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マルセイユ版のタロットカードの大アルカナ22枚を順番に並べたものです。

光の加減で、綺麗には撮れてないのですが(・・;)

私は、タロットカードは、男女一対のペアの地球を卒業した先輩の魂の思い出話をここに記したものなんじゃないかな、と思っておりまして。

だから、おどろおどろしさが残っているのではないかと。
苦しみの記録でもあるから。

名前のないカード、死神の図柄のカードまでが、男女交互に一人きりで試行錯誤する道で、節制から、世界までが、男女二人が協力してのぼっていく道なんですよね。

で、世界の段階まできたら、転生終了なのですが、世界のところで終わりになるということは、生き物の性質を考えると難しく、また、愚か者の決断をくだして、このタロットの過程をのぼっていくことになることが多いのではないのでしょうか。
地球ではなく、別の惑星かもしれませんし、他のお役目かもしれませんけども、満足をして消える道を選ぶ魂のペアはそうは多くないと思います。

さて、ほとんどの方は、死神のカードの絶望までも至らずにこの世の寿命を終えてしまいます。
運命の輪の段階で、悟る道にすすむ決意をして、そこからあとのカードにすすむようになるのではないか、と今の段階では解釈しています。
一の魔術師から、九の隠者までと、このあとの過程は決定的に違うんです。

悟る過程の覚悟を決められない人は、一から九の過程をぐるぐる回るだけなのですね。

つまり、悟ると覚悟を決めた人が、一人きりですすむ道は、どんなに長くとも三回目の転生まで。
情報がたくさん出回っている今、実際は、そこまでゆっくり進まないと思います。

ただ、この魂の片割れ、必ずしも理想像通りの人物ではありません。
だから、白馬の王子さまとか、お姫様とも違います。
長らくの魂の旅で、かなりくたびれていますから……。
共に学び成長し、試練をのりこえ、完璧を目指すパートナーなのは確かです。

つまり、本当に自分の片割れを探し求めているのなら、まずは、悟る覚悟を決めることが、近道となります。

とはいえ、一から九の過程をぐるぐる回ることで、必ずしも不幸になるわけではなく、そこのなかでも幸せは転がっています。
無理に真実を探し求めなくとも、その時になれば、導きがあるもの。

その時までを楽しむのも、また幸せなんじゃないでしょうか。

LINEライブで、息子を撮しながらの配信もやってみたりしたんですが、とんでもない副作用が起きました。

それが、私や旦那のスマホを奪い、勝手にYouTubeを見ようとしたり、勝手に配信をはじめようとする、という。

なので、ロック強化してみたのですが、私が連絡をしている隙に奪っては見ようとたくらみます。
そしたら、ロック関係ないですからね……

知恵のいたちごっこです。

最近の息子の様子は、ここのアーカイブにあります。
タイミングが良かったら、生配信コメント出来るかもしれません。

こんな感じのも、書いてましてん。
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エゴイストというより、読んだものに影響されやすい自分がいるんですよねー。

まぁ、選民思想的なものを読んだら、自分が選ばれてないかもじゃなくて、私も選ばれた人ーうふふって、自尊心くすぐらせてしまうもんだから、まぁめでたい奴です。

実際、この世界に人間として生まれて、教育受けて、文章読めて、考えられる立場で生きてる私たちは、悟りに気付きやすくなったり、自分がより良く幸せに生きられる方法考えられるわけで、そういう意味では恵まれていますからね。

それを放棄して、何にも考えないで生きていくってことも自由なんだけども、確かにそれはそれで多数派だし、楽な道ではあるけどもね。

せっかくなら、考えて生きてみてもいいんじゃないかなぁ。


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