月別アーカイブ / 2019年08月


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酷暑が去った。
残暑として戻ってくることがあるから
まだ油断はできないか。

酷暑は過酷な気候だ。
熱中症に罹りやすく
死亡する人もいる。
怖れおののいていいのに
畏れおののいていないか。

今日はどこが40度超えになるのか。

額の汗をぬぐいながら
笑顔で関心を寄せている。

酷暑期は40度近くが当たり前の地域の人も

朝からこれでは40度になりまっしゃろ。

屈託を消した笑顔を見せる。
苦渋の笑顔ではない。
迎え撃つことを
半分 期待しての意思が滲んでいる。


人間は過酷に慣れやすい。
それは生きていく知恵なのだよ。
生きていくというだけで
みんな 生まれたときから過酷じゃないか。

途中で中絶の憂き目にあった
いのちのことは不問にしても
難産でようやく助かったいのちもある。

光の世界に生まれることができたにしても
親に捨て子され儚く絶えたいのちもある。

順調に育てられ学んでいくことができたとしても
いつ不慮の何かが起きて
いのちの危機にさらされないとも限らない。
社会に出たからは
過酷の節目が行く手に延々と連なっている。
重いため息をついて生きるのが嫌にならないか。

かなりもう過酷に慣れて
迎え撃つ心構えを養えている。
それが嫌ではなくなっている。

社会に出るまでに辛く苦しく悲しい
思い出をいっぱいしたんじゃないか。
過酷だったよなあ。
でも そうは思ってないだろ。

楽しく嬉しく感動的な思い出が
その何分の一かぐらいはあるもんなあ。
過酷に慣れてきたから
辛く苦しく悲しい思い出の何分の一でも
楽しく嬉しい感動的な思い出で
覆い尽くすことができるんだよ。

過酷に慣らされて
その固い殻をこじ開けられれば
楽しく嬉しい感動的なことが出てくるから。

悲しいかな それが人生

嬉しいかな それが人生

過酷を迎え撃て


ということで
ハンパない過酷なレースのスタートです!

過酷な殻をこじ開けろ

その先駆けを目指せ!!!




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三国志時代でも
魏 呉 蜀が陰に陽に関わった地域は
朝鮮半島の3つの国だろうね。
半島南部の東半分を百済
西半分を新羅が版図にして
半島北部と中国東北部の
かなりの部分を
高句麗が版図にしていた。

この3国は魏 呉 蜀が滅んだ後も
ずっと生き延びている。
面従腹背の外交術に長けていた
ということだろうね。
いつの時代も
小国が生き延びるためには
それが最善の策。

大陸よりの太平洋に浮かぶ
日本を取り巻く状況を限定的に捉えると
現代の三国は
アメリカ 中国 ロシアの3か国に見立てられる。
その狭間で
日本 韓国 北朝鮮が並立している。
現代の魏はアメリカ
呉は中国
蜀はロシア ということになろうか。

米日韓の3か国は軍事同盟関係にあり
中国と北朝鮮は朝鮮戦争以来
中国が北朝鮮を保護的な立場で支援している。
中国とロシアは
アメリカを意識した場合は
緩やかな同盟関係と見ていいが
けして緊密ではない。

日韓関係は
近年 ギクシャクとする傾向にあり
昨今は米中の貿易戦争とは
かなり趣の違う報復合戦を繰り広げ
戦後最悪の関係に近い。

しぶといのは北朝鮮で
中国とロシアをときに頼りにしながら
アメリカとの直接交渉を
最大事にしている。
狙いは金王朝存続の保障と
経済制裁の撤廃
さらには経済援助であろう。
韓国のように直接の波風を立てずに
いずれ日本の経済力を利用し
金王朝の興隆を策している。

さて
現代は最終戦争につながりかねない
大国同士の直接の軍事衝突は
回避される。

米中の貿易戦争は
一時的にはアメリカの勝利に終わるが
中国15億人の市場が長期的にはものを言い
米中の貿易収支の不均衡は
米中貿易戦争以前の水準に戻る。
もしくは
もっとアメリカにとって
不均衡なものになるだろう。

曹操的立場のアメリカのトランプさんは
2期目の大統領選を勝利するため
北朝鮮に対する経済制裁を
段階的に撤廃し
北朝鮮との国交を樹立する。
三国で最初に力を失うのは
プーチン後のロシアで
ロシアは太平洋域への進出を諦め
ヨーロッパ重視を国策にする。

トランプさんは2期の半ばで
世界戦略の失敗で辞任に追い込まれ
後任大統領は手堅い外交を展開する。
中国の習近平氏は
自由化の波を留めきれず失脚
後継の国家主席は
西欧型の議会主義を受け入れることを約した。

かたちとしては
トランプ以降のアメリカが
新たな覇権を握ったことになる。
北朝鮮は経済援助と
鉱山などの開発がうまくいって
アメリカ型の消費世界を実現し
特異な存在を謳歌している。

そんな展開でいくかどうか
みなさん
それぞれの展開を楽しみましょう。

そろそろ
令和の三国志ブームが訪れるかもしれません。





 次があったらね

 楽かな 人生って

 次はやるぞと思っても

 こないんだよ

 そんは次は

 今やんなきゃね

 今それをやって

 ものになるかどうかは解らない

 でも やって正解だ

 やるべきときにやるから

 次がある

 そこなんだよ

 次に備えて用意周到に待っても

 次はこない

 次はないとやってね

 初めて次があるんだ

 やるべきときにやるのは

 やれば次のチャンスが生まれる

それが大事なんだよ

 

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