寒くなってきて首もと暖めな時期が来ました。この時期ダウンを着たとこで首もとの肌を晒してしまうくらいなら例えTシャツ1枚でも首もとに何か巻いて暖めた方が本気で体感が暖かいと思ってます。本気で思ってます。でもなかなかわかってくれる人がいなくて、なんて言うかそれがもどかしいかな。



昨日は昼間、千本桜ホールに「こげた畳とゆれる尻」、夜は中野HOPEで偉人舞台さんの「強奪っ」観てきましたー。

千本桜ホールはBOOMER伊勢さんの舞台伊勢一座を観に行って以来の10年ぶり位な感じで懐かしかった。駅から遠かったイメージあるけど凄く近かったのね。お笑いライブなんかを良くやる劇場ってイメージで前に観に行った伊勢一座もやっぱりひたすら笑いの芝居だった。当時のボクは、まあもちろん今も継続中だけど笑いなんて難しくてできなくて、伊勢一座の初演に呼んで頂いた時も芸人さんばかりの中に混じって目をパチクリしながら本当にスゲーなーって思ってた。
そんな千本桜ホールでのこげた畳とゆれた尻は、常松花穂さんご出演。全体的に若いキャストの方々が織り成す売れない芸人さん達のルームシェアな物語はやっぱり千本桜ホールっぽいお芝居で、お笑いライブの延長な位な大味なテイストとくだらなくて優しいやつはボクの一番好きなタイプのやつだった。常松花穂さんはさー、本当に腰が座ったいい女優さんだなー。普段から腰座ってっからさー、スワットで一緒した時も本番前毎回準備が遅れてテンパる度に常松さんにオレ大丈夫かなって聞いてたもんね。そうすると、大丈夫って仏みたいな顔して諭してくれて安心すんだよねー。女性は皆お母さんて言うボク独自の理論を絵に書いたようなタイプ。敵いません。


そんなお母さん達がいっぱい来てて嬉しかったなー
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そんでもって観劇終わって駅前のコロラドでお茶してから夜は中野HOPEへ。
ここに来るのは初演の二人芝居なビビコンで立って以来。

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偉人舞台さんの「強奪っ」
お客様沢山でキャンセル待ちでまさかの前から二列目。なんだか消えたくなる程恥ずかしいじゃんかあんなのは。以前良く一緒した吉村啓之君や我孫子さんの兄弟、南部さん、船木さんと言った男ばかりで男盛りな硬派な劇団。そんな劇団に四大海さんゲスト、正ちゃん客演なやつ。

ちゃんと自分ワールドに引き込みながら作品の流れに乗せて行く流石なゲスト四大海さん。HOPEのビビコンのゲストでも来てくれたこと思い出したりしながら。あの時の座長は即興20分て約束してたのに、前半15分超ウケて一瞬静かなったら袖に引っ込んでっちゃったからねー笑
あの後ろ姿忘れません…。
正ちゃんも良かったなー。偉人舞台さんが客演を大切に思ってるの強く感じたしその人にとって得しかないって思わせてくれた正ちゃんも偉人さんも本当に素晴らしい。

でさ、劇団員の方々。ボクとほぼ同世代な方がほとんどだけど、本当に色っぽく艶っぽく立っててカッコ良かったんだマジで。そんなの二列目から仰ぎ見上げてるとさ、オレ、あんな風に色っぽく立てるのかな、無理じゃね?とかなんか恐怖感じてくるんだよね。でもいざ出る時なったら誰よりも色っぽいんだって根拠なき間違った自信に満ち溢れながら立つのです。そんな繰り返しだしそうさせてくれるのは紛れもなくボクに自信と言う洗脳をしてくれてるスタッフとこれを読んで下さってる世界一な皆様なんですのよー。事実。

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明日も首もと暖めてヨロシクです!

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最近ハマってるカフェにて。















おやすみんさい。




by柏進(ワタルーム)








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