月別アーカイブ / 2019年06月


 解りやすく

 数を3人にしようか

 AとBの意見が

 真っ向から対立した

 きみはここで

 割って入ってはいけない

 AもBもきみを味方にしようと

 必死になって相手を

 言い負かそうとしている

 下手に割って入り

 中間的な態度をとると

 両者から非難される

 両者の対立点を浮き彫りにするために

 真剣に聞き役に回る

 きみが妥協点を見出した頃は

 AB共に疲れている

 いいアイデアがある

 と自信たっぷりに割って入る

 そのアイデアが

 両者の顔を立てるものだったら

 必ず受け入れられる

 
 10人でも30人でも同じだよ

 大体半々に分かれそうだったら

 ごく少数の中間派の賛同を得る感じで

 頃合いを見て折衷案を出す

 それで決まるよ

 明らかに多数と少数に分かれた場合は

 多数派でも少数派でもいい

 自分の本音に近いほうに

 肩を持つ感じで

 きみは熱っぽく

 自分の意見を主張する

 それでほぼ決まる

 決まらなくても

 仲介役にもってこいなのに

 ここぞというときには

 本音でものを言う

 ときみの評価は上がる

 

 

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第22回が6・7% で大河ドラマ史上最低を記録。
第23回は6・9%とわずかに上向いた。
そして 今回の悠々7%超えは折り返した
証拠と見ていいのではないか。
旧来の視聴層が大きく離れていったのは事実で
我が家の71歳の家人も
大河ドラマは欠かさず観ていたのに
いだてんになってもテレビの前へ行くのに
居眠りを常習にしている。


家人につきあって大河ドラマを飛び飛びで観ていた僕は
いだてんはしっかり見ている。

テンポが心地よい。
場面転換が意表を突かせてくれることが多い。
筋運びに感覚的なものを感じる。
写真など生の資料的なものの挿入が興味深い。
型破りを感じさせる演出に新味の工夫がある。

今までの大河ドラマにはなかった斬新性と
クスッと笑える軽みに惹かれて
新しい層が視聴してきている。
道行く大学生の2人連れがいだてんを話題にしていたが
若い層が新しい視聴者としてなだれ込んできた
というつもりはない。
年齢に関係なくいだてんに惹かれる層が
徐々に新規の視聴者として定着してきたのだと思う。
19回連続の視聴率1ケタ台にめげず
第2部に入っても方針を変えないでほしい。
方針が揺らぐと新規の視聴者の気持ちも揺らぐ。
第2部の撮影もかなり進んでいると思うが
官藤宮九郎さんには大いに期待している。

近いうちの10%台回復を願って!!!





 苦手の人が現れると


 顔を見ただけでうんざりするよね。


 なぜ苦手なのだろう?


 センスも感覚も価値観も


 みんな違うから疲れる。


 それも一理あるだろう。


 でも


 最大の理由は


 きみにとって


 癇に障る言葉を吐くからだ。


 

 きみが戦国時代の武将で


 老臣にいつもうるさく諫言されたら


 きみは機を見て遠ざけるだろう。


 怒りを爆発させて


 切腹を命じるかもしれない。


 あるいは


 老臣のほうが思い余って


 切腹するかもしれない。


 諌死ということだ。


 

 若き日の信長には


 平手政秀という老臣がいて


 自刃したが


 その理由は家督を継ぐ前後の信長の奇行を


 憂いての諌死だったという説がある。



 諫言は耳に痛い。


 良薬は口に苦し である。



 苦手の人が


 きみについて言った言葉の


 1つ2つを思いだしてみようか。



 すぐに前言を翻す


 と言われたんだ。


 きみもそのことは


 よく解ってるんだ。


 だから 耳に痛い。


 聞きたくないんだろ。



 あと一息というところで


 投げ出すところがある


 とも言われたって?


 そりゃ改善しなきゃ大変だ。


 みすみす幸運を逃がしている


 ようなもんじゃないか。



 その2つの苦言を肝に銘じて


 改善していけば


 きみは大成長をする。



 これからは


 その苦手の人の言葉に


 素直に耳を傾けたほうがいいよ。




 


 


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