私は、高校 2年から、接客業と
いう仕事を20代そして、30歳になった今。

思うことがあります。

それは、ありがとうという言葉です。

出逢ってくださって、ありがとうございます。
叱ってくださって、ありがとうございます。
沢山の本音や心の内を言ってくださり、ありがとうございます。

お陰さまで、成長する機会を
与えてくださり、勉強させていただき、
人として、ひとつひとつ、大切な學びになりました。

この世で完璧な人間はいないんです。

どこかしら、みんな、人間は
未熟な部分を持っているんです。


未熟だから、成長の延び白もあるんです。

完璧だったら、、、
完成品だから、成長する余地や學びに
繋がる努力はしないと思うんです。

だから、出来ないこと、わからないことが
あっていいんです。

人として、生きる上で、大切なことを
学ぶのです。

特に、お客様という存在によって、
失敗しちゃいけない。
迷惑かけちゃいけない。
クレームだしちゃいけない。

やっちゃいけないことばかりが
沢山浮かぶことがあると思います。

特に、初めてのお客様。

でもね、最近思うんです。
未熟な部分を持っているからこそ、
失敗しても、迷惑かけても、
そのあとのフォローや挽回を
一生懸命やる心や在り方、
姿勢態度が、しっかり伝われば、
逆に
ひっくりがえって、益々好きになると思うんです。

そういう方が、多かったです。 
お客様の心を読み取る力。
それが出来たとき、本当の信頼と絆が
産まれるんです。

次のblogでは、
お客様の心を読み取る力を
テーマに書いてみたいと思います✨❤

今日は、ここまで。

読んでくださってありがとうございました。
今日一日、皆様にとって
よき出会い、気付き、感動の日となりますように。

hana

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彼のblogを久々に、覗きました✨

いつの間に、こんなに、めきめきと
成長して!✨
強さもあり、優しさもあり
彼なりに頑張ろうとしている勇姿の心が
みえて、なんだか、授業参観にきた
母親のような感動を覚えました✨(^_^)笑

で、読んでいくうちに、
私の日々の暮らしの心の持ちようや
あり方に、彼と接しているところで、
自然と影響しているなーって。


それは、出だしの文章。

実は、わたしには、
人生を歩んでゆくなかで、
大切にしていることがあって

【どんな試練や苦痛も克服できる強靭な生命体になること】


人生は、何が起こるなんて、
予想もできません。
突然、悲しいことが怒ったり、喧嘩したり、お金で、苦労したり、人に裏切られたり、幸せなことばかりでは、ありません。


そんな時の精神力は、
ほんとに、試されることが多く、

私の性格上、母親ゆずりなのか☆笑

絶対、めげないんです。
忍耐強さと、辛抱。

泣きたくて、泣きたくて
辛くて、悲しくて、逃げ出したくても、
わたしは、なぜか諦めない。

最後までやり抜くんです。

それは、乗り越えた時に、待っている
自分の成長や周りとの関係性の進歩があり、発展し、喜びや感動を分かち合えることが、出来ることを知っているからです。


その試練や苦痛は、
乗り越えられるものだと、
信じて疑わないからです。

前をみて進むこと。

それだけ。
母に教わった精神力は、
きっと、大きなプレゼントになりました。

いまでも、泣きそうで、めげそうなとき
母に電話します。

母は、頑張れとはいいません。
お母さんが、最大限できることは、
やるから、心配せんでいい。

と。

この言葉が、幾度となく、
力になり、前を向いて立ち上がることが
できたか。

妹も、弟も、この強い母に、
どれだけ救われたかな?✨笑
そのせいか、人の痛みもわかる
優しい妹と弟です。
大好きすぎるので、ベタベタしたいですが、大人になってからは、恥ずかしくてしていません。笑☆


話が、それちゃいましたが、
そんな生き方を彼がみていてくれているのかな?と感動をしました。


普段は、何も言わないので、
blogとかで知ることが多いのですが、
自然体で、彼の励みになる生き方を
母が教えてくれたように、日々を大切に生きて共に過ごしたいと思います。

だれもが、自分は、とても良い人間だ!

と1度は思ったことがあるはず。


というか、そういう風に思いたいのが
自然の心。


でも、そんな事を、周りにいえば
バカにされたり、
自惚れてるようにみえたりするのではないかと不安な心になって言い出せない自分がいたりする。


それが、誰しも心のなかで、思っている
秘密の心。


この秘密の心の鍵をあけてしまえば、
いま、大切にしている人間関係が
どうなるのか?

不安になったりして、
本来の自分を発揮できなかったり、
相手に合わせてしまって

つらくなったり、
ストレスになったりして

結局は、どうしてよいか?
わからなくなっているのが

現代社会に、おもう。


そんな私も、その一人だった。


きらわれないように生きてきたり
人目を気にしたり、
評価を気にしたり


そのなかで、自分が一番のぞむことよりも

周りの目を優先する。


それって、自分の首を締めて

生きたいように生きてない自分に
気が付いた。


そしたら、わたしの人生は
他人の判断基準で生きるよりも、

自分が、目指したい人間に
なれるよう、努力をすることの
ほうが一番たのしいことに

気づいたの。


それは、自分を変化させること。


周りがいう評価基準を
変えたり、批判したとしても、
その人は、その人なりの考えが
あってこそ。

それを変えようとするエネルギーのほうが
何倍もパワーとエネルギーがいる。

だって、その人の生きてきた環境や
状況も、考え方も全て、まるまる
そう入れ換えすることになるから。




それなら、まずは、自分の
周りに対する認識や
考え方、感情、それを
感じている自分を観察することから
始めてみるの。


そのほうが、とっても簡単!


今日、叔父にあって、
言われた言葉があった。

なんで、あんな人間になったのだろうと
相手を思うのであれば、
自分はどうすればいいか考えて行動すれば人間ができてくる。

と。

変えたいと思う相手は
自分を変えて成長させてくれるチャンスであること。


叔父の言葉に人生の教科書を
教えてもらった。





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