手のひらや足の裏、脇の下にかく汗は体温調整でかく汗ではありません。
これらは人が緊張して交感神経が興奮した時にかく精神性発汗です。
その昔人が
狩猟をする際に獲物を見つけ緊張すると滑り止めの役割として手のひらや足裏に汗が出るようになったと言われています。

その他汗には体温調整の為の温熱性発汗や辛い物を食べた時に出る味覚性発汗などがあります。
自律神経の調整が出来ないと手のひらや足裏、脇の下に汗をかきやすくなります。
特にお腹が冷えると自律神経は乱れ易くなります。
暑い時程冷え対策を心掛けると良いでしょう。

飲食で温冷のバランスを栄養のバランスと同じように考える癖をつけて下さい。