月別アーカイブ / 2022年07月


以下は昨日7月30日に本ブログにアップしたものですが、休養しているしーくんの思いと、他の仲間の思いがいつもつながっていて、トラジャはみんななのだという印象を鮮烈に受けるので、1部訂正しながらここに再録させていただきます。

無念だろう。
辛いだろう。
悔しいだろう。
みんなわかるんだよ。
フアンの期待を素敵な追い風に、留学やってのけたんだもの。
生活を共にしながら、英語や、ダンスの勉強に励んだんだもの。
トラジャの仲間は、
みんな夢はでっかく膨らまし意気揚々とロスへ乗り込んだ。
しーくん、きみは特に心中に期するものがあったんじゃないか。
僕の勝手な思い込みだけど、そんな気がするのよ。
世界を視野に入れての夢だ。
他の仲間もそうだったかもしれない。
でも、しーくんはがんばらねばと気負いすぎたんじゃないか。
夢だからうまくいったらすごいぞ、ぐらいの感覚で良かった。
それができなかった。
いい意味で常に一生懸命なんだよね。
太平洋を一足飛びだから、ワイワイ気楽に乗り込めば良かった。
マジ過ぎると激変した環境に振りまわされる。
しーくんにとってロスでの生活は、
素直な夢と激変した環境という現実がねじれたものになった。
そういう狭間にはまってしまったのだ。
でも、みんなは元気にやっている。
今度は自責の念に縛られた。
新しい環境に合わせよう、と懸命だったんじゃないか。
開き直れれば、環境の方で合わせてくるのにな。
しーくんは一途に感性で受け止めてしまった。
みんな、しーくんの異変に敏感に気づいたと思うよ。
心配をかけまいとごく普段通りにしようとすればするほど、
みんなには透けて見えるはずだ。
それだけお互いのことがわかりあえて、まとまりのあるグループなんだよね。
向こうで人気の何かのイベントだかに 、7人揃って出ていたな。ネットで見たよ。
みんなそれとなくしーくんに気を配りながら普通にやっていた。
英語バージョンで歌っていたときも、ダンスなどの動きのときも、
トークのときも常にみんなの感情は躍動していたな。
しーくん、きみもよかったぞ。
一定期間の休養というのがいつまでのことになるかはともかく、
仲間はみんな、
きみがステージにいなくても、
きみの息吹を、匂いを、気配を、
きみの歌やダンスを感じ取りながらやってくれる。
トラジャはそういうグループだろ。
みんなに迷惑をかけてすまない、なんて思うなよ。
それはわかってるだろ。
とにかく、1日も早い復帰を待っている。
それがフアン全体の偽らない思いだ。
きみの人生がきみに与えてくれた貴い休養なんだから、
あれこれ気を使わず、好きなように過ごしなよ。
五大湖あたりへの一人旅も良いぞ。
きっときみは、一回りも二回りも自分を大きくして復帰してくるはずだ。
それがきみの運命なんだよ。




ソロアルバム「NEW FRONTER」の売れ行き自体は、
あまりぱっとしたものではなかったらしい。
でも、収録されている楽曲は僕が知りえた情報によればカラオケなどで結構よく歌われているようだ。
ジャニーズ時代のフアン層とは一味違った30代40代の女性フアンが、
YouTubeで視聴してついたのではないか。
7月7日にソロ活動1周年を記念してリリースされた「 OVER YOU(feat.マイキ)」も売り上げ的にはイマイチだというが、
そういうフアン層の心を捉えているのかな。
何に対してでも通用しそうな明るい応援歌風だが、
不安を抱えたその世代の女性層に響いている、と言えそうだ。
その影響で分別臭くなるのには少し早い新しい男性層のフアンも獲得しつつあるのかもしれない。
ソロアルバムや、ソロシングルの売れ行きには関係なく、
手越祐也のフアンは地熱が伝わるように広がっていくような気がする。
アラジンをカバーで歌っているが、
聴いてみるとジャニーズ時代にはあまり出せなかったであろう情感を滴らせて熱唱していた。
音痴の僕が言うとおかしいが、切々と彼の歌声が心に染みいってくる。
グループでこういう歌い方は無理だ。
折も折、シアトル在住の友人で翻訳家の宇枝田ハコさんから、手越祐也の歌が上手くなったと絶賛するメールがきた。
その大半を下記に抜粋してみた。

〜景樹ちゃんは ジャニーズに興味あるでしょ?手越祐也くんの歌って聞いたことある?
最近、手越くんがとても歌が上手ってことに気が付きました。
ジャニーズの頃は 注目してなくて、イッテQで 面白いなと思って、Jを辞めて いろいろ書かれて。。。
でもきっと いい子なんだろうなって思ったよ、彼の歌を聞いて。

何度も聴きたくなる声なんだよ。〜

手越祐也さん、
アメリカ西海岸ツアーをやんなくちゃ。
潜在フアンが多いぞ。



 男だろ

 女だろ

 人間だろ

 限度があるんだ 人間にゃな

 ここで黙っていたら舐められる

 そんなときゃ開き直れ

 ケツをまくるんだよ

 人間だろ

 忍耐ってのはね

 舐められない状況だったらいいんだ

 でも ここで黙ってたら

 おしまいだってことがある

 そのときゃ

 ケツをまくれ

 本気で怒れ

 あいつは下手するとヤバイ

 それを植えつけろ

 怖れさせて信頼させる

 手応えある人生になるぞ

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