月別アーカイブ / 2019年04月

アルコールと冷えは関係がありますか?

答えはありです

アルコールは血行が良くなるので冷えとは無関係なのでは?

アルコールも水分です

飲む量が増えると体水分量が増えます
そんなに水分を取らなくともと思う事も多々あります

これが冷えを発生させる原因になります


冷えと冷え症は違います
冷え症は常温の状態で身体のどこかが冷たいと感じる事です
現在、冷え症は病の1つの症状と考えられています
これに対して冷えは身体の深部体温(内臓温度)が下がっている状態を言います
注意点として
冷えがある場合に冷え症を自覚できる場合と出来ない場合がありる事です
冷え症の自覚がない冷えが多くの原因不明の身体の不調の原因になっています

身体の深部を冷やさない工夫が必要です



深部体温が下がると自律神経が乱れます
元々お腹の中は暖かいところなのでここの温度が下がると身体は異常事態と感じて自律神経に指令を出してもしもの時に備えます
この状態が長く続くと自律神経は疲弊します
疲弊すると段々と自律神経のバランスが乱れてきます

ちょっと意外ですが
自律神経が乱れると痛みやコリを強く感じる様になります
最近頭痛や生理痛が強くなったり肩コリが気になりだしたらお腹の冷え(深部体温の低下)を疑って下さい

↑このページのトップへ