新しいルールを作ったもの勝ちなのだ。
コレ、古今東西通じる話。
もう、ブログも飽和してるし、配信も動画も飽和してる。
SNSも飽和してる。
コミュニティをつくること、ってなるけど、おそらく、コレ、だれを仲間に入れるかが重要で、仲間の質によっては、内輪もめをして、崩壊する。
気の合う面白い仲間だけだと、めっちゃ面白いんだけども、そのうち一般的な感覚がわからなくなって腐るし、普通の人も入れていけば、最初は儲かるけど、そのうち崩壊する。

いずれにせよ、コミュニティは、つくった人が一番もうかる。

まぁ、起業家の社長が一番もうかるってことと同じことかな。

わが家は浸水まぬがれましたが、浸水まぬがれなかった地域多発で、近所に浸水していた地域もあったりもして。

地震大丈夫かな?
とかも考えますが、ここまでくると、大仏さまをつくることも必要かもしれないと思ったりもします。

でも、まずは、治水関連の公共事業からですね。
公共事業は、経済を回すのに必要なのです。

お金もちがお金をドバンと使えば、経済的に助かる人が増えるのとおなじことです。

経済を回すとは、ただお金をつかうだけでなく、幅広い、ありとあらゆる立場の人に行き届くように、お金をつかう必要があります。

ただ、最近は、お金をひとしく全員に回さずとも、経営者仲間だけでお金を回せば、経済的に回ってしまう世の中になりつつあります。

なぜかというと、アンチやヘイトをしつこく言うやつがウゼーから。
あと、人がコストになってしまったからです。

家族や結婚、子育てまで、コスト(負担)だから、やらないという生き方もありなのかもしれません。
それが向いていない人がいることはたしかですし、そのことで悩む人がいることもたしかですし。

しかし、人生は、なにもせずに生きるにはヒマが多すぎることもたしかであり、結婚、出産、子育てをしないならば、それ以外の要素で人生の時間を埋める必要があるのです。

それは、仕事だったり、趣味だったり。
そういった、確固たる好きなものや熱血を注げるものを見つけた人は、悩まないでしょう。
しかし、熱血的に何かに打ち込めない場合、やはり、自分に向き合い受け入れ、人間関係に向き合い受け入れをためす必要があるのではないでしょうか?

人間の時間は有限なのです。
昨今の災害は、それをわたしたちに思い出させようとしているのかもしれません。

大雨がこのところ続いている。
ついに、避難準備の警報が出た。
8日まで雨が続くらしいです。
明日はどうなるんやら……。
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この海も、大雨で荒れそうです。

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