体調も思わしくないので、サササといきます。


◇安本彩花生誕ソロライブ「歌って踊って歌謡show!!!安安~10年経っても中学生文句ありますか~♪~」@マイナビBLITZ赤坂
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この日もお仕事終わりで駆け付けると18:20過ぎ。
もう呼び出しは4桁というか2階席の人たちが入場するようなタイミングでありまして、こればかりは仕方ないですね。
開き直って顔見知りさんとお話ししたりバッグをロッカーに預けたりして18:40頃に1階フロアへ。
相変わらず扉付近は人がびっしりでしたが一段上がったエリアの中の方は人と人の間にスペースがあって…。
みんなもう一歩ずつ詰めれば平和になるよ。




真っ白な衣装でステージに躍り出た本日の主役。
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「曇天」からライブスタート。
いつもは中盤で聴くことが多いこの曲。
少し気怠いような、女の子が大人の女性になっていくような雰囲気が彩ちゃんにぴったり。
一気に会場の空気を制圧するような歌唱でした。


「結ばれた想い」「ロクデナシ」ではエフェクを掛けた歌声で。
最近はエビ中の中でも特にエモーショナルな歌声を聴かせてくれる彩ちゃんでしたが、まるでボーカロイド。
…かと思いきや澄みきった歌唱にみんなうっとり。


新しいオリジナル曲「CDプレイヤー」。
聴こう。


中盤、「星の数え方」が始まるとボクの周りの女性ファンからは
「キャッ…♥️」
という小さな悲鳴。
イケ本降臨。


「奏」「TSUBOMI」に至っては説明するのも不粋ってもんでしょう。
いや、素晴らしかったです。




歌で実力を見せつけるのはもちろんでしたが、それ以外にも楽しい仕掛けがたくさんありました。
彩ちゃんが途中でステージから捌け、スクリーンにはエビ中メンバーが。
なぜか『大食い選手権』が始まり、みんなでピッツァを食すことに。
リラックスして撮影に臨んでいるのかメンバーみんなかなりナチュラルな状態で、各々の魅力が爆発。
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特に星名さん。
(この動画はFCにアップされますよね…?)


安安に入店されたことがある方はお分かりかと思いますが彩ちゃんソロコンはライブパートをバーっと駆け抜け、その後にたっぷりMCの時間をとる方式。
今年もしっかりと踏襲されていました。
そのトークも機転に富んだもので、Rの法則に話しが及ぶと
「ねぇ、ちょっとザワザワしないでw」
と言ってみたり。
あのステージでいつもモジモジしていた彩ちゃんはどこへやら。


そんなトークというか質問コーナーでは
「もっとテレビに出たい」
「写真集を出したい」
という夢というか目標も。


そして何と言っても
「しっかりおカネを取れる曲を作りたい」
「そしたらソロアルバムも」
という言葉。
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うん。きっと叶うよ。


実際に彩ちゃんが作った新曲、DTMという新たな武器を手に入れて、過去作とはまた違った手触りの曲になったと思います。

music is praying.

彼女にとって、作曲とは祈りなのかも。




01.曇天
02.百八円の恋(クリープハイプ)
03.トレンディガール
04.結ばれた想い
05.踊るロクデナシ
06.CDプレイヤー
07.星の数え方
08.花瓶の花(石崎ひゅーい)
09.奏(スキマスイッチ)
10.Family Complex
11.TSUBOMI
E1.青空gift




彩ちゃんは「気遣いの人」、なんて言われ方をよくします。
実際ホントにそうなんでしょう。


前述の大食い動画、主役なんだからもっともっと目立っていいのに。
だけれどみんなにしっかり見せ場がくるように話題を振ったりして。
ピッツァもぐもぐしながらさ。


「ファミコン」のメンバーの名前が入ったパートあるじゃないですか。
あそこ、ちゃんとそのメンバーのカラーの照明が光ってたんですよ。
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真山のところは紫、美怜パートはピンク、って。


そしてアンコールの「青空gift」ではスクリーンに映る空をバックにしっかりと歌い上げてくれました。
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青くて、美しい空。

曇天で始まったソロコンは、ラストに見事な青空を見せてくれたのでした。





彩ちゃん。
21歳のお誕生日おめでとう。


今回のステージを観ていて、彩ちゃんの
「表現したい」
「楽しませたい」
という気持ちは、ひしひしと伝わってきました。
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弱いところも見せられる強さを持った彩ちゃんのことが、みんな大好きですよ。

1つでも多くの夢や目標が叶いますように。





今日はここまで。







今年ももう半分終わりなんだそうです。
エビ中10周年はまだまだ続きますけど。

それでは6月を振り返りましょう。
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6/1 根本凪写真集イベント@HMV渋谷 / かなみん生誕1部@マウントレーニア / Negicco@O-EAST
6/4 トレンディゲーム@横浜
6/5 トレンディゲーム@池袋&浦和
6/8 エビ中ツーショ@浅草橋
6/13 ぽーランド@赤坂BLITZ
6/16 ばっしょー@お台場 / はちロケ@恵比寿
6/22 MUSiCフェス@赤レンガ
6/30 でんぱツーショ


まずは何と言ってもMUSiCフェスが大きな軸となった1ヶ月でした。
数日前からのワクワク感、数日後まで続く余韻。
素晴らしいフェスでした。

ぽーちゃんはフェス前にソロコンと、難しい日程だったんじゃないかな。
お疲れさまでした。

あとはゲームありツーショありとバラエティ豊かな6月でした。

で、書いてないことも一応残しておこう。




◇6/1 根本凪ファースト写真集発売記念イベント@HMV&BOOKS SHIBUYA
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去年の夏くらいから虹コンが気になりだしまして。
特に根本さんが気になってまして。
そんな折、でんぱのツーマンがあったじゃないですか。
そしたら写真集が出るって知りまして。
じゃあ…行くしか…ないじゃないですか…。

という言い訳めいたことは置いておいて、写真集「スピカ」発売イベントに行ってきました。
写真集を買うと握手会に参加できるという、よくあるやつです。
特典券を手にし、並んでいると
ああ、ボクにもまだ人間の心が残っているんだなぁ。。。

でもハマらないように気をつけないと。
だってこれ以上現場を増やす訳にはいかないんだから!(切実)
挨拶するだけ。挨拶するだけですよー。

そしてブースへ。
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どうですか。この根本さん。
他愛もない会話ですがいろいろとお話しさせていただきました。

その結果は、
チョロい。




◇6/30 でんぱ組「いのちのよろこび」発売記念ツーショット会@品川グランドセントラルタワー
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(↑いつ見てもスゴいアー写)

母さん。ボクは魂を売りました。
ついに根本とツーショです。

初めてでんぱ組のツーショに参加となりましたが、いつもとちょっと勝手が違ってドキドキ。
まず事前のメールでQRコードが付与されまして、それを当日会場で係の人に提示するとようやく特典券が渡される方式。
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便利かどうかは分かりませんけどチケット紛失とかないからボクみたいなのにはいいのかも。

会場の女子率はエビと同じくらいかな。
コス率は高いかも。
メンバーそっくりな女の子もちらほら。
本人確認はほぼ同じでしたが係の人が名簿みたいのを持ってまして、しっかりチェックしていました。

各部の開始前の挨拶とかはなく、係の人のアナウンスでぬるっと開始。
そして始まるとものすごいスピードで進む列。
パッと入ってパッと撮って、コミュニケーションをとれるのは10秒くらいでしたでしょうか。
まぁ新参者には逆にありがたいかも。
根本ちっちゃ。
なんかポーズ指定をする間もなく、衣装の印象もそんなに変わんないねw




さあ2019年後半戦。
夏ですね。
各グループ大規模イベントを打ってくる季節。
暑さに気をつけて楽しく過ごしましょう。


…ってその前に、今日は彩ちゃんのソロコン。
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どんな世界を見せてくれるか楽しみです。





今日はここまで。


いやはや。未だにフェスの余韻が冷めません。
前記事も備忘なんですけど、今回はさらに備忘。
校長のなかでは恒例化させていきたいという言葉もありましたし、来るかもしれない次回以降に向けてライブアクト以外のことを記しておきます。
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◇会場
今回の舞台は赤レンガ倉庫。
ボクは過去にアイドル横丁というアイドルフェスで2回ほど訪れており、イメージが掴みやすい会場でした。
入退場ゲートもアイ横とほぼ同じ。
フードコートの展開もほぼ同じ。
運営も桜エビでアイ横に来てますし、参考にした部分はあったのかもしれませんね。
ただ一般のお客さんとも共存する場所でもあるのでヲタのマナーが問われる場所でもあります。
実際に去年のアイ横ではイベント開催中にこんな掲示文を出され、
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もうすぐ7月になろうかというのにイベントの開催そのものがアナウンスされていません。
赤レンガに限らずだけど、みんなで気をつけようね。

立地は申し分なし。
サマソニは「都市型フェス」なんて言われ方をするけれど、MUSiCフェスは言うなれば「超都市型フェス」。
駅からも近いし、新横浜もすぐ。都心からもアクセス良し。
次回もやるならここがいいなぁ。


◇フードコート
ファミえんに続き「うーたん村」が赤レンガにも登場。
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開場10:00に対し9:00からと、地方組や早出組にも優しい開店時間。
メンバーリクエストという設定のメニューも揃えられました。
美怜ちゃんは串もの屋さん担当でしたが
うっかり別店舗でステーキを買ってしまう致命的ミス。
謎の星名特製ソース、味わいたかったなぁ。。。

今回、特筆すべきはアルコール類の販売があったこと。
いくら取られるか戦々恐々としていましたが意外にも良心的なお値段。

アルコールがあることで所謂「厄介な人」が発生しないか心配する人もいましたが、少なくともボクの周りにそういった人はいませんでした。
あと、
入場前にこういう飲み方をする人も見ませんでした()
…まぁこれは冗談ですけど、次回以降もお酒あっても大丈夫な気がしますよ。


◇導線など
現地には8:30過ぎに到着しましたが、リストバンド交換待ちの人が300人くらい?いたのかなぁ。
各種フェスに行ったことある人は分かると思いますがリスバン交換、時間掛かりますよねぇ。
ボクも「うへぇぇぇぇ…思ったより並んでる」と思いましたが時間前に交換を開始する神対応ぶりでした。
しかも係の人ではなく自分で手首に巻け、と渡すだけなのでスイスイ進むこと!
進み過ぎてすぐに待ち時間ゼロになっちゃうほど早かった。ナイス。
DSC_0005.JPGリストバンドはもちろんブルー。

他にも入場列や場内の通路、トイレの数や喫煙所の設置場所など全く問題なかったように思います。
ホントにここの運営は初めてのフェス開催なのか?というくらい快適。


◇天候
開催1週間くらい前から天気予報とにらめっこ。
梅雨時のエビ中。
そりゃ降りますよw
一時は降水確率20%くらいまで下がりましたが、最終的には60%でしたっけ?
最高気温は26℃だったと思います。

服装が悩ましいところでしたが思いきってTシャツ+短パン+スニーカーで臨むことに。
これは正解でしたね。
特に朝は暑くて何もしなくても汗が流れ出るような状態でしたし。

クロークは1Kと割高でしたが出し入れ自由とのことで利用しました。
雨が心配だったので途中で着替えを出すかもしれないし。
余談ですが天候が安定していればコインロッカーの方がお財布に優しいわけで、近隣では最寄り駅の馬車道駅構内に数十個のロッカー、それか隣接しているワールドポーターズという施設にも朝8:00から使えるコインロッカーあり。
これも過去のアイ横参加経験で会得したのでした。
もし次回あれば参考にどぞ。


◇ステージの造りなど
会場内はステージに対して随分と縦長のイメージ。
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音響はどうだったでしょう。
曲によっては低音が響きすぎて聴きづらいところもありましたけど広い会場だからいろいろと難しいのかな。

ステージ向かって右手側にのみ大型スクリーンが設置されていましたが、例えば逆サイドの最前ブロックにいた人は見えたんだろうか。
後ろの人はしっかりと見えたと思うので良かったですね。

フェスなのでライブとライブの間にどうしても空白の時間ができてしまいますが、ファミえんに向けての映像や何かのMVなんかを映してほしかったなぁ。もったいない。
次のアーティストさんの曲でもいいですしね。

フェス終演後、スクリーンにはエビ中メンバー手書きのサインとメッセージ?が大写しされていましたが、「写真を撮るな」と係の人。
いや、そりゃそうなんだろうけど…誰得ですか…(苦笑)
運営さんはSNSであのサインを公開してもらいたいところです。

事前に発表されたタイテでは、基本的に1アーティストが登場して次のアーティストまで40分。
バンドさんも多いし転換時間を考えると左右に2つのステージが設置されるのではないか、等と考えていましたが、ドーンと通常のステージが1つあるだけ。
これはライブ時間はそれなりに短くなるぞ…と思っていたらベルトコンベア式にバンドセットが左右に出入りする方式がとられ、転換時間の大幅短縮に繋げていました。
ああいうの初めて見ました。感心。




なんか文句めいたことも書いちゃいましたけど、ホントに楽しかったし快適でしたよ。
今年は10周年ということで開催されたMUSiCフェス。
恒例化されたらまた違う手触りのイベントになるのかな。
そのあたりの変化も楽しみに、次回を待ちます。
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あと皆さん、写真集の予約した?





今日はここまで。

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