バンカーオーダーのたびにオイルが取れない間に合わないと言われ続けてきた発電原動機のAirスターターと主機FO供給ポンプに使用するFBKタービン32のオイルが積込み出来たので主機FO供給ポンプシール部クエンチングオイルのを交換
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注文から1か月以上かかって手に入れたタービン油
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主機FO供給ポンプ
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汚れて増えてきたクエンチングオイルをやっと交換出来る
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汚れたクエンチングオイルを抜取りFBKタービン32を交換補給

今月の9日頃に釈放される予定なんでその前に最後の工作を
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マリンT103(発電原動機)用Tk
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マリンT103小出しパイプを取り外して
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先端を切断しレジューサー1×1/2を溶接
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溶接後にエピコン白を塗装
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塗装が乾くのを待つ間に小出しパイプ(右舷側)〜左舷側にある№2,G/Engのオイル補給口までの距離を測って内径22㎜の糸入り耐圧ホースを作製
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ペンキが乾いたんで小出しパイプを取付けて完了。

監視室エアコンの効きが悪い問題で室外機背面まで応急ダクト仮設後から監視室内の温度が4〜5℃低下し効果がある様ですが現在は常時(航海・停泊中)右舷側の№1,G/Engを運転しており監視室真下に有る№2,G/EngはBackUpで16日以降に常用機へ切替る予定なんで16日以降はどれ位温度が変わるかな⁈
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通風孔〜室外機背面迄の応急仮設ダクト
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現在の使用機(監視室は右舷側)
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機関室温度43.5℃
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監視室温度26.5℃でどうにか耐えられる

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