空気圧縮機のオイル交換をするときに前船まではオイル抜きのねじ込みキャップを外しブリキ板で作った樋を使ってペール缶へ回収しておりましたが一々面倒なんでボールバルブとホースニップル・糸入り耐圧ホースを使ってオイル抜きラインを作製
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ねじ込みキャップを取り外しボールバルブ・ホースニップル・糸入り耐圧ホースを取付けて完了!
これで次回からのオイル交換は少し楽になります

主機海水冷却水(低温清水クーラー)ポンプ入口ストレーナの
Air抜きバルブと銅パイプ就航前に取付けされずストレーナにぶら下がったままで放置されてたんだが銅パイプのサイズをみると10㎜と大きく手で無理矢理曲げると曲がり箇所が潰れてしまうので工具が届くまで取付け出来無かったが漸くチューブベンダーが届いたのでAir抜きラインを作製し取付け

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曲げる箇所をマーキングしてチューブベンダーで曲げ加工
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やっぱ工具があれば綺麗に曲がります。
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ストレーナへAir抜きラインを取付けて完了。

監視室のエアコンが効かない不具合で会社とドックの協議の結果スポットクーラーで使用するダクトをドックが送るんで室外機の背面まで応急仮設してみてくれとの事でどんなダクトが届いたのかとダンボールを開けてみると(゚o゚;;
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サランラップに毛の生えた様なペラッペラのダクトが届き暫く呆然としておりましたが仕方ねぇので仮設ダクトを設置する事に
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機関室左舷船首側通風孔と室外機の位置
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応急ダクトで室外機背面に外気を強制的にあてる様にしましたが機関室温度が45℃も有るんで効くかどうか?怪しい限りです。

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