月別アーカイブ / 2019年08月


夢って
何なんだよ
睡眠中に見る夢なら
簡単に叶うぜ
こういう夢にしろ
脳に命じると
100%叶うぜ
醒めると
ぼんやりしか思い出せないけどな
だから
夢なんだよ

いつか⚪︎⚪︎やってのけるぞ
そんなぼんやりの感じでいいのかな
夢は実現してナンボ
夢で終わってダメ元だものな
リアルで儚いぜ

でも
リアルでやってきたよ
俺の人生の金字塔になったよ。
都立高の母校の同窓生が喜んでくれた
N賞受賞は母校の卒業生では
初の快挙だってな
数日遅れで
その母校にも夢がやってきた
甲子園初出場
都立高初の快挙だって
俺にとっては快挙また快挙

立役者は168センチのI投手
僅差の試合を投げ勝ってきた

甲子園の初戦の相手は
前年春夏連覇の強豪校
善戦したが力及ばず

あの夏は駆け足で過ぎていった
夢はまたくる
今度は俺とどんな関わりがあるところへ
くる夢と
連れ立ってくるのか
リアルな夢も儚い

こなくてもともと
きたらきてくれたんだ
それが夢
だから
夢はいいぞ

夢よこい

くるまでが夢

きてしまえばそれで終わり

くるぞくるぞ
と 言ってるうちが華だな

くるぞ

くるぞくるぞ

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昔なあ


 まだ復員兵が


 働き盛り盛りの頃のことだ


 バイト先にね


 仏のおっさんと異名をとる四十男がいてね


 バイトの世話係だった 


 話せる人で面倒見がよくて


 俺たちバイトを可愛がってくれてね


 それで仏のおっさんと言われたんだが


 のちに独立して大をなした


 俺がまだいるときに


 独立のためにやめるんで


 バイトの有志数人で


 送別会をやった


 仏のおっさんは


 気持ちだけもらうよ


 と涙ぐんで言って


 その頃のおれたちにとっちゃ


 高嶺の花もいいところの


 魚料理の店へ連れていってくれた


 初めて話すことだけど


 と前置きして戦争体験を話してくれた


 仏のおっさんがいた部隊は


 南方のジャングルで敗走を続け


 生き残ったのは10分の1以下だったそうだ


 仏のおっさんが所属していた小隊に限れば


 生き残ったのは仏のおっさんを入れて


 たった2人だった


 殆どが戦病死で


 そのうちの半ばは飢餓死だったってよ


 仏のおっさんは行き倒れた看護兵から


 包帯を託されたそうだ


 薬はもう何もないからってね


 敗走中に負傷した戦友は


 力尽きてバタバタ倒れていく


 仏のおっさんは


 もう助からないと思っても


 包帯を巻いてやったんだな


 そのとき


 ダラダラ流れる血を


 舌でぺろぺろ舐めてやった


 それから包帯を巻いた


 仏のおっさんは


 お父さんから


 スッポンの生き血や


 コイの生き血は精が付くぞ


 と聞かされていたんだよ


 戦友の生き血を舐めることで


 餓死を免れたんだそうだ


「おまえら 人生では飢狼になんなきや

 生き残れないときもあるぞ

 俺のように生き血を吸えとは言わないが

 何が何でも生き残れ

 でも 人間性を失くすなよ

 流れる血をぺろぺろ舐めたのは

 死んだ戦友の肉を食らうのとは

 違うだろうが」


 そのときの仏のおっさんが


 俺には鬼に見えたね。

 




 


 


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去年 
某週刊誌のグラビアに乗りましたね。
たまたま出先で
その週刊誌のグラビアを見ていた人がいて
脇からチラ見したのですが
目の輝きに未来も見据えるものがなく
失礼ながら
全体像を さらしもの にされていました。

確かその2年前にも
別の誌でしたか
白いレースのミニワンピース姿の
貴方を拝見しました。
そのときの貴方の目の輝きからも
未来へ駆ける(賭ける)
可能性を感じることはできませんでした。

そのさらに2年前の2014年のことでしたね
白い割烹着姿の貴方が
いっときのことながら
世紀の発見とされた
STAP細胞作成の経緯を述べる姿に
僕は打ちのめされました。
目の輝きに未来が凝集されていたのです。
どんな天然の宝石を
可能な限り磨き上げても
あのときの貴方の目の輝きには及びません。

それにふんわりと貴方を包んでいた
あの割烹着です。
普通の白衣だったら
その後
何度 蒼天にぽっかり浮かぶ白い雲を見ても
貴方を連想することはなかったでしょう。

不名誉なところへ追い込まれた
貴方に対し眼をつぶる気はありません。
しかし
あのときの貴方の目は
貴方しか発せない
本物の輝きを放っていました。

おそらく
巨大なカトリック権力に屈服を強いられた
ガリレオの目もいっときは
本物の輝きを失っていたことでしょう。

それでも地球は動く

と 怯みを払ったガリレオの目は
未来の地動説の輝きを
はっきり視界に捉えたものだったはずです。

貴方は
それでもSTAP細胞はある
と 確信できる素養の持ち主だ
と 僕は信じています。

初めにその確信ありきで
割烹着姿で研究に没頭する
貴方を見たいのです。
あの素晴らしい目の輝きと再会したいのです。
数十年の刻苦辛苦が必要かもしれません。

でも
それでも〜を小保方さんが忘れなければ
STAP細胞に行き着くに違いありません。

研究分野では本線の研究から
色々と興味深い支線が生まれるようですね。
その支線の1つに入り込んで
思わぬ世紀の大発見に
辿り着いてもいいではないですか。
それでも〜の情熱が継続すれば
偶然の大発見に行き当たることもあるでしょう。

むしろ
それこそが大発見の
大発見である所以ではないですか。

蛇足ですが
あのときの割烹着の貴方は
女性としての類まれな
魅力のオーラを放っていました。

小保方さん

         心から期待しています
















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