月別アーカイブ / 2017年04月

皮付きの筍をいただいたので、クックパッドを参考にしつつ、人生初の筍の下処理をしました!

そして昨晩は、3分クッキングのレシピを見つつ筍ごはん。

_var_mobile_Media_DCIM_104APPLE_IMG_4222.JPG
 
クックパッドと3分クッキングに、そして筍をくれた友達に感謝しつつ、美味しくいただきました!


現在、読売新聞東京本社主催で、トップアスリート向けのメディアトレーニングを行なっています。

実は、その講師を私が務めさせていただいています。

先日は、バレーボール男子日本代表の皆さんに向け、メディアトレーニングを実施しました。

その様子がYOMIURI ONLINEに取り上げられましたので、是非ご覧ください。

http://sp.yomiuri.co.jp/olympic/2020/feature/20170426-OYT8T50033.html

私の現役時代にはメディアトレーニングなどもなく、失敗してしまった苦い経験も何度かあります。

「記者会見でもっと別の言い方をすれば良かった」「どうしてあんな言い方をしてしまったんだろう」と思い、その晩何となく後悔で寝付けなかったこともありました。

トップアスリートはさわやか、礼儀正しい、明るい、など人々には本人の性格とは関係なくイメージがあります。

例えば私は現役時代、同じ女子大生の中で浮いてしまうほど、普段はスッピン、Tシャツにジーンズという自分の見た目にあまり気を使わない人間でした。

ただ一方で、新しい振り付けを初めて練習する日など、少し気合いを入れたい時などは、真っ赤な口紅と赤いマニキュアをしたり、時に今では考えられないような短いスカートを履いてリンクに行くなど、かなり派手な容姿で出かけることもありました。

そしてその頃の私は超がつく人見知りで、知り合い以外には挨拶すらまともにできない厄介な性格でした。

さて、そんな私がもし超有名選手だったら、もしかしたらバッシングされていたかもしれません。

そこまでいかずとも、私に直接接したファンの方は、「感じが悪いな」「応援するのをやめよう」と思ったことでしょう。

今のトップアスリートは、メディアに出る回数も多くなりました。

中には、浅田真央さんのようにどんな時も誠実に、お手本のようなメディア対応をするトップアスリートもいます。

なかなかあそこまでの対応はできずとも、全てのアスリートがただ「がんばります」「良かったです」などの一言でインタビューを終えることなく、アスリート本人が試合や練習で感じたこと、体験したことをわかりやすい言葉で発信できたら、その人のファンはもっと応援したくなるでしょうし、子どもたちの憧れにもなるでしょう。

結果的に競技の普及にもなります。

トップアスリートには「夢を与える者」という役割があります。

だからこそ、メディアトレーニングが人前に立つ時の立ち居振る舞いを考えるきっかけになり、インタビュー時の言葉選びや発言の一助になれば嬉しいと思います。



来週再来週の満開の時期はちょっと忙しくて行けそうもないので、昨日少し早起きして亀戸天神まで藤棚を見に行ってきました✨
 
_var_mobile_Media_DCIM_104APPLE_IMG_4214.JPG
_var_mobile_Media_DCIM_104APPLE_IMG_4206.JPG
_var_mobile_Media_DCIM_104APPLE_IMG_4218.JPG

お天気も良く穏やかな日差しで、藤棚から空を見上げるととても柔らかな気持ちになり、良いリフレッシュになりました。

藤の花は大好きな花の一つですが、なかなか満開の時季は仕事が忙しく、こうして見に行くのは初めて。

いつか満開の藤棚から、甘い香りを堪能してみたいなぁ、と思います



↑このページのトップへ