いろいろとダメージを受けているので備忘&羅列でいきます。



◇7/6 神ちゅーんず終業式~楽しい思い出を振り返ろう~@なかのZERO 大ホール
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ドラマ神ちゅーんずの終業式が中野で行われるということで参加してまいりました。
今回は15:00~と19:00~の2部制となっており、ボクは運良く両部のチケットをゲット。
1部が1階18列、2部は9列目。
なかのZEROは「タイヨウのうた」でも来ましたし、しっかり段差がついていてどの席でも観やすいですね。
とくに9列目は通路に面していたのでゆったりと観覧できました。


会場へは12:00過ぎに到着。
一応、生写真というかブロマイドを3セット購入。
メンバー同士で撮りあったりもしたという写真、自然な表情もあって可愛らしいですね。
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入場時には赤・白・グレー・青の色紙が入った特製クリアファイルが配布されました。
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1部と2部で絵柄が違うのがなんか嬉しい。
中の色紙はクイズで使用するとのこと。




イベント内容は
「観客が選ぶ好きなシーン」
「NGシーン集」
「神ちゅーんずクイズ」
「ライブ」
の4つが大まかな基。

「好きなシーン」と「クイズ」では客が遠慮なくステージに上げられてビビりましたが、当然ボクは指名されたりクイズに正解できるはずもなく、「いやー大変だなぁw」なんてニヤニヤしながら眺めていました。


メンバーは作中の制服をベースにバンド?のTシャツで登場。
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や、可愛い。


観客が選ぶ好きなシーン、なんで誰も休日課長のこと言ってくれなかったんだろ?
公式にリプしてみましたが返答はなかったw
ステージに上げられたお客さんにはメンバーのサイン入りクリアファイルやポスターが進呈されてましたね。


あ、そうそう。好きなシーンで
「やえちゃんと凛ちゃんが‘大好きだよ’と抱き合うシーン」
が挙げられていましたが、ひなちゃんと彩ちゃんが即興で再現する場面もありました。
赤面する柏木選手。
「気持ち悪い」と突っ込みを入れる莉子ちゃんを含めて彼女ららしい時間でした。


NGシーンは各メンバー一人ずつにスポットライトを当て、順番に晒し上げる紹介してく展開。
このVTR、しっかり作りこまれていて感心しました。
どうやら一番NGが多かったのは歌穂ちゃんだったらしく、「噛みちゅーんず」なんて言われてましたね。
美怜ちゃんはNGが一回のみで、嬉しいやら残念やら。


その美怜ちゃん、役に合わせてイヤリング?をしていましたが、トークの途中で落ちてしまい、思わず
「あ」
と声を出しながらキャッチ。
そしてトークの合間に髪を掻き上げて再装着。
なんだか普段見られない仕草でちょっとドキドキしちゃいました。(←キモい)


最後の挨拶では真山が
「ダンスが苦手なのに部のリーダー役で大変だった」
と心境を語っていましたが、あんなにバリバリ踊っているのにダンス苦手なのかー、と驚きました。




ライブパートでは「トレンディガール」と「あなたのダンスが騒がしい」を披露。
「トレンディ」は前日にDISHツーマンでも観ていましたが、どんどん良くなっていってますね。
美怜ちゃんもしっかりダンスに参加して、素晴らしい動き。
他のメンバーには申し訳ないですが、双眼鏡を使って
「視界いっぱい美怜状態」
にして鑑賞させてもらいました。
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だってここまで半年待ったんだもん。許してね。

「騒がしい」では美怜台での参加となりましたが、それでも相変わらずのキレのある腕の動き。
その調子その調子。




両部とも終演後はメンバーのお見送りを受けて退場。
なんとか1ターンの会話を成立させるのがやっと、というくらいのスピード感でしたがこういうの嬉しいですね。


ホクホク顔で会場を後にし、諸先輩方と駅前の居酒屋さんで乾杯。
サクッと感想戦。
あくまでもサクッと、ねw




トルコだ何だと情報が飛び交っておりますが、次のエビ中ライブは8/4ロッキンまでないのかな。
ボクは行けるか分からないし、そうするとファミえんまでライブなし、ということになってしまうので今回のイベントは貴重なものとなりました。
行けてよかったなぁ。






今日はここまで。



今日はこれから中野に行かなきゃならんので手短にいきます。
あー忙し忙し。


◇7/5 HMV Presents 『DISH//やる気マンマン2マンLIVE』 ~富士山、富士急から見るか?山中湖から見るか?今日はマウントポジションとりにいくよ!~@豊洲PIT
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怪しい曇り空のもと現地に到着すると、会場前には若い女子の群れ。
2年前の超特急ライブの経験から予想されていたことではありますが改めてこの光景には圧倒されます。
そして、、、なんかゴメン。
気圧されるおじさん多数でなんとなくみんなスペースの端っこで待機。

今回は950番台での入場。
豊洲PITはキャパ3000で会場フロアに3つ程の段差がありますが、普段はなかなか視認性が難しい箱。
しかし今回は女子率高めなので身長的には楽。
2段目エリアの真ん中あたりの柵を確保しつつ、女子に囲まれながらこの日のセトリなんかを頭の中でぼんやり考えていました。
いや、こんなこと起きたら大変なことに…。
あと「富士山」がタイトルに入っているのであの曲やったら面白いなーなんて。

客入れBGMはDISHさん曲だったのかな。
WOW WAR TONIGHTカバーなど。

集客は8割程度といったところ。
今回はペアチケットというちょっと特殊な売り方でしたし、何より平日でしたからこれでも大したものでしょう。

ステージにはライブタイトルを示したパネルのみ。
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さあ。いよいよだ。


まず先攻はエビ中さん。
衣装は昨年のファミえん赤白ver。
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ボクの脳が
「あ、美怜ちゃんかわいい」
と情報を処理する前に
「きゃああああああああああああああああああ!!!!!↑↑↑↑」
と会場に響く女子たちの絶叫。
…この日は終始こんな感じ。
どれだけ身長が高かろうが、どれだけ職場で威張ろうが、我々おっさんはいつだって大勢の女子の前では無力なのです。

01.自由へ道連れ
02.バタフライエフェクト
03.YELL
04.青い青い星の名前
05.トレンディガール
06.スーパーヒーロー
07.ラブリースマイリーベイビー
08.シンガロン・シンガソン
09.Family Complex

メンバーは一貫して安定した歌声とパフォーマンスを見せてくれ、ボクの周りのスラッシャー女子さんも「わ、スゴい」と感嘆の声が漏らしていました。

だけれどMCはいつものエビ中さんで、彩ちゃんなんかは曲紹介で
「自由へ道づ
と言っちゃったり。

美怜ちゃんも裏で一生懸命に憶えたとのことでしたが
「スラッシャー
と言ってしまったり、女子の歓声を聞いて
「みんな声がかわいい♥️」
と本音がポロリと出てしまったり。
あ、この子言っちゃったよ、と思いましたが
「男の子の声もかわいいよ」
とフォローもばっちり。
いつだってボクらは推しの前では無力なのです。

ライブを通して美怜ちゃんはめっちゃ元気でした。こういう時は張り切るね。
この日も美怜台の上でのパフォーマンスを余儀なくされた時間帯もありましたが、そこでの腕や身体のの動かし方が明らかに今までと違う。
曲の途中で台から降りてダンスに加わることもありましたし、そのダンスも
「え、今まで休んでましたよね?」
と言いたくなるくらいキレキレ。
照明除けのサングラスもナシ。
どんどん良くなってるんだなぁ、と感慨ひとしおでした。

セトリも新曲ありダンス曲あり夏曲ありで、ファミえんに向けての雰囲気を盛り上げつつも初見さんに見せるにはもってこいでバランスが良いものだったと思います。
ファミコンは途中でリコ中山仕切りによるじゃんけんありの「岡崎式」で。

約1時間のアクト。
大満足でエビ中さん終了。


ステージにはバンドセットが組まれ、ついにDISHさん登場。
歓声は…もう分かるでしょ。。鼓膜破れるかと思ったよ。
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01.SING-A-LONG
02.FLAME
03.東京VIBRATION
04.へんてこ
05.恵比寿物語
06.I Can Hear
07.JK//
08.DAWN
09.JUMPer
10.勝手にMY SOUL

失礼ながらほとんど予習せずに臨んだライブ、予想を遥かに超えるレベルでDISHさんは「バンド」さんでした。
しっかり楽器も演奏できているし、ボーカルの北村くんはもちろんのこと、時々歌唱参加する矢部くん橘くんもばっちり声が出ている。
それであの顔面なんだからそりゃ人気出るよねー。

カッコいい曲やしっかり聴かせる曲も取り揃え、ボクもフラットな目線で観ていてエンターテイメントとして普通に楽しめました。
コールも「せーのはーいはい」みたいなボクらが馴染みやすいものもありました。

特筆すべき曲としてはやはり「JK」でしょうか。
楽しい曲には間違いないんですが、その歌詞はJK礼賛のヤベーやつ。
「JKと付き合いたい」
「サドルになりたい」
どう考えてもヤベーやつ。
…ボクらが歌ったらね。
いつだってボクらはイケメンの前では無力なのです。
うん。。楽しかった。
エビ中さんは中学生なのでいろいろとセーフ。(ちなみにこれはヒャダ曲なのね)


アンコールはDISH現場に倣って「おかわり」で。
ドギマギする5推し界隈。
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DISHさんに促される形でエビ中さんも登場し、「あの曲しか」ということでディッシュ&ティッシュのコラボ合唱。
バンド演奏で聴くティッシュは新鮮でしたね。
キーがDISHさん寄りだったのでメンバーはちょっと大変そうだったけど、美怜ちゃんぽーちゃんあたりは普段通り歌いきれたかな。
ティッシュ投げもやってくれて阿鼻叫喚なフロア。

ラストはDISHさんが
「もう1曲やってもいいかな?」
きゃああああああああああああああああああ!!!!!↑↑↑↑
というもはや伝統芸能と言ってもいいやりとりから元気にカッコよくキメてくれ、大団円を迎えたのでありました。

E1.ザ・デッシュ×ザ・テイッシュ(コラボ)
E2.皿に走れ!!!!


ツーマン楽しかったです。
明らかに、というと語弊がありますけどエビ中メンバーも楽しそうでした。
やっぱり歳が近く、それでいて異性とのイベントというのはいつもと違って良い刺激になるんじゃないかな。
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ライブのアピールもお互いにたくさんできましたし、夏に向けて両グループともいろいろ上手いこといきますように。


今日はここまで。










…しかしあそこまで女子の歓声に喜ばれると、おっさんとしてはこれからどういう感情で現場に行くべきか悩んじゃうなぁw


体調も思わしくないので、サササといきます。


◇安本彩花生誕ソロライブ「歌って踊って歌謡show!!!安安~10年経っても中学生文句ありますか~♪~」@マイナビBLITZ赤坂
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この日もお仕事終わりで駆け付けると18:20過ぎ。
もう呼び出しは4桁というか2階席の人たちが入場するようなタイミングでありまして、こればかりは仕方ないですね。
開き直って顔見知りさんとお話ししたりバッグをロッカーに預けたりして18:40頃に1階フロアへ。
相変わらず扉付近は人がびっしりでしたが一段上がったエリアの中の方は人と人の間にスペースがあって…。
みんなもう一歩ずつ詰めれば平和になるよ。




真っ白な衣装でステージに躍り出た本日の主役。
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「曇天」からライブスタート。
いつもは中盤で聴くことが多いこの曲。
少し気怠いような、女の子が大人の女性になっていくような雰囲気が彩ちゃんにぴったり。
一気に会場の空気を制圧するような歌唱でした。


「結ばれた想い」「ロクデナシ」ではエフェクを掛けた歌声で。
最近はエビ中の中でも特にエモーショナルな歌声を聴かせてくれる彩ちゃんでしたが、まるでボーカロイド。
…かと思いきや澄みきった歌唱にみんなうっとり。


新しいオリジナル曲「CDプレイヤー」。
聴こう。


中盤、「星の数え方」が始まるとボクの周りの女性ファンからは
「キャッ…♥️」
という小さな悲鳴。
イケ本降臨。


「奏」「TSUBOMI」に至っては説明するのも不粋ってもんでしょう。
いや、素晴らしかったです。




歌で実力を見せつけるのはもちろんでしたが、それ以外にも楽しい仕掛けがたくさんありました。
彩ちゃんが途中でステージから捌け、スクリーンにはエビ中メンバーが。
なぜか『大食い選手権』が始まり、みんなでピッツァを食すことに。
リラックスして撮影に臨んでいるのかメンバーみんなかなりナチュラルな状態で、各々の魅力が爆発。
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特に星名さん。
(この動画はFCにアップされますよね…?)


安安に入店されたことがある方はお分かりかと思いますが彩ちゃんソロコンはライブパートをバーっと駆け抜け、その後にたっぷりMCの時間をとる方式。
今年もしっかりと踏襲されていました。
そのトークも機転に富んだもので、Rの法則に話しが及ぶと
「ねぇ、ちょっとザワザワしないでw」
と言ってみたり。
あのステージでいつもモジモジしていた彩ちゃんはどこへやら。


そんなトークというか質問コーナーでは
「もっとテレビに出たい」
「写真集を出したい」
という夢というか目標も。


そして何と言っても
「しっかりおカネを取れる曲を作りたい」
「そしたらソロアルバムも」
という言葉。
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うん。きっと叶うよ。


実際に彩ちゃんが作った新曲、DTMという新たな武器を手に入れて、過去作とはまた違った手触りの曲になったと思います。

music is praying.

彼女にとって、作曲とは祈りなのかも。




01.曇天
02.百八円の恋(クリープハイプ)
03.トレンディガール
04.結ばれた想い
05.踊るロクデナシ
06.CDプレイヤー
07.星の数え方
08.花瓶の花(石崎ひゅーい)
09.奏(スキマスイッチ)
10.Family Complex
11.TSUBOMI
E1.青空gift




彩ちゃんは「気遣いの人」、なんて言われ方をよくします。
実際ホントにそうなんでしょう。


前述の大食い動画、主役なんだからもっともっと目立っていいのに。
だけれどみんなにしっかり見せ場がくるように話題を振ったりして。
ピッツァもぐもぐしながらさ。


「ファミコン」のメンバーの名前が入ったパートあるじゃないですか。
あそこ、ちゃんとそのメンバーのカラーの照明が光ってたんですよ。
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真山のところは紫、美怜パートはピンク、って。


そしてアンコールの「青空gift」ではスクリーンに映る空をバックにしっかりと歌い上げてくれました。
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青くて、美しい空。

曇天で始まったソロコンは、ラストに見事な青空を見せてくれたのでした。





彩ちゃん。
21歳のお誕生日おめでとう。


今回のステージを観ていて、彩ちゃんの
「表現したい」
「楽しませたい」
という気持ちは、ひしひしと伝わってきました。
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弱いところも見せられる強さを持った彩ちゃんのことが、みんな大好きですよ。

1つでも多くの夢や目標が叶いますように。





今日はここまで。






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