月別アーカイブ / 2020年04月


 
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 親は無理解で


 大学進学に反対したので


 奨学金を借り


 バイトにも精出して


 4年制を留年もせず卒業した。


 

 偉いねえ


 

 奨学金も


 目いっぱい借りたはずだから


 返済は大変だろうね。


 

 返済のために


 土日は家庭教師もやっているんだ。



 就職するまでは


 自分には青春はなかったって?


 青春は年齢じゃない


 これから取り戻しなよ。



 そういう気持ちもあったけど


 去年 失恋して傷ついたって?



 告白しようと思って


 3度 道で待っていたけれど


 3度目に


 ストーカーはやめてください


 って向こうから言われたのか。


 

 失恋以前の問題じゃないか



 会社に許せない同僚がいる?


 どういうことなの?


 

 奨学金を借りておきながら


 まだ1度も返済していないし


 返済するつもりもないというのか。


 

 自分は苦しい思いをして


 返しているのに


 という気持ちがあるんだね。


 

 上司にそれを言ったら


 本人の問題だよ


 といなされた。



 きみは真面目すぎるんだよ。


 悪いことではないけれど


 自分がこんなに真面目してるのに


 という気持ちは捨てないと


 社会では生きていけないよ。


 

 みんながきみみたいなら


 いいんだろうけれど


 人は1人1人みんな個性が違う


 自分の物差しで計って


 ああだこうだは意味ないんだよ。


 

 人は人 自分は自分を貫く


 そうでなきゃ。


 恋人も


 友達も


 理解者もいないというけれど


 自分を貫いて


 自分の真面目を通してごらん。



 冥の照覧


 という言葉がある。


 きみは意識できなくても


 きみのことを黙って冷静に


 照覧している人が


 どこかにいるんだよ。


 

 きみの生真面目さは


 今の世の中では


 希少価値がある。


 冥の照覧をしている人が


 きっと拾ってくれる。



 だから


 自信を持って


 自分を貫いていこうよ。

 


※  画像はネットで拾ったものです。
    どこのどなたか
    素敵に描いてくれて有り難うございます。

それぞれに
人は頑張りどきがあるんだよ
そうでないときに頑張ると
邪魔になったり
大きなしくじりをして
周りに迷惑をかける

今が頑張りどきで
必死に頑張っている人達がいる
その人達に感謝して
心でエールを送ろう

無理に頑張ったって
何にもならないときは
静かにしてるのがいちばん

もしも
身近に頑張りどきで
頑張っている人がいたら
任せておいていいんだよ

その人が
頑張りどきでなくて
きみが頑張れるときがある

その人をそっとしてやろうよ
その分もきみが頑張ればいい

そんなもんなんだよ
みんながみんな頑張ったら
混乱が起きる

頑張れる人がそのときは頑張る
出番じゃないときに
頑張っても無意味だよ

今の自分は頑張れるのか
そうではないのか

 大事なのはおのれを知る
ってことなんだから






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確かに
電車通勤を自転車通勤に
切り替えれば
行動変容だろう

でも
変容をもっと大きな
そして
遠くに届く視線で捉えてみたい

いつ終息するかはともかく
我々人類はもっかの
コロナとの戦いに
いずれ勝利するだろう

世界を2分する世界大戦ではなく
人類対ウイルスの戦いだから

これからも更に強力で
凶悪なウイルスが出現し
人類に挑んでくるだろう

人類は2つの世界大戦
冷戦 テロとの戦いを経て
人類のすべてを挙げて
ウイルスとの生存競争を始めた
と 言えるのではないか

大きな戦いが終われば
社会は必ず変容する

僕は第2次大戦終戦の年
満5歳
その翌年 6歳で小学校に上がった

その僕らは民主主義教育を受けた
1年上の学年は
同じ先生に鬼畜米英を殺せ
と 教えられたのに
アメリカさんは自由の国です
と 掌を返されて困惑していた

それが社会の変容である

今回のコロナ禍が終息すれば
大きな被害に遭った国の社会は
間違いなく変容を遂げる

その一端は
比較的容易に予測できる

日本の場合
テレワークを余儀なく採用した
企業は多い

その企業の多くは
テレワークの利点に気づいて
終息後
もっと整備されたかたちで
テレワークを取り入れるだろう

元には戻れない
いや
元には戻らない

それが社会の変容である

今はコロナとの戦いに
全力を傾注しながらでいい

終息後
自分が関わる社会が
どのように変容するかに
考えを馳せてほしい

※ お洒落な手作りマスクを
   沢山いただきました。
  マスクを引き立てるために
  着衣は地味を心がけました。


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