昨夜、全日本フィギュアが終わりましたね。

全日会場で観戦しましたが、滑ってもいないのになぜか私まで足にくるという緊迫感でした。

代表入りを果たした人、目指したけど叶わなかった人、代表とは関係なく自分のベストを尽くせた人、そうでなかった人、色々な立場の選手がいると思います。

泣いている選手も笑って終えられた選手もいました。

その全ての選手の真剣な演技は、どれも美しかったです。

私が出た最後の全日本から20年が経ちました。

20年経ってもその記憶は色褪せませんし、全日本という舞台に立てたことを今でも誇りに思います。

若い時期に真摯にスケートに向き合うことの尊さ、素晴らしさがいつか大きな財産になることを、今の選手に伝えてあげたい。

選手の皆さん、本当にお疲れ様でした。

代表入りを果たした選手の皆さんが夢舞台で持てる力を出し切れることを心から祈っています。