月別アーカイブ / 2020年01月


https://www.youtube.com/watch?
v=_4aLDiMWu8Q
〜決してイメージアップのための宣伝用じゃなくて、日常的に見る光景です。
車椅子の人でも一人でお出かけするし、ドライバーさんも乗客も手伝います。
他の乗客やドライバーさんとおしゃべりしたり、至って普通です。
こっちのバス通勤は 気軽で、知り合いができたりするし、運転手さんが「おお!久しぶり!」と声を掛けてくれたりします。〜
(以上は友人でシアトル在住の翻訳家宇江田ハコさんからの情報の抜粋です)

昨年7月から
僕は車椅子を利用している
まだ状態がナーバスなので
通院 ヘアサロン利用など
やむを得ない場合以外は
外出を控えている

その外出も妻の付き添いで
リフト付きの介護タクシーを
利用してのこと

もう少し状態がよくなれば
ユニバーサルデザインの
タクシーをうまく使って
飲食 映画鑑賞 観劇に出かけたいが
ユニバーサルデザインのタクシーは
呼んでもなかなかこないし
流しのものに手を挙げても
車椅子ユーザーだと知ると
そのまま走り去ることが多いという

それに
状態がよくなったときに備えて
調べているが
バリアフリー対応のところは
とても少ないのである

東京都内のレストランに限っても
バリアフリー対応が充分なところは
100軒もないのではないか

これでは状態がよくなっても
介助者がついていないと
そういう外出は無理だ

段差が多い店 施設を利用するには
屈強な介助者が必要だろう

トランプさん
ツイッターで
日本はバリアフリー化を急げ
と 呟いてくれないかな




_var_mobile_Media_DCIM_103APPLE_IMG_3539.JPG

「リズと青い鳥」の原作は
「響け!ユニフォ二アム
北宇治高校吹奏楽部 、波乱の第二楽章」

何とも長ったらしいタイトルだが
高校生の青春を一瞬の結晶として描いた
武田綾乃さんの小説作品である

と言いながら
僕はまだ作品を読んでいない
早速取り寄せて読んでみる。

読んで感動したら
アニメ作品も観るつもりだ

読めば
今まで読んだ小説の中では
もっとも長いタイトルのものになる

それはともかくとして
日本で最先端の火傷治療を受け
ようやく命を取り留めた
青葉真司被告の事情聴取が始まった
という情報もある

京アニが壊滅してもおかしくないほどの
犠牲者と負傷者を出す
大罪を犯したのだから
青葉容疑者には
これ以上のものはない
と 誰もが納得できる
償いをしてもらいたい

同容疑者が
どんな刑罰を受けることになるかは
精神状態などの絡みもあって
予測できることではない

その刑罰を受けるまでに
償えることもある

それは温かい血が通う
人間性を取り戻すことなのである

青葉容疑者は
「リズと青い鳥」を観ただろうか。
事件を起こす前年の公開だから
観たかもしれない

京アニというアニメ制作会社に
あれほど執着していたのだから
他のアニメ作品も
みな観ていたかもしれない

もしかしたら
小説の京アニ大賞への応募だったので
アニメ作品のほうは
それほど観ていなかったのか

でも
受賞作品は読んでいただろう
読んで感動したのだろうか
こんな作品が受賞作か
という思いで読んでいたら
いくら読んでも
素直な感想は生まれない

当然
感動は湧き上がらない
だとしたら
大変不幸なことである

司法当局にお願いしたい
獄中の青葉容疑者に
「リズと青い鳥」を始め
京アニのアニメ作品を鑑賞させる
機会を作っていただきたい

小説でも映画でも
優れた作品に多く接して
感動を蓄積していくことは
とても大事である

作家を目指すなら
その感動の蓄積から
創作の初心が生まれる

自分も多くの人に感動を与える
作品を創りたい

青葉容疑者には
作家を目指す者としての
感動の蓄積が足りなかった
のではないか

それがあれば
あの様な犯罪を犯すことはなかった
と 僕は断言できる

血の通った人間性を取り戻す

法の裁きとは別に
是非そのほうでの償いを先にしてほしい

それが青葉容疑者にとっても
願ってもない
人としての癒しを得ることになる
と 思うのだ





_var_mobile_Media_DCIM_103APPLE_IMG_3538.JPG

大晦日の「ガキ使」は
下ネタだったけど
最初 ハラハラ見ていた
フアンも爆笑したんじゃねえの

バラエティーはそれでいいんだよ
やるほうが開き直ると
いやらしさがなくなるんだ
ちゃんと好ましい人間性が滲むのよ

年明けの「出川哲朗のー」では
ピンピン活きのいいところを見せていたな
思索型の稲垣吾郎さんまで
青春に還っていたじゃねえか

間に合わせのダムは崩れ出し
3人が結束しての奔流が
溢れ出した感じだな

今年は五輪に関係なく
3人にとって潮目が変わる年だ

みんな背中を押しているぞ

↑このページのトップへ