月別アーカイブ / 2020年04月

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シアトル在住の友人は
アメリカの市民権を得て
2016年に現在地に移住した

トランプ嫌いの女性だが
振り込みとこの手紙を得て
ニコニコしたそうである

だからと言って
大統領選でトランプさんに入れる
訳でもなさそうだが

彼女は翻訳家でもあるので
日本の情報は積極的に入手している

手紙は

〜これが難局を乗り越えるのに
役立ちますように〜

と言った内容ですが
詳しくは画像で読んでください

心配りが身に染みる文面です

ところで
彼女曰く

日本の友人に聞いたら
メッセージなしでマスクが届いた
これじゃアメリカには
永久に太刀打ちできないよね



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おそらく
終息後は早い段階で
企業の多くでは
社員数の半数未満が
テレワーク勤務になるだろう

外出自粛中に
テレワークの利点に
企業も個々の社員も
気づいたに違いない

お役所は
ハンコ行政が
いかにスムーズなサービスの
妨げになっているか
を思い知らされ
窓口業務の縮小を行うだろう

医療のオンライン化も進み
待合室の混雑は
大いに緩和されることになる

勤め帰りの1杯も少なくなり
オンライン飲み会も含めて
オンラインによって
コミュニケーションをとる
工夫 研究が進む

在宅勤務の増加と常態化は
家族団欒の夕食傾向を生み
家族そろっての外食が多くなる

ただ
筋肉労働を
オンライン化することはできない
外国人の労働人口は
急速に増えていく

オンライン化
テレワーク化が進めば
電車もバスも空の便も減っていく
すし詰めの満員電車は
影を潜める

終息すれば
みんな元へ戻る
と 思っている皆さんへ

今から認識を変えないと
変容していく社会に
取り残される

自分で考えよう

終息後の社会は
どのように変容するか
を〜


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バルーンがプロジェクト名か

波が静かに寄せて
いきなり波高を上げて
襲いかかるようで
いいセンスだな

須田景凪
これもグッとくるな
去年の秋
この4文字のネームを初めて知って
へぇーっと思ったぜ

田と景が
僕の筆名と共通していたからな

それより
最終の字が凪だったんで
めちゃ喜んだよ
心がな

心が何かで騒いでいても

という字を見ただけで鎮まるんだ

この4文字
起承転ときて
凪という結で
ピッタリ収まっている

聴かなきゃ
って「シャルル」を聴いたのよ

歌い上げているというより
吟じてるんだよな
心の中で
ホンネの感情が自然にこもってさ

それが声帯の上を
忍び足で通って口を経て出てくると
心地よい湿り気を帯びてな
こっちのハートに密着してくるのよ

作詞作曲歌手の1人3役が
ばらしてえくらい完璧で
こいつ ただものじゃねえ
と 舌を巻いたぜ

非常事態宣言なんかが出て
何か世の中が険しくなったろ

思い出して
改めて聴いてみたのよ

聴いているうちにな
カラッとしてねえな
歌詞も歌い方も って思って
そこでオウと叫んだのよ

コロナ禍に降りこめられている
もっかの現実の風景が
念頭からすっかり消えていたのよ
シャルルに吸収されたようにな

別れの歌か 未練の歌か 恋の再生の歌か
なんてことはどうでもいいのよ

この楽曲には
現代社会が失っている
あるいは
これからくるかもしれない
ロマンがある

ジャケットのデザインや
公開されている
この楽曲のイメージ画にも
それを感じるぜ

19世紀の初頭ぐらいでいいか
ガス灯のある
ヨーロッパの高台の街並み

ネコの子1匹歩いていねえけど
充分に活きている小都市だな
もう少し行けば海が見下ろせそうな
道を独り歩いている奴の視線だから
他に人影はない

ハイネでいいかな
恋愛詩を吟じながらのな

シャルルからは
そんなロマンが透けて見える

コロナ騒ぎが終息すれば
社会が変容していることに気づくだろう
元には戻らねえよ

それが人の営みだ
社会というものの本性なんだよ

進化と言っていいだろう
変わるぞ

ただ ロマンがほしいな

嫌 否
という2字が
歌うときのアクセントになってるよな

シャルルに限って
嫌も否も
これからくる社会への期待に聴こえる

終息後
バルーン 須田景凪は
間違いなく若者の教祖になっていくぜ






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