て。マネージャーが僕の背中に声をかけてくれて振り返り、楽屋の入り口の方に歩きながら



『はいはい、どちらさま?』



とマネージャーに聞くと『野村さんです』





ガチャ。













え。…







数秒…








野村沙也子ちゃんか😄










分かるか💦笑





わざわざお手紙とどら焼きを袋に詰めて持って来てくれた😄





またお会いできて嬉しいです😃💕





こちらこそ^_^💛





尾上松也の聞いたよ笑?






笑😄冗談なんです^_^父は本当に少し心配してましたけど😅




笑笑🤣





考えたら上地さんがうちに初めて来た男性ですね笑




そうだろ?w





10年前まだ新しい稽古場で🍷まで頂いたんだぜ^_^




そうですね😊





そう。お父さんは野村萬斎さん。






映画『のぼうの城』からプライベートでもお世話になってる。






あの映画🎬





実は本番や顔合わせに入る前に監督陣から連絡があって野村萬斎さんが、一度2人だけで顔合わせ読み合わせがしたいとスケジュールを合わせて呼び出された日があった。






心ん中で『試されてんな😌』と思いながら






生意気ながら俺も同じ想いだった。


『狂言師の方とのやりとりってどんなだ?』


『どういう役作りされて来るんだ?』


『どんな呼吸?どんな間?どんな声で?』





正直いつも、役を作るとき相手の芝居の仕方によって変える時が多い。




本番初日に玄関を開ける時まで考えてた役作りを、現場で急に変える事が沢山ある。





この人こーやってくるから、こーしちゃお。


とか。


あの人こんな顔してるから、俺のは違うな🙄



て。





それを感じれる、体験、体感、対決できるのが嬉しかった。^_^






カメラが回ったら先輩も後輩も関係ない。





感情のやりとり。





芝居している時こそ本当の人間がそこにいる。





大変だけどお芝居は楽しい。





いや、大変だから楽しいのか🤔笑





遊助やバラエティーや情報番組と違って俺じゃなくていい笑




気持ちが全然違う。




気楽でもあるし、気が重くもある。






変わった仕事です😅







映画やりゃ、レギュラー番組の現場行きたいな


とか言って


スタジオばっかりだったらロケしたいなぁとか



レコーディングや打ち合わせしてたらドラマもやんなきゃなぁ



ドラマやってたらLiveしたりリハ現場に戻りたくもなり




いつも無い物ねだり。




身体1つしかないのに





そんな何のカテゴリーか分からない自分と繋がってくれる全ての人に感謝しかないよ。