月別アーカイブ / 2021年06月



大谷選手が14号を放った時点で、
僕はこのブログでホームラン45本、
投げては10勝と予想した。
開幕前は、
ホームラン30本、投げては13勝と予想したが、
打者に比重が多くかかる
と見ての予想の訂正だった。

しかし、
27号28号をヤンキースタジアム右翼席に
たたきこんだのを見せつけられて、
もう予想の修正はやめた。
60本以上とだけは言っておこう。

何しろ、
やることなすことが痛快なんだよ。
規格外なんだよ。
本人が楽しんでいるから、
見ているほうはもっと楽しいのよ。
ストレスを本人とともに、
解消できるのよ。
海外の本場へ躍り込んで大活躍し、
こんなに喜ばせてくれる日本人は、
初めてだろうよ。

600フィートのホームランを待ってるぜ。
そんなの不可能だという人はどこにでもいる。
何にでも不可能の枠をはめたがる。
大谷選手はいつか打ってやろうと思って、
打席に入ってるぜ。

それを夢と言うんだよ。
夢を描かなきゃ平凡に止まるだけだぜ。

600フィート頼んだぞ、
とこっちは楽しんで声援できる。

全米を夢者修行している感じだなあ。
日本各地を夢者修行をした人の頂点は、
言うまでもなく宮本武蔵だ。
あの二刀流の宮本武蔵よ。

きっと、五輪書を放り出し、
権威に頼らず奥義を極めよ、
と大谷選手の活躍に天国で快哉を放っている。

今年は大谷翔平独りで決まりだああああああああ


しょうがないなあ。

 こんな世の中に、

 生まれちゃったんだから。

 ウグイスに生まれりゃ、

 よかったかな。

 ウグイスという種が

 この世に誕生してから、

 こんな世の中に

 生まれなきやよかった、

 と思ったウグイスは、

 1羽もいないんじゃないか。

 なぜ思わない。

 知能がないからなんて

 答え出すなよ。

 差別がないからなんだよ。

 そりゃ、

 人間が惚れ惚れするような

 メロディで

 さえずるのもいるし、

 ゲッコゲッコ、

 と不快な声で鳴くやつもいる。

 それで伴侶のみめ形に差ができても、

 それでよしとするだろう。

 人はそうじゃないな。

 差別はあらゆるところにある。

 気がつかないけどね、

 差をつけたいのが人なんだ。

 きみだって打ち出の小槌があって、

 ザクザク小遣いを使えて

 好き勝手ができたら、

 もう少し生きてみるか

 って気になるだろう。

 それが価値ある人生かどうかは、

 ともかくね、

 今の自分でよしとしたらどうだい。

 ウグイスと違って、

 それを出発点にすりゃいい。

ウグイスと違って、

 向上心が出てくる。

 今の自分でよし、

 と認めるところから

 すべてが始まる。

 自分を否定しない、

 っていうことだから。

さあ、

27号行こ!



譲れない一線か、

いい言葉だ。

 人それぞれの譲れない一線は、

 その人の価値観。

 人間性 性格 育った環境などで、

 異なってくる。

 きみの場合は何だろう?

 一緒に考えてみよう。

 きみは正義感が強い。

 テニスと将棋が趣味だってね。

 でも、

 どちらも際立って強くはないか。

 きみと将棋をやって解ったけど、

 正攻法でまっすぐ攻めてくる。

 性格そのものの将棋だ。

 ただ、

 嵌め手とか まやかしの手に弱く、

 それで形勢を逆転されて、

 負けることが多いだろうね。

 卑怯な振る舞いはできないか。

 今の世ではそれだけで、

 充分美徳だよ。

 裏切るやつも許せないだろうね。

 でも、

 許してやることが、

 きみの場合は人生を豊かにするよ。

 同じような意味だけど、

 卑怯なやつも許す。

 この世の中は

 卑怯なやつも、

 裏切るやつも多いからね。

 許さないと、

 人生を弾力的にできなくなる。

 裏切られても、

 卑怯なことをされても、

 自分は裏切らない。

 卑怯な振る舞いはしない。

 それを譲らない一線にしたらいい。

 きっと きみは強い信頼を寄せられ、

 人望を集める人になるよ。

 

 

 
 
 



 

 

 

 

 

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