月別アーカイブ / 2016年07月





image










ボクが9月、このハッピーを選んだ理由を少しダラダラと書きました。
公演詳細見たい方は人指し指辺りで高速スクロールして下の方をご覧ください!スワットさんが作ってくださった丁寧な詳細が載ってます!






スクロールしたい方のスタートポイントはコチラ!一気に下までGOッ!
↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓










皆さんは4月辺り何をしていましたか?

ボクはと言えばここ3、4年、無我夢中でワタルームプロデュースで突っ走って来て今年1月のビビットコンタクト2で想像を超えるありがたい結果を頂いてから次作それを超える物を作る自信がなくなった…、と言うか超えなきゃやる意味がないって気持ちになり、無い頭振り絞ってあれこれ考えたけど自分もスタッフも燃えつき過ぎてなんだか真っ白になっちゃって。じゃあその流れに逆らうより真っ白のまま過ごしてみたらまた新しい何かが見えるかもって

中野喫茶室をやった時も4649も芸祭もワタフェスも、遡れば銀河鉄道の夜だって夏の人だって、もっと遡るなら代々木公園で利根川渡で一人芝居やろうも、イナズマ戦隊さん呼んでみたいも、スタンスパンクスさんと芝居やりたいも、楽しんご君をうちの芝居でリボーンさせてみたいも考えて浮かんで来た物じゃなかった
もちろんやると決めてからは沢山あれこれを考えて作ってきたけど、最初はいつもこれがやりたいってなって自然と頭と身体がついて来た感じ

そりゃそうだ、ボクは役者だから
あれをこうしてこうやったらこう成功してとかの算段なんか組み立てられる脳はない。あったら芝居作るより起業家になって今頃もう少しお金を持ってただろう。もちろん役者でもそんなのを考えられるスーパーマンはいるけど、ボクはそんなスーパーマンじゃない。それを現実にして組み立ててくれたのはスタッフがいたからでしかない

だから結局、考えてしまってる時点でただの真っ白でしか僕の場合はないんだろう。そんな真っ白はカッコ良く言えば新たなスタートでもあったんだろうけど、ポッカリとなんか穴が開いたような無遊状態とでも言った方が正直近かったかなー。それに加えちょっとした状況の変化も重なり部屋でボーッと天井眺め腹減ったら飯食って風呂入って寝てたんだな

そんな真っ只中な時期の今年4月。ボクが出演したのは劇団SWAT!さんの舞台でした。役は、もう血とか骨とか肉とかなんかの一部にでもなってるようなマリカで呼んで頂き

あの中に入ってマリカかぁ…。あ、それ絶対やりたいな…だからやる…。それだけでした。無遊状態なボクを叩き起こしてくれたスワットさん

いつもそうして来たシンプルにこれがやりたい、だからやる!みたいな「勢い」を再び吹き込んでくれた場所。あの4月がなかったらもしかしたら未だになんかがボヤけて天井眺めてかもしれないんだよな

スワット座長四大海さんも、制作秋葉さんも今のボクには勝手に親のような存在で。でも秋葉さんがお父さんで四大海氏がお母さんかな!
TARAKOさんは故郷にいるお母さんかなって妄想までしてみる






スワットさんに出させて頂くのは3回目ですが、ここに出るといつも思うのはここの劇団員の方々は常に初舞台のような謙虚さと気迫が皆さんある。初舞台でも慣れて来た頃からすんげー余裕かまして来る人を見るとどこからその余裕が来るのか本気で聞きたくなる時ある。生意気だなとかそんなんは別にどーでもいいし、まあお大事に位しか正直思わないけど、そんなんじゃなくただボクが余裕なんかあった試しがないから…!

でもここの団員さん達は怖さを知ってるから一瞬足りとも気が緩む瞬間を目撃しない。そんなんだからボクも必死だしいい戦いができる。そして何より、ハッピーしかない面白い芝居です!

そんな劇団SWAT!の第54回公演
「およそ、12人の怒れる人々」
作.演出 四大海





image












マリカで出ます。簡単な言葉を使うならハイテンション芸では世界中の、いや日本中の、いや中野区内では誰にも負けたくない。多分それがボクの生きる道。そこで負けたらタダのヘナチョコ野郎なことをボクは知ってるんだ。

ちっぽけな自信と夢ぶら下げて。
秋、再び劇団SWAT! に乗り込みます!






ヤッホー!!!
image








劇団S.W.A.T!第54回公演
「およそ12人の怒れる人々」


あの名作「12人の怒れる男」をモチーフに、でも全く違う、S.W.A.T!オリジナルの密室裁判劇に挑戦です。
前回に引き続き、ゲストにワタルームの柏進を迎え、賑やかに、華やかに展開します。乞うご期待!
★赤坂RED/THEATERにて
9/22(木祝)18時〜☆
9/23(金)19時〜
9/24(土)14時〜/18時〜
9/25(日)13時〜
9/26(月)19時〜
9/27(火)14時〜/19時〜


・チケット前売開始 →2016/8/15 
・ファンクラブ「助っ人!」会員 様 
優先予約 → 8/14 正午〜受付開始


《チケット予約方法》
①公演のご案内を郵送で受け取った方は同封されている「申込みハガキ」をご利用ください。


②インターネットで。http://www.swat-net.com
   ↑チケット予約フォームに必要事項を入力し送信。「予約確認メール」が届いたら申込み完了です。


③メールで。swat@swat-net.com へ
件名を「チケット予約」として本文に
・ご希望日時・ご希望枚数・住所・氏名・日中連絡可能な電話番号を入力して
送信。「予約確認メール」が届いたら申込み完了です。


④FAXで。
上記内容をわかりやすく明記した用紙を03-6805-5923 へ送信。24h通信可。


⑤電話で。☎ 03-6805-5923へ
(平日15時〜18時のみ、受付嬢が応対させて頂きます)


⑥チケット予約サイト「カンフェティ」からもお申し込み頂けます。
※全国のセブンイレブンでチケットを受け取ることができます。
http://confetti-web.com
☎0120-240-540(平日10-18時)


《チケット代金》
☆初日割引¥4.000(税込み)9/22のみ
・前売り   ¥4.500(税込み)
・当日券   ¥4.800(税込み)




*ファンクラブ「助っ人!」会員様は、会員特典として、おひとり様1ステージに限り「ご招待」させて頂いています。
会員の皆様、特典を無駄になさいませんよう、観劇希望日をお知らせくださいね。上記①〜⑤どの方法でもokです。


*スワット事務所に名簿登録されている方へは「早割り」等のお得な情報をお届けしています。登録ご希望の方は、観劇後、アンケートへご記入くださいませ。


★大勢の皆さまにご来場頂けるのを、心よりお待ちしています♡











by柏進(ワタルーム)






逆転検事。無事に全公演終わりました。
ボクにとっはpeacemaker以来10年以上ぶりなほぼお初の2.5次元な舞台。
作演出の斎藤さんがその枠を飛び越え劇画の世界を地球上にありえる夢の話に見事に変えられたんだなって思います。また、自分も小さいながらプロデュースをやる身としてそのキメ細やかな物作りと愛情と切り離しのバランス感覚などをずっと見ながらなるほどなばっかりな一ヶ月でした。

ボク自身の話をするならば、村長で犯人。村長に君臨するような立派な大人でないことはご承知の通りですが、犯人になるほどの大ワルでもない小悪党なこともご承知の通り。ダブルパンチを食らった中での戦いでしたが、役をやる中で自分自身が大人になって行くと言う不思議な感覚を頂き、階段少し登れたかもしれません。役が普段まで残るみたいなのは自覚としてはあった試しがないのですが、ずっと寡黙に罪を隠す事を貫き通し続けた一ヶ月だったので日常の時間もハイな気分の時が一度もなかったのも振り返れば不思議現象。それだけ逆転検事に飲み込まれてたのかもしれない。色々が本当に難しかった。力不足しかないけどそこからスランプに陥って浮上するきっかけをなかなか掴めなかった。でも15日の初日には天間としていれた。演出家や主演の和田琢磨君に引っ張り上げて頂いたんだろう。気づけば最年長でしたが、まだまだ鼻タレ小僧な若手です。だからまた、頑張り増す!

















皆様、すっごいありがとうございました!




































そして公演が終わった今、ボクはとんでもないことを発見しました







image






髪の長さとかヘアースタイルなんか一緒かもーッ












天間マリカ、マリカ椿
どっちがいいかなー







































ボクは村長からギャルへ進みます。































image

今日は隣に昴がいない…。





by柏進(ワタルーム)






おはようございます
逆転検事ラストの二日間です




昨夜は崚行とサシでご飯行きました
もちろんこれっす

image


渾身のチキン南蛮
どうしても食べて欲しくて少しやつれる位チキン南蛮推しな店探しました
でもこのお店流行り過ぎプラス金曜夜とかも重なってめちゃくちゃ、めちゃくちゃ、もうなんにも話が聞こえないレベルに賑やかって言うか騒がしいって言うかもうクレイジーだぞあんなのは!


そんな店で声張りながら男同士として、何より役者同士として想いをぶつけ合いながら色んな話をしてきました
て言うとかっこいいけど、半分位はボクがアホみたいに吠え語るのをりょうきがまとめながらたまにりょうきの話を聞くみたいなバランス
まあ、なんて言うかアニキと弟みたいな感じです。もちろんアニキはりょうきです



なんて言うか、言葉が通じて素敵と思う感覚を共有できる人と話してるのはやっぱり楽しいし、未来や夢へ向けてまずは今を大切にしてる人を見てると、あれこれまとわりついて腐って来てる自分の脳みそが掃除されてく気がしてわかりやすく元気になる

楽屋でも舞台上でも仕事として凛といれる彼の姿は月並みだけど勉強になり刺激をもらう。そして人見知りなボクが割と早い段階でサシご飯行った。そんなのを成し遂げさせる男。



今度は別のチキン南蛮行きます。うまいんだけどあそこは賑やかでフレンドリー過ぎる。最後の方10人位のおじ様集団になぜかこっちの席来い言われ、遠慮します言ったら軽くキレ気味になられたりしたし(笑)

image




オレ、なんかパンパンだな。10代のイケメてる人と写真撮るのは軽く地獄です。





















今日も洒落た漫画の世界へ飛び立って来ます。
推忍!













by柏進(ワタルーム)

↑このページのトップへ