月別アーカイブ / 2020年01月

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武漢市当局が
原因不明の肺炎感染者を
最初に確認したのは
昨年の12月8日だったという

そのことを市が新型肺炎として認め
発生源とされる海鮮市場を閉鎖したのは
年明けのことだった

この間に
すでに感染した人は
かなりいたのではないか

市がそれを正確に把握していたか
どうかはともかくとして
報道で知るしかない私たちが
新型コロナウイルスの発生を知ってから
まだ10日も経っていないように思う

初めは死者も片手に余る数で
感染者もやっと3桁程度

たいしたことないよ
といった発信側のサインが感じられる
ほどのものだった

それが日に日に
死者も感染者も拡大して
直近の報道では死者は80人を超え
感染者は3000人に近づきつつある

市は 感染力が強まっている
と 言い訳めいたことを言っている

潜伏期間中の人からも感染するようで
これだけでもSARS より怖い

これからは作家的な想像も入るが
お許し願いたい

武漢市当局は 常に
新型コロナウイルスについて発表するときに
パンパンに膨らんだ情報の
袋の口を狭めながら
情報量を加減しているのではないか

最初は
それほど大事には至らないうちに
終息できると思い込み
最小値的なものを公表した

それがもとで
後手後手にまわることになった

どこかで収支を合わせなければいけない
慌てふためいて
場当たり的な対応が続いている
ような気がする

ところで
SARS の宿主がコウモリだったことも
訝しく思ったが
今度の宿主はヘビ説が有力である

なぜ 小動物なのか
中国ではコウモリもヘビも食材の1つ
市場に出ていて不思議はないが
実験に使いやすい小動物でもある

軍や 大学の
ウイルス・細菌の研究施設で生まれた
新種のウイルスが
どのような毒性を持ち
感染力を発揮するか

そのことを確認したいという
邪な心を抱いた研究員が
扱いやすい小動物にウイルスを植え付け
密かに市場へ持ち込んだのではないか

作家としては
そんな妄想もたくましくしているが
すでに10数ヶ国で感染者が確認されており
中国国内での広がりは
北京で死者も出て深く憂慮される

世界各国が歩調を合わせての
大掛かりな終息作戦が必要だろう

まずは日本が範を見せるべきではないか
経済も含めて影響力の大きい
隣国のことなのだから

いずれにしても
隣国がありのままの情報のすべてを
公開することが前提になる







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今までの戦国ものにない
奔放な描写を期待している

その僕から見ると
初回の闊達さが見られず
じめっとした場面が多く
いかにも の展開になった

本来
陰湿な場面でも
戦国後期を夢を描いて生きる
光秀ら若者達を伸びやかに描く
といった姿勢が欲しかった

第1回にはそれが見られた と思う

まだ道三と号していなかったが
その道三利政が主家筋の
土岐頼純を毒殺する場面があった

内容は陰湿な会話でも
お互いのズレが浮かび上がり
視聴者が失笑するような
ところがあってもよかったのではないか

道三には風流踊りを
やけのやんぱちで
面白おかしく踊って欲しかった

織田信秀が道三の仕掛けにはまり
城を打って出た斎藤軍に追撃され
まさかの大敗北を喫する場面では
信秀が兜を捨て髪を振り乱して
落ちていく

仮にも大軍の総大将である
負けはしても落ち武者ではない

戦い利あらずと見ての退却である

2。3人の従者も
いかにも落ち武者風で
これでは土民 野伏による
落ち武者狩りに遭ってしまう

信秀には稲葉山城方角を振り返り
「また見参つかまつる」
と ニヤッと笑わせてもいい

十兵衛光秀と斎藤義龍には
もっと派手派手しく活躍させて欲しかった

このままでも
15、6パーセントの視聴率は
とっていくだろうね

高齢者がよく視聴している

これから続々登場するであろう
戦国後期を彩る
若き群像をどのように描いていくか

軸になる光秀の描き方次第で
若き群像達が活き活きと
戦国の世を切り開いていくようになる

若い層が話題にするものであってほしい

若き信長をどう描くかな

好き勝手なことを書いたが
今後も期待している




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昨年末あたりから

地上波の新しい地図の3人に対する

風向きが急速に変わりつつあるな


まだブラウン管に

はっきり反映していないので

視聴者には解りにくいかもしれない


現場の空気は

かなり一変に近い

と 教えてくれた情報通もいた



ジャニーズ事務所も

変革のときを迎えたし

それと関連しているかどうかはともかく

退所者も続いている


潮目が変わったんだよ

潮時がきたってこと


そのときのために

新しい地図の3人は

多様な活動を続けて地力を養い

新しい表現を模索してきた


今年はきっとあるぜ

そういう風がまだ少し先にいるけれど

確実にこっちに向かっている


そういう風ってどんな風か

って首を傾げるのなら

はっきり言おうじゃないか



一大ムーブメントの

底流が始まったんだよ

それが結実するのは夏頃かな


新しい地図の3人と

木村拓哉さん 中居正広さん

5人の邂逅的再結集だよ


3弁と2弁じゃ特別は特別でも

何か片翼で飛んでる感じだろ


5弁そろってさ初めて

もともと特別のOnly One に戻るんだよ


旧SMAPのフアンは久々に

「世界に一つだけの花」

を聴きたいだろうよ


僕も聴きたい


今まで何があったにしろ

大同を見据えれば

みんな小異じゃないのか


さっき言った底流が風を呼ぶ


この大邂逅が実現したら

普段は1人1人が

それぞれの特性を活かした活動をする


ここぞというときに

5弁そろって

世界に一つだけの花に戻る


それで万々歳じゃないか 





 

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