先週ドラマが終わりました😌




13年前、一緒で今回は出来なかった沢山の出演者の人達や、スタッフさん達は元気かなぁとか。



松方弘樹さんや、白川由美さんや、吉野監督は天国から見てるかな?とか。



コロナで大変だったなぁとか、



遊助tourできないならもっと出たかったなぁとか



これで本当に終わりなんだ。。とか




そんな気持ちの達成感と、不完全燃焼感。




正直複雑な気持ちでオンエア見てました😅




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ドラマが終わり、役が終われば髪型変える私どす。



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ふとテレビを付け甲子園を見てて、夏を感じれる喜びと嬉しさと感動と安堵と、




でもいつもと違いすぎる現実に、また複雑な気持ちんなって見ておりまふまふ。






思い起こせば23年前。横浜スタジアム🏟





9回の裏。





俺たち横浜高校がリードで俺らの守り。その回を抑えれば勝利。




あとアウト3つで終わり。甲子園も。全国優勝も。その甲子園大会を見て、上の世界からスカウトが声をかけてくれたり、大学、社会人野球や企業から話が来る事だって全然夢じゃ無い。




日本は甲子園に出れば余計に、子供が成長するし、技術も向上するし、未来の選択肢が広がる。





そんな甲子園が見えて来た試合で






最後の最後に明らかにアウトだったプレーが起きて





審判がなぜか、そこで出した声は『セーフ』





俺らもみんなも球場全体が、『え、なんで⁇』て一瞬時が止まったんだ。





あれから何年経ってその映像を何度どう見ても、アウト。


に、見える。




だけど、その時の審判は両手を開き、セーフ。




審判がセーフって言ったらセーフ。




しょうがない。



弱いから負ける。勝ったチームが強い。




しょうがない。




試合は、結局そのランナーが最後にホームに帰って来て、サヨナラ負け。




俺の最後の夏はそこで急に終わった。




しょうがなかったんだ。



『意味が無い事は無い』なんて嘘くさい言葉を他人から聞くのも嫌だし。



過去を振り返りたくないから高校野球すらしばらく見なかった。




自分の中でモヤモヤ。




ずっとそんな意味の無い事を繰り返し思ってた時期が続いたなぁ。




今になって俺は

『あれがあったから今の僕があるんです』てよくテレビで言います。




だけど




心のどこがで1つだけ言ってる事と思ってる事が少し違う事がある。





それは『あれがあったから、自分でこうさせたんだ』だと少し思ってる。





普通に考えたら



騒がれて、持ち上げられて、横浜高校に入学し



1年生で年上の大好きな先輩が急に亡くなって



2年生になると1つ上は春と夏に甲子園出場



でも俺はその夏の予選で怪我して甲子園はアルプススタンドでギブスして応援




3年生の俺らの代では、春はその手術、夏はそのセーフのジャッジと勢いでまさかのサヨナラ負け。



引退して今度は、その下の松坂大輔は春夏連覇で、卒業したらいつも出されるのは年下の代の話ばかり。




『ゆうすけはいつも持ってるね』なんて言ってくれるけど、これのどこが、持ってるの笑?




普通に考えたら、俺はついてないにもほどがあるよ笑





でも思った『持って無い』を持ってる男になってやろう。て。





意味が無かった事を、意味のある物にこれからしてやらなきゃ俺の人生、わりに合わねーだろ。て。






そこから1人でずーーーーーーっとそれを思いながら戦って来た。




そんな



ワケが分からない俺の人生を潤わしてくれ、励ましてくれてる、出会った人達に感謝の気持ちで今もいっぱいです^_^



俺が野球をやってた事を知らなかったり、そんな事があった事を知らない人に今は沢山伝えられる仕事や立場になりました。





ありがたいです😌





もし今悩んでる、悔やんでる、複雑な球児がいたら。





どんな意味が無い事や消せない過去でも、意味があるように塗りつぶせるから、お互い頑張ろうぜ😄






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ずっとエール送るよ






遊助より。