月別アーカイブ / 2017年09月

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ヨーロッパを巡る
旅の楽しみのひとつ
ご当地スイーツ♪

フランスで食べた
ラベンダーアイスは
淡くキレイなラベンダー色
味もおいしかったです♪

日本の観光地で食べた
ラベンダーアイスとは違う
サッパリした味わい
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イタリアのティラミス❗️
こちらもアッサリとした風味
スポンジにコーヒーが
しっとりしみこんで
大人な甘さを楽しめます(*^_^*)

あぁ、しあわせ~♪
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陸地つづきのヨーロッパは
電車に乗り込めば
いつのまにか国境を
越えています

地中海の青が眩しい
南仏 ニースに到着♪

紺碧海岸の名の通り
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海岸を歩くと
独特の甘い香りが
漂っています
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南仏の香り、
というのでしょうか
リゾート感を
あおります
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地中海の太陽を浴びて
ヨーロッパの人々の生活に
欠かせないオリーブ

平和の象徴としても知られます

オリーブの実のピクルスは
おいしいサラダやおつまみに♪

オリーブ果実(果肉)から
絞られたオリーブオイルは
オレイン酸やリノレン酸を
豊富に含んだ良質な油

料理にはもちろん
フランスでは毎朝
スプーン1杯の
オリーブオイルを飲むと
お通じが良くなると
言われています

美容目的でも
利用されますね

オリーブ石けんは
しっとりした使用感が
人気です

酸化しにくく
ハーブ浸出油の基材としても
よく利用します

地中海では
オリーブの葉も
ハーブティーで利用されます

日本でもペットボトル飲料で
見かけたことがありますが
大麦とブレンドされていました
渋味が強いのでしょうか(*^_^*)

太陽パワーを
しっかり吸収して
育ったオリーブは
紫外線にも負けない
抗酸化作用が期待できる
ハーブですね







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ローマからフィレンツェに
やって来ました!
ここには世界最古の薬局があり、
今でも営業しています
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日本でもコスメブランドとして
おなじみですし、多くの方が
来店されるのでしょう
日本語の案内もありました
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香水や石けん、コスメ、
ポプリなどはもちろん
昔ながらの製法で作られている
メディカルなものまであり、
それらの素晴らしい香りが
漂う空間
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ハーブから作られた品々が
まるで美術館のように
陳列されています

本店ならではの品揃え

天井に至るまでの
装飾も美しいです
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昔は各修道院にて
修道士が薬草の調合を
行っていたそう

ここはサンタ・マリア・ノヴェッラ教会による
世界最古の薬局ということで
一番奥にある薬局コーナーは
落ち着いた雰囲気

ドリンク用のハーブウォーターもあり
ハーブが古くから人々の生活の中で
メディカルな利用もされていたという
実感がわきました

心をリラックスさせ、
元気づけてくれるという
メリッサ(レモンバーム)の水を
購入してみました
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店の外には和風な感じの
ディスプレイもありました

香水のパッケージに京都の文字
京都にもこちらの支店があるのです
その縁でできた香水でしょうか
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こちらでの私のお気に入り商品は
オレンジブロッサムウォーター

オレンジの花はとても華やかで
甘く爽やかな香り♪

心身をリラックスさせて
女性特有の悩みにも
働きかけてくれると言われます

中でも
ビターオレンジの花の精油は
ネロリと呼ばれ人気です

が、かなり高価な部類の精油

このフラワーウォーターなら
私も手の届く範囲内です

肌にパシャパシャつけると
素晴らしい香りが
自然に楽しめます♪

昔から香りの素晴らしさと
美しく柔らかい肌を保つ、と
美容目的でも人気のハーブです



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お次はイタリア~!
チェコまでは寒いくらいでしたが
いきなり真夏の太陽の洗礼!!
ナポリは南国だ~

イタリア最初のごはんはピザ~

ナポリで食べたのは
名物マルゲリータ♪

トマトソースにチーズ、バジルの
3拍子がそろえば、出来上がり❗️
シンプルですが、おいしい(*^_^*)

イタリアの友人いわく
「ピザは3ユーロだからね!
それ以上の店は観光客向けの
ボッタクリだから!!」

確かにEURO 3くらいでした!
1ホールで!!
しかし、思った以上に1ホールは
でかいっす
二人分はあります。。。
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半分は食べきれず
テイクアウトにして
ローマまでの電車内で
食べることにしました
 
それでも食べきれずに
晩御飯になりました(笑)
恐るべし食の都
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ローマといえばコロッセオ❗️
何千年も昔の建造物が
いまだにゴロゴロと
建っている不思議
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そして、生えている植物は
かなり南国チック
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映画 ローマの休日
とても大好きな映画です♪
そこでスペイン広場へ
オードリー・ヘップバーンの
名シーンで有名
現在、ジェラート食べるの禁止です(笑)
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トレビの泉
コイン投げ入れましたよ
10円ヾ(@゜▽゜@)ノ

ちなみに午前7時頃なら
どちらも空いています
写真を撮るなら早朝散歩で♪
DSC_5200.JPGてっかてかのイタリアンバジル~♪
よく使うハーブのひとつ

こちらはジェノババジルという品種
ジェノベーゼソースに使用されるもの
左の紫花はタイバジル

バジルの品種は多いです
イタリアのイメージが強い
ですが、原産地は熱帯アジア!

蒸し暑い日本でも元気に
育てられます♪
比較的ムレに強いため
虫除けネット被せてもOK
日光はしっかり当ててください

葉が固くならないように
花芽を摘みますが
咲いた花もサラダで
食べるとしっかり
バジルの味がします

名前は「王様のハーブ」から
来ています
その昔、アジアの王宮では
バジルの香りが漂っていたとか

ホーリーバジル、トゥルシーは
今でも神聖なハーブとして
利用されます

香りも不安を鎮め、
食欲増進させ、
虫除け、消毒・殺菌の
効果が期待できるので
様々に利用されてきた
ハーブ

料理の他にも虫刺され、
ハーブティーやハーブバス
クラフトに♪

江戸時代、日本でも
バジルの種子を
水でふやかして
目のゴミを取るのに
使っていたので
和名はメボウキ

水を含んだ種子は
タピオカのように使え、
満腹感を与えてくれるため
ダイエット中の強い味方!

余談ですが
肉じゃがに
乾燥バジルを少し
振ると
味に深みが出る気が
します♪

バジルは何に使ってもおいしいです♪







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