月別アーカイブ / 2020年11月

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メーカー(アメロイド)の取説ではROT(燃料油精密)フィルターの差圧が0.11㎫を示すか1年を経過すればエレメントを交換って書いとるけど就航から4ヶ月ちょい(正確には145日程)主機の運転時間は約1,400時間程その内CFOでの運転時間は1,200時間程でROT(燃料油精密)フィルターの差圧が0.1〜0.11㎫を指す様になったんで早すぎやろ‼︎
と思ってアメロイドのサービスマンに問合せしたら近頃はLSCの品質が悪く早い船では700時間位で詰まって交換してますよと( ̄□ ̄;)!!
今の状況で行くと年に3回程の交換になり一回10本のエレメントが要るので年間30本も必要になるやん(゚o゚;;
交換するのは大した手間では無いけど三菱化工機のセルフジェクタに比べてランニングコストが掛かりすぎるやろ!(エレメント1本¥7,000円との話も聞くので年間¥21万円也ボーナス減るがな!)って事で、なんかえぇ方法は無いの?教えてって頼んだらEngの供給圧を見ながら差圧0.2㎫までは使用可能ですよ!と耳打ちしてくれたんで、それえぇがな!それで行くわ!って事で即決しエレメントを交換する為に用意をしとった予備のエレメントや工具は解散。

メーカーからの連絡で船橋にての操作時に例えば後進にカムが嵌ったEng停止状態(正常な状態)で行き脚が足りないなEngを少し使いたいなと前進側へ操縦ハンドルを倒しEngが始動する前にやっぱ止めた!と操縦ハンドルを中立に戻すと前後進カムが途中で止まってしまいAir Run 出来なくなると報告があり船長に着棧時の状況を聴き取り調査してみると全くメーカーの言う通りの状況になってAir Runが出来なかったって原因が判って良かったんだけど
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これ偶々カムが途中で止まったままの状態で機側へ切替へF/EngやったからAir Runが出来なかった(Cylへ始動空気が噴射されない)だけで、まさか遠隔のままで上記の様な操作をしカムが途中で止まった状態で再度中立(Eng停止)から前進でも後進にでも入れて起動不能になる事はないよね?その辺をちゃんとメーカーに聞いてなかったんで後で聞いとかな大事になるな(笑)
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それと赤阪さん操縦ハンドル操作盤に注意文のプレートか何か操縦ハンドル操作時の注意事項を書いた物を貼ってなかったらダメでしょ!船員は交代するんで又同じ事が起こるよ!

朝のS/Bで主機Air Runオッケー主機操作オッケーで某港の製油所へレッツゴー接岸、接岸後のF/EngでAir Runが出来ず各部を点検し何故か?前後進カムが前進と後進の中間で停止している事に気付きカムの位置が何方かに嵌ってないとAirRrun出来ないんじゃね⁈と思ってカムの切替操作をするも切替出来ず
工工工エエエエエエェェェェェェ(゚Д゚)ェェェェェェエエエエエエ工工工
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メーカーへ問い合わせして、どうにかカムを切替阪神内燃機工業㈱のEngと違ってカム操作ハンドルの切替だけではカムが切り替わらず赤阪のEngは始動停止ハンドルを停止位置にしながら操作しないとカムが切り替わらないって罠があったとは)AirRinが出来る様になったんだけど何故カムが途中で止まってしまったのか⁈原因が判らず会社へ不適合報告書を提出して現在原因調査中。
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