これからの世代に、義務教育として教えるのは当たり前だとしても、臨月の妊婦さんだからってだけでは、入院出来るわけではなく、病院には、陣痛がきて、〇〇分間隔になってから来てくださいと指導されること、また、臨月は一週間に一度の健診があり、必ず一週間に一度は病院へいくために外出しないといけないこと。
これ、経験者じゃないと知らないのは、問題があると思うのです。

さらに言えば、分娩(出産のことね)を取り扱える病院は年々減っており、地域によっては、途中までの健診は近くの産科で出来ても、出産近くになると、分娩可能な遠くの産院に里帰り扱いで転院しないといけない場合もありえること、産科そのものが減ってしまったせいで、健診の時から遠くの産院に通わないといけない場合もありえるのが、いまの妊婦さんの現実としてあること。
そして、みんながみな、親を頼れないし、旦那すら頼れない人もいるし、車を持っていない家庭もあるので、妊婦全員が自家用車を使えるわけではありません。
なので、やむを得ず、通院に電車等の公共交通機関を利用することもありえること。

そして、出産は本当に人それぞれ違うし、毎回違うので、お医者さんやお母さんすら、予測は不可能であり、陣痛がきて病院に向かってみても、子宮口が開いてなくて早すぎると判断され、家に帰され、何度も家と病院を往復する場合もあれば、陣痛がなくいきなり破水や出血がある場合もあります。
陣痛の間隔も、いきなり十分間隔、五分間隔からはじまる場合もあります。

とはいえ、出産は、初産と経産婦ではかかる時間が異なりますが、通常平均半日から一日はかかるので、陣痛から数時間での出産は、かなりお産の進みが早いです。

もちろん、マタニティ旅行や、妊娠中の遠出には、リスクが付き物なので、それを批判するのならまだわかりますが、無知ゆえの批判は、勉強してから発言してほしいと思います。

ついでに言えば、つわりは妊娠初期の症状なので、当事者が妊娠しているかどうかは傍目にはまだわからないとか、大人(とくに、独身の人、子無しの人)が知るべき知識はたくさんあると思います。
どうしたら、大人に正しい知識が伝わるのでしょうか?

何も、これは、必ず皆結婚して子供産め、妊娠出産を経験しろって意味ではありません。それは、個人の都合もあるし、人生設計もあるし、それこそ、欲しくても産めない人もいるわけですから。
どちらかというと、社会生活を営んでいれば、周りに妊娠中の女性がいて当たり前だからです。
誰しもが、いつ、陣痛がきた妊婦さんと居合わせるかわからないから、最低限の知識として、頭に入れてほしいんです。

不倫の定義は、人それぞれあるかもしれない。

既婚者と肉体関係があり、恋愛感情もあれば、それは、一夫一婦制においては、不倫ということになる。

では、肉体関係はあるが、恋愛感情はない場合は?
逆に、肉体関係はないが、恋愛感情はある場合は?
これが、一夫一婦制におけるボーダーとなる。
もちろん、一夫一婦制の婚姻制度を廃し、一夫一婦制以外の婚姻制度を採用すれば、不倫のラインや内容も変わりうる。
そして、関係する男女すべてが、婚姻制度と関わらなければ、どれだけ多数の異性と関わりを持ったとしても、それは不倫ではないということになってしまうのだ。

小室哲哉氏の不倫疑惑騒動。
コレを不倫と認定すると、実は、芸能界にとって、非常に都合が悪い。
なぜならば、彼は、肉体関係はなく、恋愛感情はある、というタイプのボーダーだからだ。

今の小室氏は、C型肝炎の感染者であり、C型肝炎は性生活で感染しうるので、看護師という職業についた女性が安易に感染者と肉体関係を持つとは思えない、ということに加え、小室氏が言うには、EDだから、肉体関係はないという。
そのことに嘘はないだろう。

肉体関係がなく、恋愛感情はある、というボーダーを不倫だと認定すると、芸能界のビジネスモデルの1つである疑似恋愛を用いたタレントの売り方を、既婚者に向けて行うことが、ルール違反であると、自ら発信することになる。

だって、肉体関係がなくても、恋愛感情があったら不倫なら、既婚者がアイドルに向けて疑似恋愛してもダメでしょ?

ね?
この騒動、テレビが深入りすると自分が損するのです。

まぁ、だからといって、小室氏が一番言いたかったであろう、介護問題、高齢化社会についての思いを伝えないというのは、メディアとしてどうかとは思うけどね。

2017年も、あと二日。
年末は、生活を配信で垂れ流しながら、体調を見ながら、ゆっくりします。
といっても、年末ですから、やらなきゃいけないことはあるのですが……
相変わらず、息子に振り回される日々。
新年に持ち越しになりそうです。
あんまり年末感がない。

さて、意外と好評なタロット配信ですが、私ごとですが、出産が三月六日に控えており、里帰りを予定していることもあって、年明けからの配信は難しそうだなぁとおもったので、思いきって、来年からは休むことにしました。
二人目の子供の寝つきや状態をみての再開になると思うので、無期限です。
上の子の経験的には、一年後位が目安かなーと思ってはいます。

子育て中継的な配信や、生活垂れ流し的な配信は、たぶん当面続けるつもりなので、そちらもよろしくおねがいします。

占い自体は、他にも出来る方はたくさんいます。
もちろん、私より知識豊富な方もいるし、達者な方もたくさんいます。
もし、急なものであれば、他の方の占いを試してみたり、色んな占いの記事を読んでみるのも、色んな違いがあって、発見があるかなーと思います。

皆様、よいお年を!

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