花金いかがお過ごしですかー
ボクは普通です
先日は大きな虹のあとでに出させて頂きまして。
会場に来てくれた皆さんありがとうございました。


image





そしてそして、当日券がなく観れなかった方々、ごめんなさい。悔しい、本当に悔しいよー
観て欲しかったなー。

なんでこんな悔しがるかって言うと、客席、舞台共にとても清らかな空気に溢れてた作品だったからさ。あとは、まあなんて言うか、ボク自身も勝手に思ってるだけだけど今年のベストバウトが出た!って言う感触たっぷりな芝居ができた気がしてて

10分位の時間だったけどあんなに集中したの久しぶりだったなってくらい最初から最後まで途切れることなく張り詰めたまま舞台に立てました

出演前夜にもブログで書いたけど、今回のゲストは本気でお芝居して来ようって思ってて
大先輩白石さんや、栄治君が作品に強い芯みたいなやつを植え付けて、じょー君やソリ、樋口君、足立君が腰据えて日本の男の子で、それを取り巻く可憐で清潔な女優陣

あんなの見せつけられたらさー
腰浮いた芝居したらネタでたとえ客席にウケたとしても出演者の人達や演出の秦さんに対してなんにも影響与えられないなーって思ってて
でもゲストだし、いわばそう言うコーナーみたいなものだし、でもゲスト部分台本も凄く素敵な役に書かれてるし、もうどうすりゃ良いのかわからんくて秦さんは意地悪だなーとか思ったり(笑)


でも結局は本キャストに助けてもらった
皆さんが誠実に役と向きあってる姿見たら、そーだよなー、芝居やるっきゃないし、俺それしかできないしなーってなって
そこからは迷いなく、役のキャラから笑い作って役のキャラから詩を読んで、最後の詩を読むとこは気分はパンクロッカーだったぞー
舞台センターに立ってありがたい一本の明かりで照らして頂いたので真っ直ぐ遠くへ飛ばしてみた
なんだか利根川渡を少し思い出したかも
てことは、どんな役だったんだろう。ブレてたのかなやっぱり笑

でも、コツコツふっておいたフリで最後落とせて、笑い減らしても分隊長としての思いみたいなやつをぶつけれたし、そのバランスもまあ自分の中では満足いく結果でしたー







楽屋では久々栄治君と沢山しゃべれたし、ソリや足立君とも久々会えた。そしてじょー君、ナイス座長でした。本気のじょーじはかっこええよー






改めておめでとうでした。
そして皆様、お疲れ様でした!






































ではでは、ボクはマリカな秋へ歩き出しまーす



















image





ネバギバ







by柏進(ワタルーム)