皆さん、
おはようございます。


梅雨に入り
だんだん
しっかりと暑くなってきましたが
いかがお過ごしでしょうか?


今日は、
お伝えしたいことがございます。




私が出演する
映画「宇宙でいちばんあかるい屋根」の

主題歌を、
歌わせて頂くことになりました。



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曲名は
「今とあの頃の僕ら」

作詞・作曲・プロデュースは
Coccoさんが手掛けて下さいました。



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なんと、もう
驚き
驚き

本当に
言葉に表せないような想いを
胸いっぱいに抱えております。





私がCoccoさんに出逢ったのは
丁度2年前の夏に
マネージャーさんから
この曲、とても良いから聴いてみて!と
「Raining」を教えてもらったのが初めで

そこから自分の好きな曲を
探しては聴いての繰り返しを
飽きるくらい続けて、
Coccoさんは私の中で
とても
知れて良かったと思える
アーティストでした。

そこから時は進んで
まさかCoccoさんと
お仕事でご一緒出来るなんて、
本当に
こういう夢にも思わないようなことが
現実になってしまうのか...と
レコーディングを終えた今
改めてびびっています。

でも本当に嬉しい

2年前のあの頃に
知れて出逢えて良かった。
きっかけをくれた
マネージャーさんには
とても感謝しています。


そんなCoccoさんが
今回映画のために
「今とあの頃の僕ら」という曲を
書き下ろしてくださいました。

Coccoさんが
映画を観て感じたものを
記して下さっていて
思わず頷きたくなるような歌詞と
煌くメロディに感激

これは丁寧に伝えなければ...!と
緊張感が高まったのを覚えています。


映画の主題歌を歌うだなんて
人生で1回きりだと思っていたので、
今回このような機会を下さった
スタッフの皆様には本当に感謝しかございません。

つばめを演じた私だからこそ
届けられる
つばめの"今"に
楽曲を通して触れて頂けたら幸いです。

映画の本予告と合わせて
是非お楽しみ下さい。









Coccoさん
温かくて
愛が深くて聡明で
とても素敵なお方でした。

「歌は手段だから」と
言い放つCoccoさんの目線の先で
無事に歌い切ることが出来て
良かったな、としみじみ
思います。


映画「宇宙でいちばんあかるい屋根」は
9月4日(金) 公開です。
宜しくお願いします、何卒。







清原果耶





この度、

2021年度前期
連続テレビ小説「おかえりモネ」の

ヒロイン 永浦百音役を
(ながうら ももね)

演じさせて頂くことになりました。




勝手に、
ですね
おかえり と
呼んで頂いた気分になっています。


私は「あさが来た」という朝ドラの
ふゆ役が
女優として初めてのお仕事でした。


右も左もわからなかった
あの頃と同じように
とんでもなく緊張するだろうし
既にプレッシャーみたいなものを
感じていますが

有難い、
有難いと本当に思います。



私に出来ることって何だろう
私がやりたいことって何だろう


そう考える機会が
最近とても多かったなと振り返った時


「おかえりモネ」が
私の歯車を動かすように

ドラマを観て下さる
皆さまの上にある空が
青く明るく澄み渡るなら

笑顔に出来るなら

そんな事が出来たら
嬉しいよなと考えて



そんなドラマをお届けしたいです



素晴らしい事ばかりの
世の中ではないし
過去というのも
必然的に生まれて行く
それでも
未来を見つけて
切り拓こうとするモネちゃんのパワーに
私自身、身を託そうと思っています。



脚本を書いて下さるのは
「透明なゆりかご」でもご一緒した
安達奈緒子さん

また安達さんの脚本を読めるのが
本当に嬉しくて、
それだけで ほくほくと
してしまいそうですが

ドラマの制作に携わって下さる
全ての皆さまの思いと共に

伝えるべきものは
しっかりとお伝えしながら
瑞々しく逞しく
約1年の撮影期間を
駆け抜けたいと思います。



「なつぞら」にて

初めて皆さんと
リハーサルをした時に
ヒロインのすずちゃん、
他のキャストの皆さんも

莫大な量のセリフを話されていて
ああ 凄いなと
肩が震えたのは記憶に新しいですが、、


その辺りは
しっかり準備をして
柔軟に、出来たらいいなと
あくまでも、
出来たらいいなと
思っています
頑張ります。






最後に

デビュー当時から今まで
応援して下さった皆さま

そして
支えてくれた家族
マネージャーさん


本当に、
ありがとうございます。


感謝を
作品にも込めて
残せるよう
何かを
感じて頂けるよう
精一杯やってみますので
放送をお楽しみに待っていて下さると
嬉しいです。







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宜しくお願いします。






2020.05.27
清原果耶







花開く季節
振り返りたくなって
立ち止まって
いつかの帰り道を尊んで
意識と身体と
共にまた踏み出す

そんな春が
もうすぐそこまで
来ている
抒情的に
足踏みをすることも
必要であり
大切だから

溢れていい
目一杯
以上で行こう

という
貰いものの
感性をおすそわけ






最近は、ですね
amazarashiさんのニューアルバム
「ボイコット」を
ひたすら聴き込んでいたり

「ダンサーイン・ザ・ダーク」という映画に
どハマりしまして
「I’ve Seen It All」を
飽きるまで聴き続けたり
しています。

インプット、
アウトプットを
意識して行うように。





聴く音楽は
その時によって違うけど

心の
基盤の交換は
何年、何十年単位かな
なんて。
私の場合
そんなような
気がしていて

そしてその
何年、何十年単位で
交換するようなものを
久々に取り替えたような感覚




わたくし、
無事に高校を卒業致しました。

学生という称号のようなものが
無くなりました。

いわゆる
高校生らしい
学校生活では無かったかも
しれないけど
これが私の人生
ということで万事OK
めでたしめでたし
です。

学校生活を全うするために
支えてくれた家族
マネージャーさん、
お世話になった全ての皆さまに
心からの感謝を。


社会人という
響きだったり

映画館での
学割が無くなったり

衣装合わせとかで
こう、なんかスラッとした
大人っぽい服を着ると
そわそわが
止まりません。

でも
きっとそのうち
慣れてしまうものだから

今はゆっくり
確かめながら
歩んでいければと思います。




これからも
俳優という職業を
楽しみたいです



宜しくお願いします、何卒。


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清原果耶

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