今年の夏はあっという間でしたが
個人的にも
家族的にも
暑い夏になりました。

その中でも9歳になる隆之介と富士山山頂まで登ったのは
私にとって(将来、隆之介にとっても)良い思い出になりました(なっていてほしいなw)。

 
富士登山は隆之介が4歳の頃から言い続けてきました。
5年間言い続けてきました。

彼は2年生から本格的にサッカーを始めました。
この1年でそれなりに体力がついてきたと思います。

でもなかなか自分に自信が持てていませんでした。

先に入った子たちのうまいことうまいこと。。。

なかなか上手になれない自分の
不甲斐なさと
もどかしさと
くやしさと
他にも楽しいことがたくさんあるし。。。

その割にはコツコツと努力することを嫌うしw

まあ、長男ですから甘やかしてしまったところも多々あったと思います。

ですので、何か一つ自分で成し遂げて自信を持ってもらいたいな。。。
そんな親心で小学校三年生には少々早いかもしれませんが、
山の日ができた2016年8月11日に富士山に登ることにしました。

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日本一高い山に登る。

それはとても高いハードルかもしれませんが、
彼はこの夏、日本一高い山に登ることを決めました。

常々言ってました。
「途中でおんぶできないし、抱っこもできないよw小学校三年生なんだからねw」
「そんなこと言うわけないよw」

確かに終始言わなかったw
ま、言える状況でないことは彼自信もわかっているし
はなから言うつもりもなさそうでした。

私は富士山に過去会社の同僚と登ったことがあったのですがそれ以来、人生二度目の富士山でした。
あの頃とは違った感覚で登った2016年の富士山。

登る山を決めて
登り始めて
登り切る。

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最初はゆるやかでも

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途中から険しい山だと気づく。

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なめてかかっていたことを後悔しながらも
ただただ登り続ける。

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生まれて初めて
山の上で遮るもののない満天の星空を見上げて

生まれて初めて
雲の上で朝日が昇るのを目にして

さらにその先を目指す。

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休むところもなく
引き返すこともできず
ただただ
ただただ
一歩ずつ自分の足で
登ることだけを
愚直に行っていく。

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その先に
自分の足で登りきった山の頂が待っている。


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そして、
登った人にしか
見れない景色が待っている。

準備して
登りきって
達成感に包まれて
次に登る山についてまた考える。


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人生の中で
これからもたくさんの山に登ることを決めるだろう。
そんな時、
この夏の日を思い出して欲しい。

辛くても
大変でも
登る山を決めて
一歩一歩登れば
頂上につけることを。

隆之介に語りかけているつもりでいながら
自分にも言い聞かせるように。

登る山が見えること自体が喜びであり、
登る山が決められること自体恵まれている。

将来、隆之介にもいつかきっと登る山を決めるときがくるだろう。
2016年の夏のように隆之介のシェルパのようなことはできないかもしれない。

そんな時に
仲間や家族と登れるような大人になってもらえればと思う。


隆之介だけでなく
珠希も今年はたくさんの山を登った。
初めて一人で知らない子だらけのところに
寂しい思いをしながら
初めて一人でお泊まりキャンプに行ってきた。
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心細いのも乗り越えて

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一回も泣かなかったらしい。

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つまんなかったかもしれないけど
とても強くなって帰ってきた。


この夏は
子供達だけでなく
親である自分たちも
なんだか成長させてもらえた気がする夏でした。

こんな日々に感謝しつつ
毎日をまた過ごしていこう。

今、登っている山を
一歩一歩
楽しみながら登って行こう。


ひこね継未 三つの念い









いよいよ6月に開校した、ひこね継未はいままでの継未と大きく異なります。
ここは、彦根の方々の念いが詰まったお教室なんです。

一の念い:彦根商工会議所が主催

なんと、彦根商工会議所さまが主催いただいております!
会員様に沢山の告知がされ、初日から25名の生徒さまがお見えになりました。
ご縁は宣伝会議という雑誌の取材後に川井さんと表参道の駅のホームでバッタリお会いした所から。

「今から面白い会社いくから一緒にどう?」

という流れに楽しそうなのでついていくことに。
その会社さまでのアポイントが彦根の地方創生プロジェクトのお話しで、そこで彦根商工会議所の小出会頭と出会います。

私は書家の活動や拙著の説明を某会社の社長さんにご挨拶を兼ねてお話しした後、小出会頭からご連絡いただいてあっと言う間に年明けのライブパフォーマンスと講演に至るわけです!

そのスピード感は私もしっくりくるものでした。

彦根を愛する小出会頭の念いが私を彦根に導いてくれたのです。


二の念い:千代神社












なんと、全10回の講座の中で後半は千代神社で錬成ができるのです!

天宇受売命(あめのうずめのみこと)・猿田彦命を祭神とし、本殿は三間社流造で国の重要文化財に指定されています。芸能の始祖神。井伊家の保護のもと産土神として信仰を集めています。 
特に、天宇受売命は、俳優の始祖、芸能の祖神と仰がれ、崇敬の篤い神様として知られています。 今も、有名俳優の方や芸能関係の人々が訪れ、芸の上達を祈願してゆかれる由緒ある神社。


まさに、書を極めるに相応しい場所。
神々の念いも相まって初日に千代神社からみた夕日はまこと幻想的でした。

この会場をはじめ、沢山の彦根を見せていただいた杉原さんに心から感謝です!










三の念い:15校500名
そして、このひこね継未で全国15校に。
生徒さまも500名の登録を超えました♪
たった一人で2013年9月7日に見た2020年の東京オリンピック開催が決まった日から33ヶ月目。
私の「未来へ日本文化を継ぐ」念いがまた一つの節目を迎えました。

まだまだ道は始まったばかり。

ずっとずっと続くこの道を
誰もが歩けるように
いつでも歩けるように
今よりも
広く
遠くまで
繋がりますように…。












この三つの念いが詰まった、ひこね継未は次回7月16日。

沢山の方と彦根の地でお会い出来るのを楽しみにしております。

また、私の町にも継未を!という方は遠慮なくご連絡くださいませ。

未来へ日本の文化を一緒に繋いでいきましょう〜♪

2016.5.5.22:55
1973.5.5.22:55

ここまで歩いてきました。

ありがとうございます。

今のこの地点は
今までいきてきた中で、精一杯の地点であり、
これから生きていく中で、一番未熟な地点でもあります。

一番未熟な前田鎌利さん。おめでとうw

たくさんの方に支えられてきたおかげで立てていて、
これからはたくさんの方を支えていきたいからしゃがんでいたりします。

先日、胃カメラと大腸カメラを生まれて初めて経験しました。
結果、おかげさまでまだまだ人生大丈夫そうです。
(検査前に早朝から2リットルの液体を飲むのはさすがに苦行のようでした。。。)

ありがとうございます。


さて、

毎年5月5日はやってきます。

自分にとって生まれてからずっと特別だった5月5日は
両親に祝ってもらい
兄弟が加わり
友達が加わり
家族が加わり
繋がっている方々が加わりました。

 

感謝は尽きませんが
 
背中で語ることで

刻んでいくことで

念いを伝えていくことで

未来へ継いでいければと思います。



たくさんの人々に
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たくさんのいつくしみを。
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 今日の日から2017.5.5.22:55まで

また精一杯の日々でありますように。


桜も各地域で満開ですね♪
東京から東北、北陸、関西、名古屋、九州と全国のお教室で廻っていきますがなかなか落ち着いて満開の桜を眺める時期にピッタリ合わないのが難しいところです。。。
桜前線に合わせてお教室を組みたい今日この頃ですが
春は花粉症との壮絶な闘いを勝ち抜く必要があるので心身ともにぐったり来ないように気をつけていますw


さて、オープンしてから半年を迎えようとしている「ギャラリー継未

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書道塾 継未-TUGUMI-に入塾されたその日から「書家」になれる!!という今までにない画期的な書道塾ですが、生徒さまたちがオンリーワンの作品を制作しています。
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多くの書道教室は展覧会に出品することを出口として設定しているところも多く、
出品すること、入賞することが一つのステータスになったりしているのを幼い頃からよく見受けます。

全てがそれに起因するわけではないにしても、成人になってから書を嗜む方も高齢化・減少傾向となりつつあります。
子供の頃から書を続けてきたのに、大人になったらあまりにもお金がかかる芸事なので一部の人にしか嗜むことができないのではもったいない。。。

なるべく安価に学んでいただき、
書を嗜む時間を、贅沢な「内観」する時間にしていただき、
次の世代へ書を繋いでいければ。

そして、せっかく書を学ぶのであれば

自分で
自分の言葉で
自分の念い(おもい)を
大切な方へ伝えたい
世界中の方へ伝えたい

そんなアーティストとしての活動を
継未-TUGUMI-では出口として設定することにしました。

それが「ギャラリー継未」です。
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自分が書いた作品が、全世界にネットで見ることができる。
世界中の人に見てもらうことができる。 
 国内だけでなく、海外の方も購入することができる。(英語版サイト「Gallery TUGUMI」)
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 そして、
書家の念い(おもい)に
書家の作品に
共感したり
感動したりして
自分の身近なところに置いてみたり
大切な人へのギフトにしたり
そうやって書が作品として
日常に溶け込んでいく。

何年後か
何十年後かに
世界で書をギフトにするのが当たり前な世の中になるかもしれません。


春は新たな出会いの季節。
大切な人へ
あなたの念い(おもい)にピッタリくる作品があれば
ぜひプレゼントしてみてください♪
自分も含めて、大切な人へ。


そして、いよいよ私が講師を務める「丸の内朝大学 書道クラス」もいよいよ春学期が開講します♪
今回は「恋する書道クラス」と銘打っての開講です♪
恋愛対象だけじゃないんです。
自分にも
書にも
両親にも
そしてたくさんのものに恋して欲しい
春の季節。
そんな感受性を書を通じてお伝えできればと思います。
もちろん、恋を叶えたい方にも♪

4月から早朝丸の内でお待ちしております!!

新たな春の出会いを楽しみにしつつ、
今日も全国の花粉と闘ってきます♪
 

 

2016年 AFC CHAMPIONS LEAGUEの公式ロゴとして「絶対突破」を揮毫させていただきました。

    絶対突破2
    2008年のガンバ大阪の優勝以来、日本のクラブチームの優勝が遠のいているそうです。

    ファンの皆さんの声が届きますように。。。
    ファンの皆さんの気持ちが届きますように。。。
    高い壁が乗り越えられますように。。。

    2016年11月に日本のクラブチームが
    アジアの列強と競り合って
    決勝を戦っていることを夢見て。。。

    「絶対突破」

     http://www.jleague.jp/acl/2016/
    ------------------------------------------------------------------------------------
    息子がサッカーをやっていることもあり、
    サッカーを見る機会がこの1年でとても増えてきました。
    休日はもっぱらサッカーの練習や試合に家族で行くんですが、最初は体力がついてチームで事を成すことに何かを感じ取ってもらえればな〜と漠然と思っていたものです。

    自分がバレーボールを中学〜高校とやってきたこともあり、スポーツの楽しさやつらさなど、学ぶことがたくさんあったことを今でも覚えています。

そして、練習や試合に出ている彼を見て、
彼は今、何を思いながらサッカーボールを蹴っているのかな〜と。

負けない気持ちや
向上心や
チームが勝つこと
そのためにできること

いろんなことが彼の中で蠢いていると思います。

彼には彼の戦いがある。
負けたくない気持ちを強く持って
うまくなりたい気持ちをしっかりもって
彼の前にある壁を突破してもらいたいと思います。 

    そして、それと対照的に自分は「何かと戦う」というスタンスで日々を過ごしていないことに気づきます。

    ○○を乗り越えよう・・・ 
○○に負けないように・・・

子供の頃を経て、
社会人を経て、
独立して、
今に至って思うことは

自分が置かれている環境や考えに対して突きぬけたのなら
自分が心底やりたいと思えることに突き進む勇気とそれをやり続ける強い念いを持ち続けられるか

が大切なんだと。

そんな自分自身を毎日突破し続けさせてもらえることを楽しんでいます。


感謝感謝♪


みなさんは楽しんで突破してますか?




1月25日の寒風の中、
早朝の新幹線に乗り込んで広島に向かいました。

前夜より日本列島は記録的な寒波に覆われて全国的に大雪警報。

無事にたどり着けるか気が気でないなか、
減速運転の新幹線に揺られること6時間。
無事広島にたどりつきました。
今回はご縁をいただいて広島県立広高等学校さまにて講演をさせていただきました。

高校生600名を前にしてお話をさせていただく貴重な機会。

当然、自分の届けたい念いが届くのか?
どうやったら届くのか?
今の高校生の感性に響くのか?

と、この1ヶ月は絶えず考えてきました。


普段プレゼンテーションを行う機会が少ない高校生たちにプレゼンテーションについて話すこと。。。
書という普段あまり接することのない文化について話すこと。。。
縁もゆかりもない東京在住の書家の生い立ちや現在・未来について話すこと。。。

そのどれもが非常に悩ましいものでした。
悩ましいのは何を話すかよりも、どう伝えるかです。



同じ話でも聞く人によって表現を使い分ける

 

当たり前のことなんですが、これがなかなか当たり前にできない。
手間もかかる。
それでも若い世代の方々に自分が歩んできた道のりや、その時の意思決定の背景をお伝えすることは
きっとみなさんのお役に立つことがたった一つでもいい。あるはずだ!!という念いで話をさせていただきました。(広高のみなさんからのアンケートが楽しみです♪)

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さて、今回は祈念揮毫として

「一行三昧」

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を揮毫いたしました。禅語です。


一つ事に専心して極めていってほしい


という念いを込めて揮毫しました。

私は学生時代に書に対して一行三昧だったと自負していますが、
小学生の頃はブラスバンドもやりましたし
中学・高校はバレーボールも、生徒会も色々と熱を込めました。

今の時代において一つ事に専心するのも大事です。
でもこれと決めたことに対しては一つでなくても専心して自分の時間を注ぎ込んでほしいとお伝えしました。

やりたいことがあったら情熱を傾ける。
 
傾けて
傾けて
傾けて
傾けて
傾けて

時間を注ぎ込んだものこそ自分の強みや自信になる。

この日は粉雪ちらつく呉の町で、広校の皆さんは寒い体育館のなか、じっと堪えて私の話を聞いていただきました。

ありがとうございます。


後日、講演会にお見えになられていた保護者の方からメッセージをいただきました。
心温まるメッセージでした。

私の生い立ちに重なる部分があり、いただいたメッセージの一言一言に熱く込み上げるものが伝わってきました。

私は、
このメッセージをいただけただけで1月25日に広島にお伺いした甲斐があったなあと、心から感謝しました。

これからも
少しでも多くの方に書家として歩んでいる生き様や
書を念いを伝える自己表現手法として選んだこと
これからの未来へ、次の世代へ事を成していきたいことをお伝えできればと思っています。

みなさんの街で
いつの日かお話を聞いていただける日が来る事を楽しみにしてます。
 
そして、今回ご縁を繋いでいただいた芳野 弘さまに感謝を込めて。
 
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みなさんの「一行三昧」はなんですか?

なんでもいいんです。

あまりにも早く流れてしまう現代社会で

あなただけの「一行三昧」をみつけてみてください。

一年後の自分が大きく変わってますから。 

継未の書道塾では、毎年12月に「一年内観」を行います。

「一年内観」とは「一年を振り返って自分と向き合う」というものです。
よくあるのは、「今年を振り返って漢字一文字をあててみよう。」 というものですが、
一年を一文字だけで表す前に、本当はもう少し自分と向き合うプロセスを踏んだ方が良いのです。

継未では一年を3ヶ月ごとに4区分して振り返ります。

1月〜3月
4月〜6月
7月〜9月
10月〜12月

それぞれで身の回りに起きた出来事や自分の感情を思い返すのです。

「過去は振り返らずに・・・」
「前だけ向いて・・・」

もいいんだけれど、
私たちには未来志向を意識しすぎて来年の自分や再来年の自分は探しやすいけれども
今年一年の自分の足跡をみつめることにはあまりにも等閑(なおざり)過ぎるのが実感です。

毎日毎日、家と会社の往復かもしれない。
土日の休みに気晴らしにお買い物やお出かけをしているだけかもしれない。

そんな毎日でも
否が応にも周りの環境は少しずつ変化している。

大切な人が旅立ったり
気がついたらあっという間に子供が成長してしまっていたり

記念日だけではない日常の何気ない積み重ねの上にある成長を見落とさないように

「一年内観」を刻むのです。


今年の漢字は「安」でした。
毎年12月12日に発表されるのですが、今年は訳あって12月15日でした。
それまでに開催された継未の一年内観でも今年の漢字の予想をしたのですが、
面白いほどに誰も当たっていませんでしたw
それだけ個々人の感じるところに差異があったんだな〜と感慨深く思いました。


各地で行い最後は東京の小石川後楽園で行われた一年内観。
全国総勢100名超の方々の一年をうかがわせていただき、
私も自分の一年をお話しさせていただきました。

当たり前だけれども、
一人として同じ出来事は訪れていない。
一人一人が
それぞれの2015年を精一杯生きてきた軌跡をうかがうだけで
たくさんの方々に感謝しなければと思うのです。

ありがたいな〜。
心がほっこりするな〜。
去年聞いたあの言葉がこの一年でこう変わったんだな〜。
チャレンジしたんだな〜。


色々な念い(おもい)をしっかりと心に刻ませていただき、
また皆さんと「一年内観2016」を来年行いたいと思います。


ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
 
さてさて、
私の一年内観ですが、 
 

1月〜3月「大」
大きい・大勢・大変だったということで「大」
・すみだ水族館での巨大ライブパフォーマンス「鱚(きす)」
 ※すみだ水族館で鱚は泳いでいませんでした。。。w
・293(ツグミ)の日に大勢の方がFacebookで念い書の投稿!!(なんと120名の方に参加いただきました♪)
・妻の大きな手術(無事経過観測中です。ご心配おかけしました。ちょっと大変だったな。。。)


4月〜6月「魅」
ライブパフォーマンスや個展などで、魅了する・魅せるを意識したので「魅」
・継未 春合宿@京都
・隆之介サッカー入部(たくさん魅せられましたw)
・Living dreamsライブパフォーマンス@恵比寿
・個展「LIFE」開催@恵比寿
・ソフトバンクホークスライブパフォーマンス@東京ドーム


7月〜9月「初」
海外初進出や初めての書籍の出版、北陸初進出と「初」づくし
・継未 初NYC視察+ライブパフォーマンス
・「社内プレゼンの資料作成術(ダイヤモンド社)」出版
・アエラ、宣伝会議などの取材
・ダイヤモンド社書籍7週連続No.1
・日経新聞ビジネス書No.1
・サイバー大学講師依頼
・金沢校開講

 
10月〜12月 「広」
継未の生徒さまたちの作品を国内外に向けて販売するECサイトがオープンしたり、お教室が広がったり、オフィスが出来上がったりとほんの少し自分の周りが広がった感じなので「広」
・Gallery TUGUMIスタート
・丸の内朝大学フィールドワーク@福井
・継未 第2期スタート
・浜松校開講
・福岡講演会開催 
・J-リーグコンサルスタート
・BBM大賞受賞
・デザインしたスマホ端末発売(Freetel)
・結婚10周年

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そして、この1年を振り返って選んだ文字は

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「広」でした。
ちょっとだけ左手が伸びた感じですw
書籍という新しいアイテムが増えたことで
また少し世界が広がりました。
ここまで繋がっていったご縁に心から感謝しております。










そして、来年の2016年に込めた念いは・・・









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同じく「広」です。
もう少しゆったりとふっくらと広がる感じです。
プレゼンテーションだけじゃなくて
書も含めて大きく広がっていきたいという念いを込めました。
楽しみな2016年です。


皆様も是非、一年内観をお試しくださいませ♪

もちろん、来年の継未の一年内観でお待ちしております!!

2015年も本当にありがとうございました。
来年もよろしくお願いいたします。

残りあとわずかですが、良いお年をお迎えくださいませ!!


一般社団法人 継未-TUGUMI- 
代表理事・書家

前田 鎌利




 

12月に入りました。
今年も素敵な1年が過ごせました。
ありがとうございます♪ 

さてと。。。

10月にオフィス+アトリエができてから
今までとは違った行動パターンになっています。

21:00に渋谷や麹町のお教室が終わり
食事が終わってから一人オフィス+アトリエに戻り
次のお教室の準備や筆を洗ったりと忙しなく蠢くのですが
その後に私にとって素敵な時間が訪れます。


ほんの少しだけなんですが。

そう。ほんの少し。

終電までの
ほんの少しの時間。


本を読む。

書の本を。

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時には作品を書く日があるのですが
毎日どこかで筆を持ち
毎日絶えず作品のイメージを高めていき
毎日
心のひだに手を当てて
心の声に耳を傾けて
作品への念いを高めていく。。。




ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

全ては連れてこれなかった
書の本たちから
今日も色々と学ばせてもらえました。



自分が事を成そうとしていることは

長い書の歴史の中の

現代の何かしらの

一歩として

後世につながることとなりますように 

と。


ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

だから
今日もほんの少しの間
アトリエでたたずむんです。


もちろん

JAZZをききながら。

 






11月は丸の内朝大学で福井県にフィールドワークに行きました。
丸の内朝大学は東京のビジネスワーカーの方々が朝活として通われている市民大学です。
そこで書道クラスの講師を2年ほど勤めさせていただいています。

そのクラスの生徒様達と今回はフィールドワークで福井県に伺ったのです。

福井県は私が高校卒業まで過ごしたいわゆる地元です。
ですので、生まれてから約17年ほど住んでいた土地ですから当然愛着も郷愁もあります♪
(とはいえ、大学から現在に至るまで、福井以上に東京に住んでいる期間の方が長くなってしまいましたw当然、17歳までしか住んでいなかったので移動手段も自転車だから地元とはいえ知らないこともたくさんありますw)

故郷に東京の大学の生徒様達をお連れするのでそれはそれは感慨深いものがありました♪

越前市(旧武生市)での越前和紙の紙漉きや
大野市での朝市、寺社御朱印周り、源平酒造様での日本酒ラベル作りなど楽しいイベントもたくさん。
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夜は書のパフォーマンスから、書について語った1日でした。
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そんな福井づいていた11月に大阪校で生徒様からツグミのハンコをいただきました♪
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かわゆす。

ツグミは福井県の県の鳥です。
渡り鳥なんですが、私が運営している継未-TUGUMI-のお教室にもその意味合いがかかっています。

日本全国で見られるこのツグミは海外でも見られます。
日本のいろんなところで、
世界のいろんなところで、
日本の文化が実感できるような場を作っていきたい。
次の世代に日本の文化を継いでいきたい。

そんな念いで未来へ継ぐ「継未-TUGUMI-」という名の活動を行っています。

現在、全国14箇所でお教室を開催させていただいておりますが、
日本をたくさん回らせていただく中で、
こんな形でツグミに出会えたことや
このハンコを見つけて継未のことを思い出してくれたことを本当に嬉しく思うんです。

継未-TUGUMI-の活動は一人から始めたけれど、
2年が経って、
多くの方々が触れてくれて、
少しずつだけれど
継未っこ達が増えてきているんだな〜。。。

って。

今日は大阪校のあと京都校へ向かいます。
紅葉の京都。

そんな日本の四季に触れながら
毎月全国の生徒様にお会いできるのも
本当に幸せなことなんです。
感謝ですね〜。

日々是好日

2015年10月1日

一般社団法人 継未を設立して1年が経ちました。
関係者のみなさま、
継未の生徒のみなさま、
家族、
全ての方々に感謝いたします。


あっという間の第1期でした。

・全国13校の開校
・320名の生徒様
・「極」クラススタート
・書道塾に加えて、香塾、墨画塾の開校
・NYCでの揮毫
・書籍「社内プレゼンの資料作成術」(ダイヤモンド社)出版
・すみだ水族館での巨大「鱚」書揮毫
・東京ドームでの鷹の祭典「熱男」揮毫
・春合宿@京都開催(40人参加)

改めましてありがとうございます。
第2期もやりたいことが目白押しです。
楽しんで書に、人にまみれたいと思います。



そして、

2015年10月1日で結婚してから10年が経ちました。
2011年3月14日に下の娘が産まれ、3月11日も眠れぬ夜を過ごしたあの日からもあっという間の歳月が流れました。
同じ年の9月21日には母が他界し、何かと慌ただしい2011年でした。
 
そして、2013年9月7日に2020年の東京オリンピックの開催が決まったのを機に、まだ子供達が幼いにもかかわらず、独立起業することに躊躇なく了承してくれた妻に改めて感謝したいと思います。
長男も8歳になり、サッカー三昧の日々で体力もついてきて話すことも一丁前ですが、多少ではありますが頼もしい男になってきました。

これからも家族みんなで末長く宜しくお願い致します!!


さあ、今日から継未の第2ステージのスタートです。
第2期も楽しさ満載でお届けしていきます!!


というわけで、お待たせしました!

継未-TUGUMI-第2期特別企画

「Gallery TUGUMI」OPENします!!


継未-TUGUMI-では生徒様として入塾されたその日から「書家」として歩んで頂きます。
そして、継未のゴールは展覧会や公募展で賞を取ることではありません。
書家として自分の作品を世に生み出し、自分の念いを伝えていく(表現する)ことです。
念いを込めた書を日本だけでなく、世界中に展開することで、オンリーワンの作品が世界中の方に

感動をお届けできる。
感謝の気持ちをお届けできる。
アートをお届けできる。

そして、書家(アーティスト)として作品を世に出していくことを目的として
Gallery TUGUMIを構築しました。

Gallery TUGUMIはECサイトです。
生徒様が作成された、約130点の作品をご購入いただけます。
まずは日本語サイトのオープンですが、追って英語版もリリースいたします。
是非、継未の書家のみなさまの作品をご覧ください!!

http://ja.tugumi.jp

世界にたったひとつの作品が
世界中の方々に
届きますように。
 








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