月別アーカイブ / 2017年10月

歴史に「何を」学ぶのか
読了からの
日本のいちばん長い日
で、からの
ゼロからわかる「世界の読み方」

国家に簡単に戦争をさせてはいけない。
戦争を許してはいけない。

国際法で戦争が全面的に禁止されているわけではないのであるから、戦争をしないためには「戦争はしない」と主張しなければならない。

みな、強かったのだと思う。その強さの正しさは様々な方向に散らばっていたのかもしれない。
強いが故に負けられなかったのだ。負けを認めるわけにはいかなかったのだ。
戦争に突き進んでしまい、そしてそれを終わらせられなくなった。
しかし、さらに強き者が現実を認め、負けを認めてくれたおかげで今がある。弱さを認める勇気だったのだろうか?

力は使い方を間違えると大勢が不幸になることもある。
自分の都合のいいように、事実や解釈をねじ曲げてはいけない。ねじ曲げるために権力を利用するなどもってのほかである。

現政権はこれからの日本を守っていけるのか?
これまでの政権は本当に守れてきたのか?
なぜ拉致問題は存在するであろうか?

立憲主義、三権分立、文民統制を厳密に成り立たせながら国民を真剣に守ろうとしてくれる政党を選択し、投票するようにしたい。

おひとりさまで過ごした日曜日に考えた駄文である。

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