いつも、ありがとうございます。
オトナの為の性共育インストラクター 加凜あさ美です。


Facebookで友人がシェアしていた書籍を、早速取り寄せて読んでみました。
睡魔と戦いながら読んだので、少し斜め読みで進めてしまった部分もありましたが、
かのフランスに於いても、
セックスの場面での女性の立場というのは、私が想像していたよりも進んでいたわけではなかったようです。

ひょっとすると、
日本よりも宗教的な戒律でもって、
セックスへの向き合い方が厳しく、
その中でも“男性優位”なセックスにおける快感が主体で、
女性のセックスでの快感を大切に扱われてはこなかったみたいです。

また、この本を書いた著者たちが育ってきた年代では、なのかもしれませんが、
日本より進んでいると言われている『性教育』も、言うほど画期的ではなかったような記述がありました。
(そういう時代を経過しながら、今はしっかりとした性教育が施されるようになっているのかもしれません。)


さて、本の題名にもなっている『クリトリス』。
皆さんは、どのようにとらえてらっしゃちますか?

女性器の陰唇の頂点にひっそりとたたずむ小さな存在(器官)でしょうか。

私もずっとそう思っていました。
男性の陰茎と元々は同じものだけど、
女性の場合はずっと小ぶりになってそこに付いてると思ってたら、
実は、表面に出ているのは“氷山の一角”で、
陰唇の奥から膣を両側から挟み込むように脚状に伸びているのです。
(私はこの本を読む前に、2年前のアマナ性共育協会の講座で知りました。)

この本では、
この女性器のパーツの歴史的な扱われ方を振り返りつつ、
「クリトリス」の名を借りて、
女性のセックスの楽しみ方や生き方にまで言及しています。

軽くさらりと読める一冊なので、
読んでみると良いかもしれません。

名古屋のサロンかりん庵までお越し下されば、貸し出しもいたしますよ。


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【10月の性共育講座のお知らせ】
あさみん流 性共育基礎講座
☆10月21日(日)14時~17時
☆場所:サロンかりん庵
☆定員:6名まで(男女共学)
☆参加費:3,500円

・身体(主に女性器)のしくみや、実践的な知識の学びになります。
・女性は自分の身体について改めて知ることが出来ます
・男性は女性の身体のしくみが分かり、
女性が悦ぶまぐわいの仕方のヒントを得ることが出来ます。

「大人としての性の営みの作法を知る」講座です。

テクニックの前の大切な部分をお伝えします。

9月に開催した『性共育入門講座』に参加された方、
過去に開催した『秘密のお茶会』に参加された方については、
3,000円でご参加いただけます。

☆お申し込みは、
メール又は、LINE@へご登録の上メッセージにて承ります。
〈メール〉salon.karin.ann@gmail.com 宛
  お名前をご記入の上送信ください。
〈LINE@〉⬇️からご登録
又は、@vsp8035w をID検索してご登録下さい。
いずれの場合も、折り返し詳細のご案内を差し上げます。

皆さまからのメッセージを、お待ちしています🎵




いつもありがとうございます!
オトナの為の性共育インストラクター
加凜あさ美です。


(前回のつづきです)

30代半ばで、夫婦間のセックスレスになったけど、
その後いろんなセックス経験をしてきました。

50歳目前で病気を経験したことで、
セックスのバリエーションを知ることもできたし、
人にとってのセックスの意味を知ることもできました。

“only one”しか知らず、「違うナニなら…」という妄想も、
夫婦間セックスレスをその当時とことん話し合って解決しなかった事で、
いろんな人のものを味わえた訳ですし、
その他のエロ妄想も、
一つ一つ体験することができました。

人生万事塞翁が馬 です。


そういった経験から導かれた私なりの見解は、、、
a.セックスには、相手の性器の大小はあまり関係はない
b.性器の結合よりも前の段階が重要
c.身も心も安心してさらけ出せること
d.形式や着地点にこだわらない
e.その時その時の快感をしっかりと味わう
f.心置きなく楽しめる(リラックス)環境
g.NGな事はしないされない(互いを尊重する)


セックスがコミュニケーションの一つだと知らなかった頃は、
本当に偏った見方しかしていなかったですね。

自分は、普通じゃない・(女のクセに)性欲が強い・態・淫乱・色情魔 と悪いイメージしか思っていなかった。

それに、セックスは“性器を結合して、男性を射精させてナンボ”と信じてましたし。
(これも、男性向け商業的エロ知識のなせる技ですが。)

これだけがセックスだと思っていたら、
そりゃあ病気した後、出来る筈がないと思っても無理はないですよね。

(つづく)
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久しぶりに、まぐわい(セックス)の話題を。

皆さんがセックスするのは、どんな時?
どんな気持ちの時にする?
セックスする目的は?
そいでもって、セックスの着地点は決まってる?

などと、ちょい不毛な質問を並べてみましたが、、、

これの回答って、人の数だけあると思いますのん。
不正解ってのは、あまり無いと思う。

でも、
「相手を蹂躙したい時」
「相手を支配したい時」
なんてのは私的には、不正解にしたいな。

だって、セックスはコミュニケーションであって、お互いを尊重して行うものだし、
力ずくで思うままに相手を扱うものであってはいけないと知ったからね。

セックスの目的が子どもを作る為だとすれば、
着地点は“女性の膣内で射精する”になるけれど、
そうでない場合、
必ずしも男性が射精して終わる必要はない。

男性が射精する=イク
という解釈があるので、
ともすると、
「セックスではイクのが当たり前」や
「セックスでイカねばならない」と
思い始めると、何だか変な方向にいってしまいそう。

特に、“女性のイク(オーガズム)”ってある意味「罪作りだな」と思うんですよね。

私自身がセックスを覚えたばかりの頃、
耳年増で男子向けエロ系知識だけは豊富にあったので、
セックスするとイクもんだと思い込んでたもんだから、
ものすごく“イクこと”に幻想を抱いてました。

だから、相手にも
「イクってどんな感じになるの?」
とかと聞きまくってたし、
その相手の返事の内容が自分自身に当てはまらなかったりすると、
「どうやったらそうなるんだろう?」とか
「そうならない私はどこか変なんだろうか?」とか
「相手のナニの大きさが変わればイケるんではないか?」とか
まぁ、ありとあらゆる妄想が膨らむわけです。

そんな頃の私は、男性経験はonly oneでしたから、
「相手のナニが変われば…」という妄想に激しく支配されてた部分もあるんですよね。

じゃあ、当時の相手とセックスしてイッた事が全く無いのかと言えば、、、
多分それは無いと思うんです。

ただ、話に聞くような状態にはならなかったけれども、
前後不覚になるような感覚とか、
下腹部がキューッとなるような感覚とか、
そういう体験はありましたから。

セックスの権威には、「それはイクじゃないよ」って言われるかもしれないけどね。

(つづく)

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