俺が何を知ってるか知りたい?
正直、大体の事はしってるよ。それを暴露するかしないかと言えばするね。それを暴露したいのか、したくないのかと言えばしたくないよね。

そもそも俺には暴露するという概念はないね。正義の為に本当の事を話す事を暴露と言われるのであれば暴露だ。俺達は最初に組む時に周りから絶対に裏切られるからやめろと散々言われた。その防御策としてね、毎日、何があったのかを事細かに業務日報としてつけてた。それが今回の裁判で凄く役に立っている。

でもね、考えてみたら裁判なんてバカバカしい話。もっと言えば人として悲しい事だよね。だってね、人には口があるんだからさ、話し合えばいいじゃん。勢いでウソをつく事もあるよね。そんなの謝ればいいじゃん。なんで幼稚園で習う事を大人の社会でやれないの。

俺達が話し合いを求めた回数、数えきれません。何故、話し合えない?俺は話し合えるよ。だってウソがないんだからさ。ボタンのかけ違いなら話し合いで解決できる。間違ってたら謝ればいいじゃん。そんな時にね、この歌を思い出したので皆様にご紹介します。開けたゴミ袋くらい自分で閉めなさい!

Shingo⭐︎西成「諸先輩からのお言葉」
https://youtu.be/imqUp4do57A

新日本プロレスに新しいムーブメントを起こし、女子プロレス界最大手のスターダムのM&A、それ以前にブシロードというブランドを一代で築いた手腕は尊敬しています。

2019年10月17日にスターダムが明治記念館で行った記者会見の中で、当時問題になったアイスリボンのジュリア選手の引抜き問題がクローズアップされました。

その時に木谷高明オーナーはロッシー小川氏に対して「今は昭和ではない」と言う名言を残されました。これには感銘を受けました。さらにその後のアイスリボン側との誠意ある話し合いで、スターダム、アイスリボンの双方からコメントが出されました。それは10月17日の記者会見後に木谷高明オーナーがおっしゃっていたコンプライアンスの部分。スターダムはコンプライアンス重視を約束した訳です。

この木谷高明オーナーの発言は法律、業界の慣習、様々な事を超越して人としてあるべき発言でした。実は当初、訴訟の予定など全く考えていない中で、この木谷高明オーナーの発言を支えに話し合いを求めてきたのが初期の段階でした。これは本心です。その過程で様々に発生する新しい問題が波紋の如く大きくなり今回の提訴に至りました。

ここまでの中で常識的な話ができる相手は1人もいませんでした。俺が求める条件はたった一つのみ。それ以外には何も求めません。その一つの条件を俺の口から聞いて下さい。俺は男として、人として、"吐いた唾は呑めぬ"人がいる事を本気で信じています。

俺がまたアイドルを作ると言えば批判の嵐。しかし着々と新プロジェクトは進行してます。俺の元を去る者、俺の元に残る者、俺とまた手を組む者、俺と新しく手を組む者。色々なパターンがあるけど、やはり成功させてあげたい気持ちは大きいですね。

前回のスターダム★アイドルズの失敗要因は分かってます。今回は、その失敗を反省点に次のようなアイドルを目指しています。

・芸能界経験者に限定
・年齢を20歳〜23歳に限定
・人数を3名〜5名に固定
・一般オーディションはなし

スターダム★アイドルズから何名かの復活も予定しています。また今回もプロレスには絡みますが、今までとは全く違うアプローチで活動します。

俺がアイドルのプロデュースを始めると、めちゃくちゃ絡んでくる人がいます。その人に言いたい事があるんだよね。自分でアイドルのプロデュースをやればいいじゃんって思うんですよ。評論、批評なんて誰でも出来るよね。言うだけなら簡単。自分で何かを始める事の難しさを知らない人なんだろうと思う。俺は誰に何と言われようがやります。

俺が大切に思う人の帰る場所を作れるのは俺しかいないでしょう。

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