肩コリと冷え症は密接な関係があります
冷え症に付随する症状の中でも肩コリは多くの患者さんが訴えます

冷え症に起因する肩コリの特徴は足先を温めると肩コリが楽になる事です
なぜ冷え症だと肩がコルのでしょうか?

冷え症は強いストレスです
ストレスは交感神経を緊張させます
交感神経が緊張すると血管を締め付けるのと同時に
痛みやコリ感を強く感じさせます

肩コリは足先から改善させる
試しに足先を温めて下さい
靴下を履いて足の指でゴルフボール程の大きさのものを掴んだり刺激したりして関節をよく動かして下さい。

不思議と全身が温かくなって肩コリが楽になります


成長ホルモンの役割の中に皮膚の弾力性を高めシワを減らす作用があり若返りのホルモンとも呼ばれています
また記憶力を上げる、意欲を高める、前向きな気持ちにさせるなどの作用もあります
思春期のみならず成長ホルモンは生涯にわたり重要な役割を担っています

腸の冷えを取り除いて動きを良くする事で成長ホルモンの分泌を低下させない事が脳や身体の老化を防ぎます

腸脳相関と言う言葉を耳にします
特に乳酸菌製品の説明には欠かせない言葉です

脳は第2の腸であると言われる程近年は腸の働きが解明されて驚きの事実が発表されています
よく自律神経は交感神経系と副交感神経系があってと解説されますが
近年はこれに腸神経系があると言われ自律神経系は3つに分けて考えられています
それ程腸の働きは優れていると言われています
ある意味腸は独立した組織と考えられています

また、腸は動かす事で脳に対して直接刺激を与える事も出来ます
この事を腸脳相関と言いアルツハイマーの治療などにも応用されています。
そして、腸脳相関を行う事で脳がホルモンのバランスを整える事も確認されています。
腸を動かして成長ホルモンを出す

成長ホルモンを出して肌のコンディションを整える
肌荒れに便秘は大敵なのはこんな理由です



↑このページのトップへ