打ち合わせ後の六本木ヒルズ

一歳年をとった私は寒さに耐えれずホットティーで休憩。

静かに本を読んでいると、ポッケの中に紙を入れようとする不審な男性。






…!?!?!?!?




はい?



と、聞くと、



お友達になりませんか?



と真顔で言う。



え…遠慮しておきます。




と、いうと名刺と紙を渡して去っていった。






ナンパの成功率ってどれくらいなんだろ。
成功確率の高い者は何をスキルとしてもっているのかしら。


話術…?
アグレッシブさ?
んーーーーーーーー、

いやーー、でも、ポッケの中にいきなり手はいれないでしょーーーーーーー

犯罪でしょーーーーーー


ちょっと引いてしまったが、そんなことできる彼をちょいと尊敬する。






実は昔も六本木でコートの中にアドレスを書いた紙を押し込まれたことがあった私。
まさか、同一人物なのか、と運命さえ感じてしまう。



いや、その手にはのってたまるか。
こうやって考えてしまっていること自体、完全に彼の技にかかってしまっているのか!?!?はっはっは





ナンパの成功率、

それは、拒否を怖がらず果敢に挑む男性の勇気に比例するものなのかもしれない。



いままでで一番くだらないblogを書いている気がするけど、気にしない。


だって私は、ある意味感動したのだもの。
28になった初日にこの事件は、幸先いいね!ははは



ところで!
誕生日をお祝いしてくださった皆様、本当にありがとうございました♥︎

こんなに愛に囲まれた誕生日はありません。
顔の筋肉が痛いくらい笑った夜、今年も素敵な年になる予感☻

{F82E8BBB-9F99-4BC3-AAD0-B3B3F4BE0A93:01}

うふふ♥︎
さぁ、今年はカッコいい女になるんだもんねー!

一体彼は今日何枚の紙を女子のポケットにいれているのか。
気になるところです。



ちゃんちゃんっ