月別アーカイブ / 2019年08月

3カ月前の定検の時に1/EにFIV(燃料噴射弁)の整備を任せたところ2番Cyl FIV袋ナットの銅Pkより漏油する様になり本日某港着後、機関を止めてたばっかりで室温が高いなかを汗だくになりながら抜き出し手直しする事に
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Cylに取付けたまま袋ナットだけを外して銅Pkを替えてた方が手っ取り早いんだけど噴圧が狂うのも嫌なんで抜き出し
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噴射圧も再調整し袋ナットの銅Pkも新替して復旧

この1/Eかれこれ3年程使ってますが我が社に来る前は横浜の某タグ会社で長いこと機関長をしてたって言うてたけどマトモに出来る仕事が一つもなくヘマばかりでよくこんなんが機関長出来てたと呆れを通り越し機関長をさせてた会社に感心しております。

Cyl安全弁の摺り合わせ、弁頭が摘み難いのでドリルのチャックに掴ませてチャッチャッとドリルの力を借りて摺り合わせ
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弁をドリルのチャックに挟んで
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ドリルさんの力を借り
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暑いんでチャッチャット摺り合わせ

定期的に使う工具なのに大き過ぎて置く場所が無くハンドレールへ縛って保管していたけど暇なんでワッチ中にアングルバーの端材とUボルトを使ってトルクレンチの保管代を作製設置
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トルクレンチの保管場所が無くハンドレールへ縛って置いていたが
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アングルバーの端材にUボルトの取付け穴を開けて
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工作台(工具置き場)の背後のハンドレールへ
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トルクレンチ保管台を溶接設置
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錆び止めペン塗布して
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トルクレンチを固定





 

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