一番最後に。そして一番最近にできた^_^




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唯一、自分の事をありのまま曲に載せるシリーズ(*゚∀゚*)ヒストリー。






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もぉ『6』まで来ちゃった笑






年子の弟に約束してたんだ、いつかお前にも一曲やるよ😌て。




あいつが結婚して、やっと天使👼が舞い降りた時に改めてLINEしました。





男の兄弟てのはなかなか難しい😥笑



うちだけかもしんないけど、うちのじーちゃんも、親父も、オカンのおじさん達も、お恥ずかしながら兄弟で仲良く話してるとこを小さい頃からあんま見た事がない。




いくつんなっても冠婚葬祭で横になりゃ照れ臭さそーにして、話題になれば照れ臭そうにグラス持って飲んで。





ま、俺も何年かはそうでした。今まで何もしてやれなかったな。




弟の進む道の邪魔ばっかりで、兄貴の俺の存在がうっとーしかったと思う。



小さい頃も、学校でも、野球でも、俺がこの仕事しても




普通の仕事してるから名前やプライベートを伏せてても、俺と一文字しか変わらないからいろいろ言われて指差されたり、きっと笑われたり、面倒くさい頼まれ事もされたと思う。




習い事をやっても、ホームランを打っても、リレーで抜かしても、悪さをしても、学級委員やっても、写メを撮られても、カラオケを歌っても、『ゆーすけの弟』てずーっと1つ上の俺と比較されてきて。





思春期に離れて歩き、会話も減り、どっちかがリビングか来たら部屋に戻ってた。





俺はどこかで後輩だと思い、あいつはどこかで俺をライバルだと思ってすれ違ってた。



できの悪い兄貴の弟て仕事を生まれた瞬間に背負わされた。




俺なら、どんな仕事よりしたくない。『俺の弟』を。




クソ生意気でチョー目立ちたがり屋の俺の1つ違いの1文字違いの弟なんてまっぴらごめんです。




一字違いってだけなのに、病院で『上地◯輔さーん』て呼ばれたら知らない人が知らない弟の顔を覗きに顔を上げる。



宅急便屋さんがドアを開けて、弟の顔を見て確かめて扉を閉めると『やっぱそーだって笑』なんて同僚と外で話してる声が聞こえてる。




それでもあいつはクソ面倒くさい兄貴の弟とゆー仕事を、笑いながら見事にこなせる天才です。




こんな俺にまで『いつもありがとうな』が言える変態です笑





これをツアーで歌うかはまだ分からないけど、今年は俺のツアーに来る時に、俺に教えなくていいよ!って言わなきゃ😌笑





そんな弟のあいつに今だから言える物語と、想いをつづりました。






久しぶりにレコーディングで歌って泣きそうになったけど、その前に横でノブ君が泣いて冷めました笑😅






けど、







きっとあなたにも届くと思います^_^







もし歌う機会があったとしたら、その5分間はどれだけ歳が離れてても目の前の全員を兄弟だと思って歌います。








😌待っててね。







bro