月別アーカイブ / 2018年11月

この3年、毎年11月になると東放学園の番組制作実習のお手伝いをさせていただいています。

実習内容は、東放学園専門学校 放送芸術科の学生が16班に分かれ、それぞれ10分の番組を準備し、生放送で校内OAする、というもの。

私はその生放送のMCを務めています。

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実はこの実習、一年生が初めて挑戦する番組制作。

つまり、学生たちはまだ何をすべきか、きちんと理解できていない上に、緊張で頭が真っ白になってしまうケースもあります。

時には泣き出してしまう子も。。。

そんな学生を見て、毎年日本テレビ新人時代の自分を思い出す私。

お世辞にも私は器用に何でもこなせる新人アナウンサーとは言えないタイプだったので、学生の気持ちがよーくわかります。

学生たちはいっぱいいっぱいですが、側で見ていると初々しくて一生懸命でかわいいんですよね。

学生の緊張感とは裏腹に、番組制作は先生たちがしっかりサポートするので、大半の生放送が問題なく放送されます。

今年も問題なく全ての班がOAを終えました。
  
いつかこの中から、素晴らしい番組を生み出すテレビマンが生まれるかもしれない。

そんなことを考えながら、テレビマンの卵たちを毎年応援しています。


昨晩、やっと映画「母さんがどんなに僕をきらいでも」を観に行ってきました!

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この映画は、私の友人でもあり、小説家で、漫画家で、大人気ブログ「♂♂ゲイです、ほぼ夫婦です」を書いている人気ブロガーでもある歌ちゃん(歌川たいじさん)の半生を綴った漫画「母さんがどんなに僕を嫌いでも」が原作です。

私は歌ちゃんの友人でもありますが、大ファンでもあるので、この映画が封切られるのが本当に待ち遠しかったです。

本当はもっと早く観に行きたかったのですが、仕事の都合で昨晩になってしまいました。


さて、映画は…素晴らしかった✨ 

たくさん泣きましたけど。

歌ちゃんのファンなので観に行った映画ですが、太賀さんも吉田羊さんも森崎ウィンさんもファンになってしまいました。


「母さんがどんなに僕を嫌いでも」は、母から虐待を受け壮絶な人生を歩んできたタイジが主役という、普通ならばとても重たいテーマになりそうな内容ですが、原作も映画も最後にはとても温かな感動を覚える作品です。

私の知る歌ちゃんは明るく優しくて、ユーモアがあり、それでいてバイタリティもあって、壮絶な人生を送ってきたことなど微塵も感じさせない人です。

そして、歌ちゃんはとてつもなく温かい人で、会ったことのある人は、皆歌ちゃんを好きになってしまう、そんな魅力のある人なんです。

そんな歌ちゃんの根本には、周囲の人々からの愛があることを、映画からも改めて感じました。

婆ちゃん、キミツさん、カナちゃん、大将、そしてツレちゃん(ツレちゃんは映画には登場しません)、歌ちゃんを愛してくれて本当にありがとう。

皆さん、是非是非観に行ってください。

素晴らしい映画です🌈

そして、行ったら絶対にパンフレットを購入することを強くオススメします。

役者さんのコメントも素晴らしいのですが、特に吉田羊さんのコメントは鳥肌ものです。

更に、実在のキミツさん、カナちゃん、大将からのコメントには泣かされました。

私は歌ちゃんのブログで元々キミツファンですが、益々キミツさんを大好きになりました。


そして原作でも映画でも重要なアイテムとして登場する「まぜごはん」。

実は歌ちゃんのまぜごはんは2度ほど食べさせてもらった事があります!(自慢です😆)

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また食べたくなりました❤️


歌ちゃん、本当に本当に「母さんがどんなに僕を嫌いでも」の映画化おめでとう🎉

私まで凄く嬉しい😆

どんどん活躍していく歌ちゃんをこれからもずっとずっと応援しています👍

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明日の日本テレビ「ZIP」用に、フィギュア解説の収録をさせていただきました😊

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お時間あればご覧ください。

日本テレビ「ZIP」
11月12日(月)あさ5:50〜放送


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