月別アーカイブ / 2016年04月




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こんばんわ。柏進です。


芝居も終わり落ち着いたところで皆さんにごめんなさいしなきゃで
スワットが始まる前に心配させちゃうようなブログ書いてしまい本当にごめんなさいです。



2月位からかな…、ずっと考えてたんだけどほんの少しお休みしようと思いました。 
理由は凄いやつやりたいから。シンプルにそれだけです!



今年の一月にワタルームプロデュースでやったvivid contact2がどこから来たどのお客様からも関係者の方々からも凄まじくご好評を頂きまして、割と長い公演期間でしたが初日から楽日まで一般のお客様だけで全日満員御礼まで頂き。面白いやつやれたって実感ありました。で、さあ次何をやろうと考えた時少し止まってしまいました。

やりたい事はいくらでもあるし、やりたい人もいっぱいいるし、何より見せたい人がいっぱいいっぱいいる。だから、やれば良いんだと思う。でも、素敵だった、面白かった位じゃ足りなくなったんです。なんとなく楽しいやつやってく事はできたかもしれない。もちろんなんとなく作ったことなんか一度もないし、ボクにそんな余裕があるほどの技量があるわけもない。  

でも、ただやるのは嫌でビビコン超えるどころか宇宙まで吹っ飛ぶようなワタルームがやりたい
自分には贅沢過ぎる大好きな役者を呼べて、人生の半分位聴き続けて来た素敵なアーティスト二人と絡ませてもらった影響もやっぱりデカく、チキショー、オレ負けてんかなってイライラしてフォルクスでパンバー食いながらマネにぶちキレたりもした。なぜなら脳みそツルツルマンだから。伝える言葉が出て来なくて至るところで逆ギレしまくった。で、考えたらわかったんだ。ようするにボクは脳みそツルツルマンなんだなって。

でも仕方ない。脳みそツルツルなんだから。でも、面白いのやる自信だけは今、なんかある。だったらツルツルマンでもいけちゃう位もっと超えたすんげぇ面白い本書いたりすればいいじゃんかって思ったんです。だから、挑戦する為の時間が欲しくなったんです。

やれるかなんてわからない。結果勉強してなんも出て来なくてそのまま終わるかもしれない。そしたら会えなくなるかもなって思ってとても怖くなりました。でもボクは作りたいから作るわけじゃない。見せたいから作りたいんです。だったら挑戦しなきゃ始まらないなって思った。今まで位をずっと出してきゃ良いかみたいな感じは一番嫌で。もらった役は常に攻めて来たつもり。でも作演も役の時同様攻め倒さなきゃやる意味ないなって。

自分はまだ所詮なんもない。だから上向きな捨て身で役をやらせて頂いてきた。で、チャンス貰って作ることもやらせて頂くようになった。だったらやっぱり、今まで自分がそうして生きてきたやつをこれにも反映させなきゃ自分らしさなんか出るわけない。






必ずまたやりたい。
凄いの限定で。自分の何かを表現したいかとか何かメッセージを残したいとかそんな大それたことなんかなんもなんもない。皆に会いたいから。別にそれだけ。それを叶えることが今ボクがスタッフ、両親、皆さんへできる一番の孝行なんだろう。
だからその執念だけできっとまた、やれると思う…!




















とまあ、大した話じゃないのに心配だけかけてごめんなさい。
役者のカッシーは、カツラもあるし、目の周りいつでも黒くする準備だってできてます
でも、取りあえずは人生初めてお勉強してみるんです
色々見たり聴いたり会ったり会ったり会ったり会ったり会ったりしながら、今しかできないことを一生懸命やってみます。















今一番の興奮は5月7日のSTANCEPUNKS全国ツアー「P.I.N.S」のラストの東京でのライブ。
ワタルームで出会った「仲間」の勇姿を見届けに参ります。
振り切ってないキュート半端なパンクスタイルだけど心はクソPUNKで誰よりも静かに見てる人がいたらそれは多分きっと、ボクだ。

















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全体的に黄色い感じナウ。














by柏進












































昼はTシャツ一枚で良いのに夜になると鬼寒ですね。でも昨夜は真夜中3時に下北沢路上をTシャツ1枚腰にゼブラスマイルパーカー巻き巻きスタイルで闊歩してました。興奮しとったからねー







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昨夜はいっぱい駄々こねてきた(笑)














劇団SWAT!第53回公演
「私を楽屋に連れてって」
連日大盛況の中、無事全ステージ終えることができました。


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うん。春に出会えたいい仕事だった。
頭からつま先までワタルームのスタッフと作ってきたマリカ。そんなのが枠を飛び出して違うステージで呼吸して。そんなのは利根川渡が最初で最後だと思ってたけど、今度は彼女が会わせてくれた。


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大切に、大切にして頂きました。
四大海さんと劇団SWAT!の皆様が。
ボクとマリカを大切に包んでくれた。










だからさ、昨夜はありがとうの気持ちとバイバイな気持ちがぐちゃぐちゃなって、清水さん、中さん、滝さんて言う絶対に絶対に受け止めてくれる先輩がいるから甘えまくって皆にキャンキャン吠え倒したり、一緒に笑ってくれる皆がいたからクソみたいに笑って、四大海さんの前で30秒位おしぼりで両目を拭った時間もあった気がするなー。気のせいかな…。大好きだったからな。全部それだけ。

まあ皆はオレが皆を好きな程オレを好きじゃない。当たり前だ。わがままだしだらしねーし色々グズグズだし。でも四大海さんは結構ボクを好きだろう。なぜならボクが好きだをわかりやすく連発してるから。これでボクを好きじゃなかったら田村田さんを吊り上げて笑ってるただのクソ親父だ!










陽が登る二時間位前かな。
家に帰らず正太郎の家に帰りました。

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家あがって蒸気でアイマスクしてもらいながらクソ気持ちい足マッサージ機やらせてもらって、正ちゃんが作ったスタ丼の麻婆のタレとかやらをご飯に絡ませ炒めたチャーハンがコンビニのカルボナーラの上にのってる見た目カバの餌みたいなやつひと口あげようか?って言わず黙々食ってたからひと口くれって言ったらくれたからもらって食ったらクッソ旨かった。そんで、なんも喋らずただ寝た。

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並んでただ寝た。並んで寝る為に行ったようなもんだった。なんも喋らず並んでただ寝た。











朝が来て、先に起きたボクはまだ寝てる正ちゃんにキスとかしないで普通にお邪魔しましたして、帰り道はふんわり。芝居のこと、皆のこと、会いに来てくれたひとりひとりのお客様のこと、今回会えなかったけど頑張れをくれた人達のこと。全部がキュンてなる奇跡の公演だった。ありがとうって思ったよりまた会おうなってずっと思ってたな。













結局ブログで四大海さんのことだけ紹介しなかったね。でも、この公演期間書いたこと起きたこと全てが四大海さんなんです。それが一番わかりやすいと思う。そんな、そんな人です。
























こんなもんは書き出したらキリねーから最後はこれで。







バイパスのロジャースさんと劇中に撮った全軌跡。
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どーでも良すぎて吐きそうなやつ!

公演回数と枚数が合わないのはボクがスマホを忘れたから。座長には内緒でよろしくお願いします!













また、やりたい。
だから、頑張るんだ。
ハッピーはまだ始まったばかりだ!



座長、清水さん、滝さん、中さん、瀧下君、なべちゃん、タム、サダ、モッチ、よっち、おみよさん、正ちゃん、常ちゃん、美由紀ちゃん、ハセ、ミチ、雷人、でいちゃん、萬崎、まったねー!













オレがワタルームの








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柏進だ!




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サウンドオブ下北沢~
君が~歩く~靴の音~
サウンドオブ下北沢~
君が~歩く~靴の音~







峯田和伸さんの歌がジワジワ沁みて頭ん中でずーっと歌ってる

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なんだか不思議なんだ…。明大前キッドアイラックアートホールの一人芝居で初めてやったマリカ。舞台横で生着替えして男役からマリカに変身する時この曲使ってさあ


サウンドオブ下北沢~って流れる中舞台横でちょっと照れてすげぇ本気で笑うくらい緊張しながら着替えたりして二段しかない可愛い階段上がったらそこは喫茶店の入り口。マリカが「すみませーん」て店員さん15回位呼び続けるとこから始まってさー。箱積み上げた小さな舞台上歩く度小さな会場内にコトッコトッてマリカの歩く足音。

マリカと下北沢なんて違うかなって本当に思ったんだよ。でもこの歌可愛くて好きで好きでなんか使うならこの公演のここしかないって思って決めた曲。銀杏ボーイズ峯田さんが組んだユニット敏感少年隊のサウンドオブ下北沢。

今、マリカで下北沢歩いてる。本当に歩いてるんだ。SWATがマリカを下北沢に連れて来てくれた。四大海さんがボクを下北沢に連れて来てくれた。演劇の聖地とかそんなかっこいい気持ちなーんもないし、ボクの中で演劇の聖地なんて言葉は別に存在しない。15年前毎日キツかったなって思い出とか、はじめてのSWAT!の本多劇場もコントンクラブも、ダブルブッキングにしたって雪の中叫び倒してやっぱりキツかった。それは今だって全然同じ。楽なんか何もなく磨り減って磨り減ってやっぱり難しいしキツい。

でもこの場所に来たらなんか皆に会えるんだなとか、ここに来るといつものツルッツルの頭ん中を少しだけグチャッとかき混ぜてお勉強させてくれるとこなんだなとか、今確かにマリカで歩いてんだなとか。それだけで充分なのかも。なんも足りてねーけどでもなんか、今は充分だな。









マリカで過ごすラストの週末。
劇団SWAT!第53回公演
私を楽屋に連れてって、あと二日。 
下北沢の街をマリカでコトコト歩きたまに自撮りしたりしながら思う…

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端から見たらただの変態。











劇団SWAT!田村真美さんがいつも可愛いブログや稽古場日誌を書いてくれてる。ボクはタムって呼んでる。なんて言うかある意味今回マリカの最大の強敵かもしれない。タムはタムにしかできない物を持ってる。だからいつも、羨ましい。タムありがと!

たむの小部屋
http://s.ameblo.jp/mami-tamu1683/entry-12152794629.html

劇団SWAT!ホームページ
http://www.swat-net.com/index2.html









明日も頑張る。
サウンドオブ下北沢


































by柏進

























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