSiCジャケットのマイクを模したっぽい。
レコードのような円盤状の装飾もあったかな。

時刻を過ぎ、グッと照明が落とされる場内。
美怜ちゃんの元気なアナウンスに促され、カウントダウン開始。
するとセットに組み込まれたパイプのあれが光り、「10」「9」という文字を浮かび上がらせていました。
なんかスゲー。(黒虎の「ミレー・グランデ」動画で光っているのが観られます)

メンバー登場。
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衣装は赤をベースに3タイプ。
ノースリーブは真山中山。
半袖タイプは柏木小林。
ケープっていうの?は安本星名。
とても似合っていて可愛らしい。
美怜ちゃんはがっつり肩出しでいいのに。
ここ最近取り入れられていたヒラリと脱いでの衣装チェンジはなし。

セトリにはMUSiC全曲が組み込まれています。
基本的にそれらの曲は初めてライブで聴くことになったのですが、それぞれが聴き心地よくて、それでいてこれからもっともっと良くなっていく予感しかないステージでした。

オルスタでのライブなので視界に難ありというのは否めませんが、お立ち台がいつも通り左右と、今回は中央にも置かれていたようです。
おかげで美怜ちゃんのお顔がよく観えたのでありがたし。
(やっぱりネタバレしないの難しいな…)


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美怜ちゃんは事前の予想通り、限定的な歌唱参加となりました。
しかもかなり動きに制約のあるアクト。
歌唱だけでなく他のいろいろな場面でも、、、ね。

そういうシーンを観るとボクなんか心がキュッとなってしまうのですが、こればかりは仕方ありません。
「出来る範囲で一生懸命がんばる」、その姿をしっかり目に焼き付けさせてもらいました。

まず「ステージに出てこられた」という事実を歓迎したいと思います。
体調によってはこれから出演時間も伸びるかもしれませんしね。

そして本人からは
「自分が思っていた以上に歌やダンスが好きだと気付いた」
という前向きな言葉も聞かれました。

それだけで充分です。
この言葉が聞けただけでも名古屋に行った価値があった。

そして6人であの曲。
ボクは大学芸会でのこのシーンがトラウマ級の寂しさなんですが、
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それを少し取り戻してくれるような1曲。
心をじーんと温めてくれて、ちょっと目をうるうるさせて、この日は幕となりました。

…と思ったんですが、そこからあのミレー・グランデですからw
いやいや、やっぱり星名美怜だなと。

至福の時間でした。


美怜ちゃんがステージ不在なので、自然と他のメンバーの動きをじっくり観る時間が長くなりました。
おー、ひなたスゲー。彩ちゃんは女子に人気だなー。てな感じ。

そこで特に目を引いたのは莉子ちゃんでした。
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髪を切って初めて(歌っているところを)観ましたが、めっちゃ可愛くなってるじゃないですか。

そればかりではなく堂々としたステージングというか、なにか吹っ切れた、覚悟を決めたようなダンス。
今年から「プロ中」ということもあるのかな。
なんだか凄みすら感じるような瞬間がいくつかありました。
喋るといつもと同じなんだけどねw

2年前のエビクラシーでのツアーは歌穂ちゃんがかなり重要なポジションを担っていたと勝手に思っているんですが、MUSiCツアーは莉子ちゃんがその重責を背負うことになる予感がしています。
莉子ちゃん、校長の言っていた「今年は滅茶苦茶やってやろうと思っている」という言葉にホームランで返してくれそうな気がするんですよね。
中山プロ、注目しています。


今回のツアーはライブハウスでのもの。
単純な快適性ならホールに軍配だし、客の捌きなんかは冒頭に書いた通り残念な部分もあって、「なんでライブハウス?」と思わないでもなかったのですが、終演後になんとなーく少しだけ理由が分かった気がしました。

音が気持ちいいんですよね。

会場の隅々まで音を届けるという部分においてはライブハウスの方が得意なのでしょう。
特にファミコンやロクデナシあたりの打ち込み曲はドンドン、トントンと身体に入ってくるようなリズムが心地よくて。
専門的なことは分からないんですけど。
そういう部分を聴かせたかったのかな、なんて思ったりもして。

野外や秩父で歌ってほしい曲はそのチャンスが自然と巡ってくるだろうし、大型のホールライブもそのうちやるでしょう。

ライブハウスツアー、楽しいですよ。
今を楽しまないともったいないね。


ということでツアーは始まりましたが、メンバーは他にもいろいろお仕事があって大変そうですね。
幸いにも言葉を交わせるイベントが多いので、少しでも感謝の気持ちを届けられたらいいな。
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今日はここまで。