フィンランドが生んだ建築界の巨匠アルヴァ・アアルト夫妻。合理主義的なモダニズム建築の流れでも使い手の立場に寄り添った温かみを感じる作品と、二人の軌跡の数々を鑑賞してきました。
お時間ある方は是非!

https://www.setagayaartmuseum.or.jp/exhibition/special/detail.php?id=sp00202
アイノとアルヴァ 二人のアアルト | 世田谷美術館 SETAGAYA ART MUSEUM
アイノ・マルシオ(1894-1949)が、まだ無名の建築家・アルヴァ・アアルト(1898-1976)の事務所を訪ねたのは1924年のことでした。アイノはそこで働きはじめ、ふたりは半年後に結婚します。アイノがパートナーになったことで、アルヴァに「暮らしを大切にする」という視点が生まれ、使いやすさや心地よさを重視した空間には、優しさと柔らかさが生まれます。やがて国際的潮流となった合理主義的なモダニズム建築の流れのなかでも、ヒューマニズムと自然主義の共存が特徴として語られるアアルト建築は、独自の立ち位置を築きました。実用性や機能性を重視するモダニズムの理論は、ふたりのヴィジョンとも重なるものでしたが、夫妻は自国フィンランドの環境特性をふまえ、自然から感受した要素をモティーフとしたデザインを通じ、彼らなりの答えを探求していきます。アイノは54歳という若さで他界しますが、ふたりが協働した25年間は、かけがえのない創造の時間となりました。互いの才能を認めあい、影響しあい、補完しあいながら作品をつくり続けたアアルト夫妻。本展は、これまで注目される機会の少なかったアイノの仕事にも着目することで、アアルト建築とデザインの本質と魅力を見つめ直し、新たな価値と創造性を見出そうとするものです。2020年にギャラリーエークワッド、竹中大工道具館にて開催した先行企画で展示された作品資料も網羅するほか、長年遺族のもとで保管されてきた初公開資料などもご紹介します。
www.setagayaartmuseum.or.jp

https://youtu.be/NRJMiQbvpWA
SENTAC カトウ

嬉しい事に最近ドネーションをしていただける方がすごく多くなりました!ありがとうございます^_^ヘアドネーションの送り方を簡単に説明した動画を作ったので興味がある方は是非ご覧下さい♪

SENTAC カトウ




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