こんにちは。
HugMugオフィシャルブロガーのkanokoです。

東京は、ここ数日暑い日が続いていて、
もう出番がないと思っていた夏物をひっくり返しました。

とはいえ、子供と一緒に幼稚園や児童館だと、
パンツスタイルが基本なので、
トップスもカットソーなどを合わせています。


さて、久しぶりに絵本のことを。

わたしが小さい時に読んでもらっていた絵本のお下がりです。
(わたしの母が、たくさんの絵本を大切に保管しておいてくれています)。
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ロシアの昔話『おおきなかぶ』です。

知らない人はいないのでは、というくらいや有名な絵本ですが、
我が家の娘も大好きな絵本の一つ。


『うんとこしょ どっこいしょ』のフレーズの
繰り返しがテンポ良く、
声に出して読むと、絵本の楽しさが何倍にも感じられます。

子供って、同じ言葉の繰り返しや反復が大好きですよね。


娘も一生懸命、かぶをひっぱる真似をして聞いてくれます。


何人もの人で引っ張っても抜けなかったカブが、
小さなネズミの力が加わってようやく抜けるくだりも、
身体の小さな娘に、何かかんじるところがあればいいな、と思ったりします。


また明日もたくさん絵本読もうね。


◉きょうの一冊◉
『おおきなかぶ』
出版社 福音館書店 
再話 A・トルストイ
訳 内田莉莎子
画 佐藤忠良


娘 2歳5ヶ月