月別アーカイブ / 2020年10月


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8月の誕生だから18歳になったろう

でも、まだ高3か


八重歯の治療は終わったのかな

4期生では人気が高い

と聞いているが

みっちゃんと呼ばれるようになってるって


オイラにとっては

やはり 謝罪ちゃんなんだよな


SHOWROOM配信での

小柄な体に無邪気な笑顔を乗せて

ときに八重歯を光らせてさ

変なアイドル意識で目線を上げずに

逆に下げてよ

ごめんなさい

すみませんすみません

を連発していた


あの謝罪ちゃんは

コロナ禍でともすれば

とげとげしくなり

鬱屈しがちな今こそ

パ~ッとやってほしんだよ


100メートル四方が一気に和むぜ

あの素直な笑顔

あの素朴な謙虚

更に守ってやんなきゃって気にさせるX


Xを弱さや

たおやかさにしようか


でも

ちょっと違うんだよな


小学低学年のとき

クラスに謝罪ちゃんみたいのがいた

咄嗟に相手の顔色を読んで

すぐに笑顔を浮かべて謝るんだ


ごめんごめんごめんごめんごめん


って10回ぐらい連発してな

みんな引くだろ

可哀相だって


でも

その子

いつの間にか相手の気持を操っていたぞ


気が弱いどころか強いんだ

謙虚というより前へ行くんだ


後年

彼女は典型的な良妻賢母になっていた

気弱な夫を出世させてな


おそらく

謝罪ちゃんも気は強く

こうと思ったら前へ行くタイプだ

アイドルを卒業しても

何かで秀でていくだろう


本来の謝罪ちゃんの謝罪っぷりにで

みんなの心の靄を晴らしてほしいよ












 

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終盤に入った米大統領選は、

バイデン氏有利のままゴールへ向かっている。

しかし、

トランプ氏には超ウルトラ級の裏技の準備があるという噂も流れて、

バイデン氏陣営は神経を尖らせている。


ところで、

宇枝田氏は、ウオーキングをしていて不思議な立て看板を見つけた。

昼間でもウオーキングや、犬を連れて散歩中の人がたまに通るだけで、

車通りもごく少ない道に、

何と選挙ポスターの立て看板が。


なぜ???


「~前略~Jay Insleeと書いているのは 現職のワシントン州知事で 再選目指して出馬しています。~中略~

こちらは車社会で 道をゆっくり歩く人も少ないし、車を運転してる人は 安全第一なので キョロキョロしないし
誰がこのポスターを見るんだろう、といつも思います。 アメリカ人の友人に聞いたところ、
「確かにそうですね。選挙に興味のない人は、見たことのある名前をついつい選んでしまいますよね。それを狙っているんだと思いますよ」と答えました。
面白い発想だな、と思いました。いま、日本の選挙のことを ふと思い出したのですが、選挙カーがうるさいから暑い日でも 窓を閉めていた記憶があります。

このところ連日、ニュースで 投票箱や 郵便ポストに投票する人々の姿が報道されています。
総選挙対応のせいでしょうか、郵便業務が遅れているみたいです。知人が日本向けに速達を送ろうとしたところ、
「今はいつ到着するかわからないから、速達はお金の無駄だよ。普通郵便にしたら?」って 郵便局の人に言われたそうです。」

米大統領選での熱狂に包まれた派手な大集会を報道で観た人には
意外かもしれないが、
アメリカ人は概してポスター類が密集して貼られているところは苦手で
一瞥をくれるぐらいで通り過ぎる。

しかし、
ぽつんという感じでポスター類が貼られていると、
足を止めてよく見るし、人通りが途絶える時間のほうが遥かに長い道に
2つ3つ選挙ポスターの看板がひっそり立っているとしっかり見るという。
アメリカで40年近くアメリカ人と結婚生活を送り、
夫の死後、帰国した僕の姉に訊くとその亡夫もそうだったらしい。
多数のポスターがびっしり集まったところは見るだけで疲れるようだという。

ところで、
二重国籍者の姉はコロナ対策の定額給付金を日本政府から貰ったうえ、
アメリカ政府からもほぼ同額の給付金を貰って喜んでいた。
「日本へ帰って10年以上経ってもちゃんと送ってくる。アメリカ人は意外と義理堅いんだ」
僕の言葉に姉は笑った。
「日本人みたいにすぐには諦めないわ。しつこいのよ、アメリカ人は。恋をすれば解るけれど
 地球の裏側まで追ってくるわ」

日本人的な感覚で考えると、アメリカ人のことはよく解らないという。
しつこいアメリカ人の典型はトランプ氏だろう、と姉は言った。

米大統領線は投票が終わっても、ただではすまないかも知れない。


コロコロコロ コロッ コロッ
コロコロコロ コッコッ コロッ
僕の肺の中でコロナが鳴く
心の耳で聴くその鳴き声は
虚しい死闘を恥じ
訪れた平和を歓び
どんな楽聖の名曲にも優る

コロコロコロ コロッ コロッ
コロコロコロ コッコッ コロッ
僕の肺の中でコロナが鳴く
よく澄んだその声は
ときに哀調を帯び
心の泉を掻き立てて
修羅の過去に束の間引き戻す

コロコロコロ コロッ コロッ
コロコロコロ コッコッ コロッ
僕の肺の中でコロナが鳴く
遠い思い出が寄せてくる
実家の土間で鳴いていて
僕は涙にくれていた
あのコオロギはどこへ行った



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