珍しくもなく、当たり前なのだ思うのだけど、それがなかなかできないで、いろんなもののせいにして、夢から脱落して行く人があまりにも多いような気がする。

先日ニューヨークでダンスで頑張っている若者と知り合う機会があった。
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オーディションを受けるために、3分の作品を一年かけて作るのだと言っていた。
そんなものだと思うのだが、そんなにしても足らざるものが多い時は会場からはブーイングが飛び交い、即退場という場面も珍しくないと言う。
もちろん賞を取れる時もあり、だんだんとコツがわかって来たりもするだろう。
3分の作品を作るのに一年。
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これが基準でもなんでもない。
3分の歌を思いつきで作って大ヒットする時もあるし、3時間の大作映画もボロクソ言われて赤字だってある。
要するにそこから何を学ぶのか?
それだけなんだと思う。
好きだから集中もできるし、前に進めることができる。
夢が灯台になることも多々ある。
しかし、どれだけの気持ちをぶつけて自分の表現に臨んだのか?と言うのは、公言しなくても、神様と自分だけが知っている。
涙を流すものは、次の飛躍が必ず待っているものだ。

生後7ヶ月の赤ちゃんを議会に連れて行く!
子どもが遊んでもいいような、いや子どもが泣き叫んでもいいような、それでいて仕事中のお母さんがあやしに、仕事を途中で放棄して外に出てもいいような、そんな議会なら、赤ちゃんだろうが動物だろうが連れて来ていいんじゃない??

時として赤ちゃんの笑顔はもちろん、何声だって場を和ませる雰囲気を創る事だってあるし、さっさと泣き止ませてみんな仕事に戻れるような職場なら、なんの問題もない!

しかし、そういう職場ではないところへ、なんの申出もなく連れて行くというのは、あまりにもバカ者だと思う。
中学生で赤ちゃんを産んだならまだ許そう。

しかし、少なくとも二十歳までしっかり学校や社会で人生を磨がれてきた人なら少し考えようか??
それともわざとの問題提起?
それなら、赤ちゃんを置いて議会に復帰して、その後に悔しいとか泣くのはやめようか??


うち(スタジオ風のたね)は赤ちゃんじゃんじゃん連れて来てよ!って会社なので、全然気にもかけてないニュースなんで、面白いなぁとみてたんだけど、やっぱりそうじゃないところの方がまだまだ多いんだろうし・・

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そうそう、キングコング西野さんのところは赤ちゃん歓迎ということだ(^^)さすが‼️

うちなんて生後7ヶ月にしてタイムカードまで作られているからね。
隣に育児ルームと言うより、みんなで育児。
たくさんのおばあちゃんおじいちゃん、それにたくさんの兄弟!お兄ちゃん、お姉ちゃん!

そんな職場に変えましょう!と頑張ってもらいたいなぁ。


金金金金・・・ま、仕方のないことかも知れないが・・・
もちろん定価を決めて、そこから始まる商売が普通だろうけど、クライアントと共に成長しましょうという商売もスタートアップとしてはあったりするのだとおもう。


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先日のテレビのドラマではないが、「陸王」でこれまでの約束を反故にして大手に乗り移るという話の中にも、先が見通せれば、大手と組まなくても、共に成長し、発展、成功すると言うこともあるんだと思うが・・・
そうは簡単な感情では住まないところもあるんだろう。

リスクを極力とらないというのが経営の王道とも言われているらしいから、全然おかしくはない話。

先日読んだ本では、自分の会社もはじめたばかりだから、クライアントに寄り添って、もし自分の仕事で利益が出たら、その数パーセントを頂けませんか??というモノからはじめたと言うのを読んだ。

個人的にはお互いその方が安心でもあるのになぁと思ってしまう。

はじめて手を出す商品や、お付き合いをはじめる人に対しては、やはりどれだけのモノかをわかったうえで話を進めていきたいし、どこの段階でもストップできるというのがすごくやりやすいし、頑張る力も絆も深まりそうな気がするのだが・・・絆なんかいらないかな?

もちろん定価以上のものを提供するという姿勢が一番いいのかもしれないが、それは定価でなくても十分当てはまる事では無いだろうか?
金だけもらってとんずらって言うこともよくある話し。

共に手を携えて、仕事ができる仲間をいつもどんな時も求めていたいのだが・・・

反対に仕事はそんなに甘くはないと言う事も言えるものである。

あ〜〜〜、結局自分が甘い汁を飲みたいだけのか?

一緒に走ろうね!と約束して、まんまと裏切って自分だけが先を走るという奴もいる。

沈みかかった船でも、乗ってしまった船だから共に頑張って港を目指そうぜ!といういつまでも楽しい夢を見ていたいものだ。

絶対、それが楽しいと思うのだが・・・


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