月別アーカイブ / 2019年04月


 知りあって


 急に親友になりたがる人には


 注意が肝心だ。


 親友になるには


 それまでの期間が短かろうと


 長かろうと


 信頼の積み重ねが必要である。


 あっという間に意気投合して


 親友同士になるケースでも


 信頼の積み重ねがある。


 お互いのセンサーが信頼面での


 いろいろなチェックポイントを


 一瞬のうちに乗り越え


 👌のサインを 出しあったのである。




 そういうことではなくて

 

 一方があっという間に


 親友として振る舞い


 もう一方があっけに取られて


 当惑しているうちに


 気がついたときには


 内懐に入られている。


 入られた側は


 大体お人よしで


 向こうが親友と言ってるんだから


 それでいいかと許してしまう。


 実は親友モドキで


 その心は魂胆のかたまりになっている。



 以上のことを頭に置いて


 親友モドキの3つの特性を


 肝に銘じてほしい。



 1つは…


 模倣をする。


 何から何まで模倣して吸収し


 きみのようになろうとする。


 たちは悪くないにしろ


 リスペクトしていないから


 きみから


 模倣すべきところがなくなったら


 掌を返すように裏切るだろう。



 2つは…


 きみの立場 権威 地位 を利用する


 親友モドキである。


 きみのコネを使って


 立場 権威 をかさに着て


 自分がいい思いを得ようとする。


 きみの利用価値がなくなれば


 必ず裏切る。



 3つは…


 蛭のように吸いついて


 おカネというかたちで


 利益を得ようとする。


 この特性がいちばん悪質だろうね。



 カネを貸してくれ


 と平気で土下座する者や


 借金の保証人になってほしい


 と頼んでくる者。


 これは始末に悪い。


 泣き落としの手も平気で使う。


 駄目だとなれば


 捨て台詞を吐く。


 それくらいならいいが


 限りなく犯罪者に近いので


 きみの名を使って詐欺を働くこともある。



 2つの特性


 3つの特性を併せ持っている


 親友モドキも多いから


 おかしいと感じたら


 相手にしないことである。


 

 


 


 

 

 


 



 辛いのは解るよ

 この3年

 きみを慕った女は何人かいたね

 きみは近づけようとしなかった


 1人

 友達的につきあったのがいたか

 友達以上ではあったけど

 彼女という意識は

 生まれずじまいだった


 いいかい

 2年つきあった

 元カノは

 きみに首ったけだったよね

 でも いつもきみは

 その彼女の熱さに

 受け身だった

 楽だったろうよ

 それをいいことに

 あちこちでさ

 
 彼女は1度は

 しかたないかって

 認識だった

いい気なりすぎたよな

 度重なるうちに

 発覚しても

 彼女は押し黙るようになった

 
 こうなったら

 女は怖い

 静かな怒りだけど

 それだけ烈しいってことだ

 可愛さ余って憎さ100倍

 彼女が裏切るなんて

 思っても見なかったろう


 きみから見たら

 すべてが格下の相手を選んで

 きみと決別した

 その彼女の怒りを

 理解しなきゃいけなかった

 彼女の愛に甘えていたことを

 悟らなきゃいけなかった

 そうすりゃ諦めもついたのに

 きみは彼女の裏切りに

 烈しい怒りを覚えた


 その怒りには

 いい彼女を失ったという

 自分に対するものもある

 引きずっているものの

 正体はその怒りなんだよ

 すぐには無理かも知れない

 でも

 彼女と自分に対する

 怒りが自分を縛り

 引きずらせている

 と悟ったんだ

 やがて

 彼女と自分を

 許せるよ

 


 

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まっ
初め合唱でも
次いでソロで歌っても
音程を根本的に理解できない
僕が歌うんだから
おんなじなんだけどさ
でも
いずれ自然に歌詞はそらんじる。
そのときこそ
日向坂46のキュンが僕のキュンになる。

だけど
他人が僕の勝手にしやがれ と
キュンを聞いたら区別がつかんと思うよ。
僕がついてるだけでさ。
気分出して歌ってるから。

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それはともかく
歌詞はいいぞ。
思春期の片思いをやり直したくなったぜ。
これ 歌ってりゃ
100歳まで認知症にはならんだろう。
キュンキュンキュン って
胸締めつけられりゃ
認知症なんか近寄んねえぞ。

文科省じゃなかった
厚労省推薦の認知症予防歌
にしてくれてもいいくらいだ。

他の部屋からも
この歌声が漏れてきた。

かなり
愛唱されてんじゃねえか。


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