月別アーカイブ / 2020年02月


この名言に初めて触れたとき
今まで心にモヤモヤしていたものが
一気に消えて
スッキリしたような感動を受けた

人生の解答を得たような
そんなショックを味わったよ

職を転々としていた時代の怠惰を捨て
世に認められる作家になろうと
懸賞小説に応募を開始して
受賞に漕ぎ着けるまで7年かかった

挫折しかかったことは
何度かあったよ
ここでその詳細を書く余裕はないが
苦しいぞ この道は
と 思ったときに
たまたま 
入ったそば屋の壁で
この名言と出会った

以来 挫折しそうになると
この名言を諳んじたよ

勝ちに不思議の勝ちあり、
負けに不思議の負けなし

受賞して少し落ち着いて
改めてこの名言を諳んじたとき
500編 1000編の応募者の中から
どうして独り選ばれたかが解ったよ

選ばれて当然だったわけじゃないんだ
差は紙一重なんだと思うよ
その紙一重をクリアできた

それは不思議の勝ちだろ
天佑があったと言ってもいい

平戸藩9代藩主の松浦清は
早くに隠居して静山と号し
多くの著作を著し
随筆集「甲子夜話」は大作である

剣にも通じて
剣術書「常静子剣談」を遺した

前述の名言は
この著に収められている

後に
先日他界された元捕手の
野村克也さんが愛用されたが
捕手で4番の重責を担い続けてきた
からこそ理解できた

眩しい脚光を浴び続けてきた
王長島の両さんではなく
捕手を貫いた野村さんだからこそ悟れた

バットは剣に通じ
捕手の防具は剣道の防具に通じる

野村さんは自作の名言も多く遺した

ここでは1つ

王長嶋はヒマワリだけど
俺はひっそりと日本海に咲く月見草

太平洋に咲くヒマワリ
と 言ってないのに
どうして日本海とつけたのかな

ひっそりと咲く月見草でいいのに

僕はここに王さん長嶋さんに対する
野村さんの自負を感じる

その名言が生まれたのは
600号達成時の談話

自分こそが日本一のバッターだ
という心に秘めた自負である

引退して打撃部門のすべてで
生涯2位の実績を築いたことを知り
野村さんの自負が
僕の心にジワジワ染みた


改めて
野村さんのご冥福を心から祈る


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アメリカから母国の空港へ帰ってきた
チョン・ホソクが見せたファッションだ

その脚に履かせたレギンスを見てくれ
可愛いキャラが多数プリントされている

パジャマ風だという報道もあったが
柔らかい素材を使った
斬新なレギンスだぜ

仮にパジャマのズボンであったにしろ
彼がこれを履いて
衆人環視の場へ現れた以上
ファッションになってしまうのだよ

これは僕も履きたいレギンスだ

チョン・ホソクは
グループきってのダンス猛者

その彼はBlack Swan で魅せる
ダンスに燃えているぜ

今月21日にリリースされる
BTSのニューアルバム
「MAP OF SOUL:7」は
予約数が402万枚だと

4曲入っているアルバムだぜ
ただただ凄えよな

核になる曲は言うまでもなく
「Black Swan」だ

先日
ブログにも書いたが
この曲のMVには
BTSの7人は登場しなかった

変わってスロバニアの舞踊団の
男性ダンサー7人が登場して踊った

変幻自在の踊りように
幻惑されているうちに
黒鳥のつかの間の喜びと深い悲しみが
両刃の剣となって
僕の心に刺さってきた

そのときに
BTSの覚悟が僕に伝わってきた
今年の彼らは
ダンスパフォーマンスに磨きをかけ
新機軸を打ち出すつもりじゃないか

彼らは僕らがスロバニアの
男性ダンサー7人の
ダンスに目を奪われている最中にも
研究に明け暮れている
のだと

Black Swan は
楽曲そのものも素晴らしいだろう
歌詞も勝負詞になっている

当然 歌もいい
それぞれの声が聴く者の
心のひだを潤し
ハーモニーが
心のすべてを高鳴らせる

でも
コンセプトフォトを見る限り
ダンスで魅了するつもりだよ

今月11日に公開されたものは
霧に包まれた湖で
7羽の黒鳥が飢えていながら
強烈な野心をたぎらせて
こっちを窺っていた

今は充分恵まれた7人が
そんな黒鳥になりきっていた
怖くて
鬼気迫るほどのな

その答えは数日後の21日に出る



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窪田美沙さんも
昨年12月に卒業したんだよな
2015年夏だったか
立川JC 制作の「立川メリミー」で共演した

小柄でね
15歳ぐらいに見えたから
高1?
なんて訊いたら笑っていた

嬉しかったのか
失礼ね と思ったのか
それは知らんわ

22歳ぐらいだったのかな

そのときに初めて
仮面女子というグループを知ったんだよ

以来
仮面女子の情報は気にしていた

いちばんショッキングで
感動したニュースは
猪狩ともかさんが
2018年4月
看板の下敷きになって入院し
同年9月に復帰したこと

ただの復帰じゃない
両下肢麻痺という状態での
車いすユーザーとしての復帰だった

仮面女子の運営側も理解あったよな
ともかさんのポジティブな
凄さを買ってことだろう

生きているから何だってできる

その通りだよ ともかさん
車いすフェンシングも
やったそうじゃないか

その翌年の2019年5月
旅先で圧迫骨折をして
2017年5月に発症した
関節リウマチを悪化させた僕も
車いすユーザーになった

秋には重症の間質性肺炎になり
2回入退院を繰り返した

ともかさんのことは
何度か思い出して力を得たよ

そして
今度 卒業するという情報に接した
近々の卒業じゃない

9月19日
Zepp Haneda で開催される
ワンマンライブを終えての卒業だ

それはソロ活動の
出発点にもなってるじゃないか

自分しかできないことをやる

大正解だぞ!!!

僕も来月25日に80代に突入する
80=ヤレ
だろ
自分しかできないことをやっていくよ

きみのソロ活動をそっと応援していこう

僕の体力の回復が順調だったら
どこかでのソロ活動を
ソロッと覗いてみよう

きみのように強くなりたい

と思っているから




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