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イギリスの格調高いテート美術館の所有する
エロティックで官能的で
ちょっと危険な香りのするヌード展を
横浜美術館で
楽しんでまいりましたよ💋✨
古代ギリシャローマの時代から
あくなき憧れの対象として
絵画や彫刻に表現され続けてきた裸体
ときには道徳に反していると
厳しい目にさらされることもありました。
それでも画家はヌードを書き続けます
一糸まとわぬ姿で見る者の
心を捉えて離さない
それは
「人は皆、裸で生まれて裸で死ぬ
とても自然で愛すべき姿だから…」
でしょうか。
人種や性に対する規制の概念が
問い直されている20世紀ヌードの世界も
またその姿を大きく変えているようでした。
男同性愛が違法とされていた1,960年代から、
ヌードは今、
人間の自由と尊厳と言う衣を纏い
新しい絵画の潮流をみせていると
感じます。