ある程度伝統的な女性観点も含まれて生きている人生なもので

髪を切るというイベントはワクワクしている節があります

髪を切ったら、切りましたね!と言われたいですし

似合ってなかったら笑ってほしいわけです

2、3ヶ月前に髪を染めた時

ちゃらい

やばい

きもい

進捗遅れてる

などいろんな罵声をあびました

それはそれで構わないのです

ネタにさえなればなんでも構わないのです

そんななか昨日、髪を切るという愚行をしてきた結果

今回は

なにも変わりませんでした

ただちょっと短くなっただけ

オーダーも

ちょっと短くしてください

忠実です

オーダーどおりのステキな美容室です

きっと今日は誰も触れません

ちょっとサイドが寒くなっただけくらいじゃ誰も触れません

誰も触れられないと次は激しくしてやろうかという誤った気持ちになります

世の中はそうやって演出過剰になっているのです

覚えておいてほしい

世の中を演出過剰にしているのはそこのあなたなのです

なんの話ですか

私は髪を切ったという話を面白おかしくしたかっただけなのに

なんでこんなことに

髪を切るとはそれくらい一大イベントなのです