お台場でばっしょーさんを観たあと、恵比寿に移動。

◇6/16 はちみつロケット新体制ファーストライブ SEASON2スタート! 2部 少し泣き笑い『おかしなわたしとはちみつのきみ』@恵比寿ザ・ガーデンルーム
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…タイトル長いよ。

絶対的リーダー&センターの雨宮かのんさんは前週の6/8を持ってグループを脱退。
そちらも行きたかったんですがエビ中のツーショがあったので泣く泣く断念。
まぁそもそもチケットの競争率も高かったようなのでボクみたいな者が行くわけにもなかなか、ね。

そして今回の新体制ライブ。
ボクとしては約1年半前のebichu prideの経験から、残された6人がどんなライブを見せてくれるのか楽しみに会場へ向かったのでありました。

ボクの手元のチケットに記された番号は「A27」。
27番目の入場という良番チケットではありましたが…うーん、気が引ける。
ということで昔から馴染みのロケッターさんに譲り、110番台での入場となりました。
優しくて紳士的でしょ?誰か褒めて…w

ちなみにそのロケッターさんから「これを」と渡されたのはフラッグ。
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あ、知ってる知ってる。「MOTTO MOTTO」で振るんだよね。
これで装備も完璧だぜ。
うきうきで入場。

会場となったザ・ガーデンルームは2/11の桜エビ~ずワンマン以来の来場。
中へ入ると…こんなに狭かったかなぁ…?
人間の記憶とは曖昧なものでキャパはスタンディング500とのことですが、印象としてはやや余裕のある、だけどスカスカではないという(こちらとしては)良い集客だったと思います。
ステージ向かって左に女性エリア、右側に関係者エリアあり。
ボクは左側の中央より前めにポジション確保。


場内BGMとしてかかっていたEDM調の曲が一際ボリュームを上げ、場内暗転。
ヲタが沸くなかステージ上のパーテーションから「おかしな」のそれぞれのパートに合わせて一人ずつ躍り出るメンバーたち。

曲中のセリフパート、
「一緒にいよう?」
は公野さん。
まるで語尾に「♥️」がくっついているかのような可愛らしさで場内のヲタは絶叫&ノックアウト。

「なかよし」「ハチ公」ではドラァグクイーンのオネエさん3人も登場。
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どんな世界観だよw
と思ったのですが、リーダー的存在の枝豆順子さん(中野区在住:45歳)は「なかよし」の振り付けを担当されたとのこと。
ご本人曰く、「こんな化け物に依頼するとか、スタダはアタマおかしい」。
そんな枝豆さんのケツを触りまくる公野さん。
なんでも楽屋では前も触っていたそうで…。(公野本人は必死に否定)

「ハニトラ」はもう当たり前の盛り上がり。
繰り出すタイミングも絶妙にピッタリ。
冒頭の「播磨がセンター」のコールはフォーメーション変更により「播磨が上手」へとマイナーチェンジ。

そして…このイントロは…?
「MOTTO MOTTO」だー!!
急いでフラッグを掲げるボク。
そして気付いたんです。
「フラッグ、振ったことがない…」って。。。
しかしそこは一介のヲタ、周りのロケッターさんを参考にフリフリ。
フラッグの動きが揃うとキレイですね。
しかし歌わない時もあるだろうにフラッグを毎回持ち歩くの大変だろうなぁw

終盤では「ギリサマ」も。
Zepp以来に聴きましたがちょっと懐かしめの曲で嬉しくなっちゃう。
この日もボクの「WARE-WARE-WA」は聴けず。残念。

本編ラストは「フレンドリーム」。
これが圧巻の出来でした。
力強くて伸びやかな歌声が重なるにつれ、どんどん加速していくようで。
そして歌い切ったらパッとステージからメンバーがハケて。
もうこれでいんじゃない?アンコールいらないんじゃない?っていうくらいに。
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ま、起きますけどね。アンコールw

再登場したメンバーはもう一度「おかしな」を歌い、フィニッシュ。
前述のセリフパート、実は日替わりとのことで

 播磨「令和も、令奈と一緒にいよう?」
 会場「ヒューwwwww」

誰もが笑顔で会場を後にしたのでした。


01.おかしなわたしとはちみつのきみ
02.ザラメおしゃべり
03.放課後リフレイン
04.夜空にきらめく花
05.なかよしグループ
06.忠犬ハチ公
07.ハニートランポリン
08.花火と漫画とチョコと雨
09.MOTTO MOTTO!!
10.ギリギリサマー
11.フレンドリーム

E1.おかしなわたしとはちみつのきみ


衣装は新衣装。
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なんだか森さんが一番似合っていたかなー。感じ方は人それぞれですが。

あと澪風さんの髪色が
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レッドに。
どうやら一時的なやつではなくホントに染めたっぽいのですが、とても似合っていると思いました。
もう大学生ですもの。どんどん好きにしたらいいよねー。


「泣き笑い」と銘打たれた今回のライブ、ともすると少し湿っぽい内容になるのかな、とも思っていたのですがそんなこと全然なかった。

それどころかロケッターさんは
「あのパート、どうなるかな」
「このダンスのフォーメーション、変わるかな」
と、変化を楽しんでいたように思います。

これってなかなかスゴいと思うのです。

今まで頼りにしてきたリーダーがいなくなって、最初のライブ。
様々な感情を呼んでも不思議じゃないのに、この多幸感。

その大きな要因となったのは
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雨宮かのんさん本人であったのは間違いないはずです。
…まぁ部外者があれこれ言うのも不粋なのでこのくらいにしておきますけど。

とにかく楽しくて、たくさん笑ったライブ。
これからのグループの飛躍も、時々観に行かせてもらいたいなぁ。
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1部の様子はナタリーさんで。




今日はここまで。


もうね、普通のおっさんとして休日の過ごし方が分からなくなっとるんですわ。


◇6/16 ばってん少女隊 2nd ALBUM 「BGM」 リリース記念イベント2部@ダイバーシティ東京プラザ
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梅雨の間隙を縫うように晴れ渡った日曜。
幸せそうなご家族連れを横目にガンダム広場へ向かいます。
どけどけ。オレはばっしょーちゃんを観るんだよ。
威勢の良いこと言いましたけど、15:30からの2部狙いです。
(1部12:00からとか起きられない…)


この日は同じお台場でアメフラっシさんがライブをやっていたり、都内でもスタプラグループがいくつか活動していたのでいろいろなTシャツの方をお見かけしました。
人が集まるのは良いですし、フリラだと試しに観てみようっていう人も多いでしょうからどんどん来てもらいたいですわね。


ボクは特典会も優先券も結構です、という立場なので時間までのんびりと。
それでもエリア外の最前をあっさりゲットできちゃうくらいの感じ。
番号呼び出しは350までだったかな。
それでもエリア内の後方は割とゆったりなスペースが。
ヲタ的にはちょうどいいくらいの環境なのでした。
ちなみに2階は鈴なりの人々が。


お時間となり、例の新日のやつが鳴り響いてライブスタート。

01.崇シ増しxxx物語
02.メグリーゴーランド
03.夢のスコール
04.killer killer smile
05.びびび美少女
06.おっしょい!

1曲目、「たかしましものがたり」と音読するのだそうです。
この曲に限らずですが、新アルバムの曲を盛り込んだセトリ。当たり前だけどw
やっぱり初めて聴くという人が(ボクも含めて)多かったのか、最初は探り探りな客席の雰囲気。

「メグリー」「夢のスコール」、このあたりはただひたすらに可愛かったなー。
どんどん会場の笑顔が増えていくかのようでした。

「killer killer smile」は今回のアルバム収録曲。
MVも印象的なこの曲、ここまでのリリイベの積み重ねでコールもだいぶ固まってきていました。
楽しいだろな。

ラスト2曲となった「びびび」「おっしょい」は安定の盛り上がりでフィニッシュ。
なんでも6/23の横浜ライブはおっしょい祭りだそうで。
…そんなこと言われると行きたくなっちゃうじゃないか。




衣装は甚平スタイル。
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ボクは見たことない姿だったので、
「お、新衣装かな」
と思ったのですが顔見知りの専門家によると、ちょいちょい着ているとのこと。(情弱を晒しただけ)

だけれど良く晴れた初夏、屋外会場で元気いっぱいな彼女たちに良く似合う衣装。
なんかお祭りっぽいしね。
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外国の方が多い会場なので和風テイストでハマってたかも。

会場の片隅にはTEAM SHACHIから大黒さんと咲良さんの姿もありました。
ステージ上には甚平姿のばっしょーメンバー、横に目を向けると20歳オーバーでバリバリのイマドキ私服の鯱お二人。
このコントラストはスゴかったなぁw
いや大黒さん大人。。
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鯱のお二人はオフマイクで
「スーパーなんとか…フロム名古屋~」
としっかり自己紹介というかご挨拶。
咲良さんの生誕ライブ(ツアー形式なのですね)に星野蒼良さんがご出演するとのことで、距離はありましたが互いにやりとりも。

ラストのMCではその そららさんから
「今日は父の日」
との話題が。
なんでもお父様が単身赴任で東京にいて、今日は会場に駆け付けているとのこと。
「いつもありがとう」と素直に感謝を述べるそららさん。
ああ。見上げれば青い空…。
家族連れに「どけどけ」と心の中で思っていた自分の浅ましさを15歳のそららさんに融かしていただき、お台場を後にしたのでした。うう。情けない。



今日はここまで。




幸せのイエローランドが4回目の開国ということでお邪魔してまいりました。
3年連続3回目。

◇6/13 小林歌穂生誕ソロライブ「ぽーランド4!!!!」@マイナビBLITZ赤坂
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この日はうまいことお休みがいただけまして、ずいぶんと余裕のある会場到着となりました。
入国審査の時間を待つ黄色い民たち。
目立つ。

いつも通り見知ったお顔たちにご挨拶などを済ませてフラフラしていると、ほぼ18:00きっかりに入国審査が始まりました。
今回ボクに割り当てられた番号は502と、(ボクの中では)良い番号。
数百人を見送ったところで順番通りに無事入国に成功し、フロアに入って一瞬で状況を把握しポジション取りへ。
今回は中段の一つ上がったブロック2列目下手側に陣取ることに。
この辺りの判断力、春ツアーで鍛えられた気がします()
そして鍛えられたのはボクらだけでなく、モギリ入国審査の方々のスキルもだいぶ向上したようで18:20頃にはあらかたの住民が入っていたんじゃないだろか?

やがてバックステージから聞こえる気合いの掛け声。
さあ。いよいよ開国だ。


01.北ウイング
02.瑠璃色の地球
03.部屋とYシャツと私
04.やさしさに包まれたなら
05.思い出の九十九里浜
06.銀河への船
07.ロビンソン
08.幸福論
09.Swallowtail Butterfly~あいのうた~
10.Over Drive
11.残酷な天使のテーゼ

E1.面皰
E2.ゼッテーアナーキー
E3.踊るロクデナシ
E4.リフレインが、ずっと
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ぽーちゃんと言えばやや高いキーで紡がれる優しい歌声。
しかし1曲目の「北ウイング」はそれを覆すかのようなパートが散見されました。
低音のキー。
まるで初期の「ぐらりぐら想い」のような。
でも決定的にあの頃と違うのは、無理なくしっかり低めの音が出せていること。
ほんのちょっとしたことなのかもしれないけれどこんなところでも彼女がしっかりと成長した過程を感じつつ、ライブはすいすいとスタートしたのでした。

そこからは至高のぽーランド。
というかぽーワールド。
優しい歌声に優しい曲の数々。

MCでは
「春ツアーも終わったばかりだし、MUSiCフェスもあるし」
「長距離バスとかお尻つらいよね」
「だから今日はゆっくりしていってね」
ヲタクのケツを労うとかどれだけ優しいの。。。

今回のライブ、本編は全てカバー曲という挑戦的なセトリでしたが、ぽーちゃんは見事にそれを歌い切った。
最初の「北ウイング」から始まって、終盤の「スワロウテイル」まで、
ステージの真ん中から一歩も動かず、
歌声と表情、腕の動きで全てを表現しきりました。

去年までは「あははー」と言いながらウエーブとか煽っていたのに。
「歌だけで勝負」。
これが今年のキーワードだったことは間違いないでしょう。

そしてアンコールは全てエビ中の曲。
これがまた良かった。
本編では圧倒されちゃって
「え、え、ぽーちゃんどこまで行っちゃうの…」
とか思ってましたもので。

そして正式に国家に指定された「ゼッテーアナーキー」のサビを、今年も会場2分割で合唱。
うん。楽しい。

「ロクデナシ」。
うん。可愛い。

「リフレイン」。
うんうん。
大満足で出国の途についたのでした。


ぽーちゃん。衣装が黄色でした。
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個人カラーを入れた生誕衣装はいくつかあったけれど、ここまで個人カラーを全面に押し出したのは今までなかったんじゃないかしら。

「めっちゃエビ中のこと好きなんだろうなぁ」
なんて勝手に思いながらステージを眺めていました。

「本編はカバー、アンコールはエビ曲」
と書きましたが、正確に言うと本編で1つだけエビ曲がありました。

オープニングムービーでの「吟遊詩人」。
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ムービーに注目させるためかインストver.でしたが、しっかりとエビ中の曲で始まったライブ。

そしてアンコールで繋がったのは
「面皰」。
ボクが思い出したのは、あの頃でした。
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一人でステージの真ん中で堂々と歌っていた「小林歌穂」さんが、
まるで最後、しっかりとエビ中の
「ぽーちゃん」に戻ってきてくれたような気分。

そうそう。
ボクも好きですよ、エビ中のこと。


小林歌穂さん。
このたび19歳です。
おめでとう。

ライブでは「個展を開いたり、絵本も描いてみたい」という夢も明かしてくれました。
きっと叶う。
新しい翼を手に入れて、もっともっと大きく羽ばたくでしょう。
今回のソロコンを観た人、みんながそう思ってるんじゃない?
近いうちに必ず訪れるであろうその日を楽しみにしています。


あー。でもホントぽーちゃんの声、優しかったなぁ。
どこか屋外会場で、ちゅうおんみたいにバンドサウンドで聴きたいなぁ。なんて。

幸せでした。





今日はここまで。




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